Skip to content

プレスリリース

Mac OSに対応した小規模企業向け総合セキュリティソフト
「ウイルスバスター™ ビジネスセキュリティ7.0」を発売

~メモリ使用量を約50%削減(※1)し、より動作の軽快さを実現~

2012年5月9日


トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下、トレンドマイクロ)は、Windows OSに加えMac OSに対応した小規模企業向け総合セキュリティソフト「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(以下、Biz)7.0」を2012年5月18日より受注開始します。Bizは、専任のシステム管理者が不在の小規模企業に適したクライアント/サーバ向け総合セキュリティソフトです。Bizの今後1年間の販売目標は15億円です。

企業や組織を対象にしたサイバー攻撃の中には、送付したメールのリンクをユーザがクリックすることで、不正なWebサイトに埋め込まれたスクリプトがOSを識別し、Windows OSとMac OSで異なる不正プログラムに感染する攻撃もあり、企業においては、Windows OSに加えてMac OSでも標的型攻撃や不正プログラムの対策を迫られています。しかし、Mac OSを利用している100人未満の企業においては、43.6%(※2)の企業がウイルス対策ソフトを導入しておらず、企業のシステムが標的型攻撃をはじめとした脅威に晒されています。

Bizは、ウイルス対策・スパイウェア対策・フィッシング詐欺対策・迷惑メール対策・URLフィルタリング等の機能を一つの製品で提供します。複数のセキュリティソフトを導入・管理することが不要なため、専任のシステム管理者が不在の小規模企業でも手間をかけずにクライアントやサーバのセキュリティ対策が可能です。

新バージョンでは、Windows OSに加えMac OSに対応することで、デザインや音楽関係の企業などMac OSが利用される傾向が高い環境や、一部でMac OSを利用する企業のセキュリティを一元的に管理出来ます。
また、クライアントやサーバへインストールするエージェントを構成するモジュールを最適化し、エージェントの容量を軽減することで、メモリ使用量を約50%削減、OS起動時間を約14%削減(※1)し、より動作の軽快さを実現しました。

※1 2012年4月トレンドマイクロ調べ:Trend Micro ビジネスセキュリティ6.0とウイルスバスタービジネスセキュリティ7.0の「アイドル時のメモリ使用量」、「OS起動時間」を比較。削減量は利用環境により異なります。
※2 出典:トレンドマイクロ 2011年12月「中堅・中小企業におけるセキュリティソフトに関する意識調査」

 

~メモリ使用量を約50%削減(※1)し、より動作の軽快さを実現~

 トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下、トレンドマイクロ)は、Windows OSに加えMac OSに対応した小規模企業向け総合セキュリティソフト「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(以下、Biz)7.0」を2012年5月18日より受注開始します。Bizは、専任のシステム管理者が不在の小規模企業に適したクライアント/サーバ向け総合セキュリティソフトです。Bizの今後1年間の販売目標は15億円です。

 企業や組織を対象にしたサイバー攻撃の中には、送付したメールのリンクをユーザがクリックすることで、不正なWebサイトに埋め込まれたスクリプトがOSを識別し、Windows OSとMac OSで異なる不正プログラムに感染する攻撃もあり、企業においては、Windows OSに加えてMac OSでも標的型攻撃や不正プログラムの対策を迫られています。しかし、Mac OSを利用している100人未満の企業においては、43.6%(※2)の企業がウイルス対策ソフトを導入しておらず、企業のシステムが標的型攻撃をはじめとした脅威に晒されています。

 Bizは、ウイルス対策・スパイウェア対策・フィッシング詐欺対策・迷惑メール対策・URLフィルタリング等の機能を一つの製品で提供します。複数のセキュリティソフトを導入・管理することが不要なため、専任のシステム管理者が不在の小規模企業でも手間をかけずにクライアントやサーバのセキュリティ対策が可能です。

