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ウイルスバスター™ ビジネスセキュリティ

ビジネスを様々な脅威から総合的に守る

ウイルスバスタービジネスセキュリティは、中小企業向け総合セキュリティソフトです。ウイルス対策だけでなく、迷惑メールやUSBの制御、URLフィルタリング、不正サイトへの接続ブロック等を導入できます。セキュリティ管理業務を簡単に一元化でき、ネットワークの負荷軽減も実現します。

本製品に関するお知らせ

止まらぬランサムウェアの猛威 - 攻撃方法を理解し、適切な対策を

中小企業のお客さま向け対策

複雑化する脅威と増えるセキュリティ管理負荷。ウイルスバスタービジネスセキュリティならウイルス対策だけではなく、迷惑メールやUSBの制御、URLフィルタリング等を簡単に導入できます。

課題1の対策:インターネットに潜む多種多様な脅威にこれ1本で対策が可能

「ウイルスバスタービジネスセキュリティ」は、セキュリティ専任担当者が不在の小規模企業でも、手間をかけずに最新の脅威から企業の情報資産を守るセキュリティソフトウェアです。
ウイルス対策・ランサムウェア対策・フィッシング対策・迷惑メール対策・URLフィルタリング・デバイス制御等の機能を、ひとつの製品で提供し、WindowsのクライアントPCとサーバ、Macに導入できます。

課題2の対策:最新の脅威に常に対応

ファイルレピュテーションによるスマートスキャンを利用することで、常に最新のセキュリティレベルが維持できます。
さらに、Webレピュテーションにより、インターネット接続先の最新動向を把握。セキュリティ上問題のあるサイトへのWeb接続をブロックし、不正プログラムの感染ルートを遮断します。

課題3の対策:セキュリティ対策による業務への負荷を軽減

分かりやすい管理画面により、社内のクライアントPC/サーバのウイルス感染状況や脆弱性の有無、あるいはライセンスの有効期限切れなど社内全体のセキュリティ状況を直感的に把握できます。Windowsクライアント/サーバ、Macのクライアントも統合的に管理できます。


ランサムウェア対策(身代金要求型ウイルス)

感染したPC全体やPC内のファイルを暗号化し、復旧の代わりに“身代金”を要求する不正プログラム「ランサムウェア」の被害が国内法人へ拡大しています。2015年第2四半期では法人利用者からの調査依頼により入手した検体におけるランサムウェアの数は前年同期比の4.2倍となっています(※1)。
これらのランサムウェアへ対応するため、ウイルスバスター™ ビジネスセキュリティでは未知のプログラムがデータを不正に暗号化したり、変更する動きを検知してブロックする機能を提供します。(※2、※3)
※1: Trend Micro 2015年第2四半期セキュリティランドアップ より。
※2: Trend Micro Security for Mac は除きます。
※3: 全ての未知の脅威に対応するものではありません。

暗号化されたファイルの自動復旧機能

従来でのパターンマッチングおよび挙動監視によるランサムウェア対策機能に加え、事前にファイルをバックアップし、万が一ランサムウェアがファイルを暗号化した場合でも、バックアップファイルを用いて自動的にファイルを復旧する機能を搭載しています。また、通常のバックアップ機能とは違い、暗号化されたファイルを自動的に差し替えるため、復旧にかかる時間を短縮させることが可能です。
※4 全てのランサムウェアに対応するものではありません。

ランサムウェアの検出状況の可視化(2016年6月末搭載予定)

確認が難しかったランサムウェアの検出状況を集計し、管理画面にて可視化する機能を搭載しています。また、ドリルダウン機能により感染、検出のPCを特定できるため効果的な対策を行えます。

総合的な防御力

ウイルスバスター ビジネスセキュリティはクラウド上のセキュリティ基盤であるTrend Micro Smart Protection Network™と連携することで、脅威の増加・進化に素早く対応し、多層防御(Defense In Depth)により高い総合的な防御力を実現します


Macに対応

企業内で利用が進んでいるMacも、本製品でセキュリティ対策を行えると共にMacとWindows混在した環境でも、管理の手間を削減します。

デバイスコントロール

ウイルスなどの不正プログラムがデバイスを経由して感染することを防ぐ機能です。
制御段階は5種類

1. フルアクセス
2. 実行禁止(読み出し&書込のみ)
3. 書込禁止(読み出し&実行のみ)
4. 読み出しのみ(実行禁止&書込禁止)
5. 全て禁止

アクセス制限以外にも、接続メディアからのファイルの自動実行(autorun.inf)のみを止めることも可能です。

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迷惑メール対策ツール

クライアントPCがメールを受け取る際に、迷惑メールであればブロックするツールです。このツールは当社のゲートウェイ製品と同様のスパムエンジンを搭載しており、高い効果を発揮します。アプライアンスやサーバなどを必要とせず、管理コンソールから設定するだけで運用も簡単です。