 新バージョンでは、Windows OSに加えMac OSに対応することで、デザインや音楽関係の企業などMac OSが利用される傾向が高い環境や、一部でMac OSを利用する企業のセキュリティを一元的に管理出来ます。
また、クライアントやサーバへインストールするエージェントを構成するモジュールを最適化し、エージェントの容量を軽減することで、メモリ使用量を約50%削減、OS起動時間を約14%削減(※1)し、より動作の軽快さを実現しました。

※1 2012年4月トレンドマイクロ調べ:Trend Micro ビジネスセキュリティ6.0とウイルスバスタービジネスセキュリティ7.0の「アイドル時のメモリ使用量」、「OS起動時間」を比較。削減量は利用環境により異なります。
※2 出典:トレンドマイクロ 2011年12月「中堅・中小企業におけるセキュリティソフトに関する意識調査」

■ 主な新機能と強化点
●Mac OSに対応
Windows OSに加えてMac OSに対応します。Mac OSの機能はウイルス対策、スパイウェア対策、不正なWebサイトへのアクセスを防止するWebレピュテーションです。

●パフォーマンスの向上
クライアントやサーバへインストールするエージェントを構成するモジュールを最適化し、エージェントの容量を軽減することで、メモリ使用量を約50%削減、OS起動時間を約14%削減(※1)し、より動作の軽快さを実現しました。

●デバイス制御機能の追加
USBメモリやポータブルHDDなどのUSBデバイスをクライアントに接続した際に、「アクセス権なし」「読み取り専用」などデバイスの利用を制御できます。システム管理者は、USBデバイスの使用が可能なクライアントを限定することで、従業員の不用意な情報持ち出しや、外部からの不正プログラム感染などのリスクを軽減します。

■ 受注開始日:2012年5月18日(金)

■ 出荷開始日:2012年5月22日(火)

■ ライセンス版参考標準価格(税別)(※3):

ライセンス数 参考標準価格
5~24 6,900円
25~49 6,800円
50~ 6,500円

※3 上記参考標準価格は1年間のスタンダードサポートサービス料金を含めた1ライセンスあたりの使用許諾料金です。ライセンス数に応じて割引料金が適用されるボリュームディスカウント制となります。なお、2年目以降も、製品のバージョンアップやパターンファイルのダウンロード等のサポートサービス利用継続をご希望の場合は、1年毎に契約の更新が必要です。契約更新料は、更新発注時に提示されている参考標準価格の50%となります。

■ パッケージ版参考標準価格(税別)(※4):

商品名

参考標準価格

(1ユーザあたり)

2年目以降の契約更新料

(1ユーザあたり)

5ユーザ版 27,500円(5,500円) 22,000円(4,400円)
10ユーザ版 55,000円(5,500円) 44,000円(4,400円)
15ユーザ版 82,500円(5,500円) 66,000円(4,400円)
25ユーザ版 137,500円(5,500円) 110,000円(4,400円)

※4 参考標準価格は1年間のスタンダードサポートサービス料金を含む、記載されているユーザ数あたりの使用許諾料金です。2年目以降も、バージョンアップ、パターンファイルのダウンロード等のサポートサービス継続をご希望の場合は、1年毎に契約の更新が必要です。契約更新料は、更新発注時に提示されている参考標準価格の80%となります。

■ 主な対応プラットフォーム(※5):
<Windows OS>
Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2003、Windows Server 2008
Windows Storage Server 2003、Windows Storage Server 2008

<Mac OS>
Mac OS X バージョン10.4.11 (Tiger) 以降、Mac OS X バージョン10.7(Lion)以降

※5 詳細はhttp://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/biz/index.htmlをご覧ください。主な対応プラットフォームは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。

■ Windows OS、Mac OS向け主な機能一覧:

機能 Windows OS Mac OS
ウイルス対策
スパイウェア対策
Webレピュテーション
フィッシング詐欺対策
迷惑メール対策
URLフィルタリング
デバイス制御
挙動監視
ファイアウォール

 

■ 製品詳細ページ:本製品の詳細は下記Webサイトにてご確認いただけます。
http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/biz/index.html

※TRENDMICROおよび、ウイルスバスターは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。