  • メールホスティングを利用している場合でも、社内にメールサーバがある場合でも併用可(迷惑メール対策ツールはクライアントPCにインストールされます。)
  • 対応メーラーへのプラグインとして自動インストールされ、ON・OFFも自在
  • 管理コンソールから簡単に設定・導入が可能、特別なアプライアンスやサーバは不要

URLフィルタリング(業務上必要のないWebサイトの制御)

業務上必要のないWebサイトへのアクセス制御を行います。フィルタの強度、ルール、時間帯等を設定することで、お客さまのビジネス環境に応じたブラックリスト・ホワイトリストにより柔軟に規制対象のWebサイトを設定できます。

URLフィルタリング

不正サイト接続ブロック(Webレピュテーション技術)

毎日リアルタイムで監視・更新されているトレンドマイクロの不正Webサイトの評価データベース情報を元に、フィッシング詐欺やウイルスが仕込まれているWebサイトなど、危険なWebサイトへのアクセスを未然にブロックします。※ 改ざんされたWebも検索対象になります。

機能一覧

脅威への対策
  • ウイルス・スパイウェア対策
  • ルートキット・ポット対策
  • 不正アクセス・侵入防御
  • ランサムウェア対策
  • 不正サイト接続ブロック
  • URLフィルタリング
  • 迷惑メール対策
  • スマートスキャン
  • USBウイルス対策
  • リアルタイム検索におけるメモリスキャン
  • ブラウザ脆弱性対策
  • 未知のファイル起動前通知
情報漏えい対策
  • 挙動監視・不正変更監視
  • アプリケーション利用規制
  • デバイスコントロール
予防・復旧
  • 自動復旧機能
  • 自動脆弱性診断
  • 大規模感染予防
一元管理機能
  • 遠隔から一括集中管理
  • ブラウザで簡単管理
  • 管理者にメール通知
  • ユーザ設定変更を制限
  • レポート自動作成
  • 社内/社外の自動ポリシー切り替え
  • スキャンパフォーマンスコントロール
  • 設定のエクスポート/インポート
  • Mac対応

ウイルスバスタービジネスセキュリティ9.0 SP3 システム要件

ウイルスバスタービジネスセキュリティ9.0 SP3 サーバ

ハードウェア

プロセッサ マルチプロセッサまたはマルチコアプロセッサ
メモリ
  • x86(従来型スキャン): 1GB 以上、2GB を推奨
  • x86(スマートスキャン): 1GB 以上、2GB を推奨
  • x64(従来型・スマートスキャン): 1GB 以上、2GB を推奨
  • 注:クライアントプログラム用に必要なメモリは別途ウイルスバスター ビジネスセキュリティ9.0 SP3 クライアントの要件を参照いただき加算いただく必要があります
ディスク空き容量
  • 11GB の合計ディスク空き容量
  • 4.1GB (インストール用)
  • 6.9GB (操作用)
  • 注:クライアントプログラム用に必要なディスク容量は別途ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0 SP3 クライアントの要件を参照いただき加算いただく必要があります

※ 上記ハードウェアの記載は、スマートスキャンモードの場合です。

ソフトウェア

対応 OS
  • Windows XP Professional/Home (SP3)(※1)
  • Windows Vista Ultimate/Enterprise/Business/Home/Premium/Home Basic (SP1 または SP2)
  • Windows 7 Ultimate/Enterprise/Professional/Home/Premium/Home Basic (SP なし、または SP1)
  • Windows 8 Basic/Professional/Enterprise (SP なし)
  • Windows 8.1 Basic/Professional/Enterprise/with Bing  (SP なし、または Update 1)
  • Windows 10 (SPなし/TH2) Pro/Education/Enterprise (※2)
  • Windows Server 2003 Web/Standard/Enterprise (SP1 または SP2)(※1)
  • Windows Small Business Server (SBS) 2003 Standard/Premium (SP1 または SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2003 (SP1 または SP2)(※1)
  • Windows Server 2003 R2 Web/Standard/Enterprise (SP1 または SP2)(※1)
  • Windows SBS 2003 R2 Standard/Premium (SP1 または SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2003 R2 (SP なし)(※1)
  • Windows Home Server (SP なし、Power Pack 2 または 3)(※1)
  • Windows Server 2008 Foundation/Standard/Enterprise (SP1 または SP2)
  • Windows SBS 2008 Standard/Premium (SP1 または SP2)
  • Windows Essential Business Server (EBS) 2008 Standard/Premium (SP1 または SP2)
  • Windows Storage Server 2008 Workgroup/Standard/Enterprise (SP なし)
  • Windows Storage Server 2008 Workgroup/Standard/Enterprise R2
  • Windows Server 2008 R2 Web/Standard/Enterprise (SP なし、またはSP1)
  • Windows SBS 2011 Standard Edition (SP なし、または SP1)
  • Windows SBS 2011 Essentials Edition (SP 1)
  • Windows Home Server 2011 (SP 1)
  • Windows Server 2012 Foundation/Essentials/Standard (SP なし)
  • Windows Storage Server 2012 Workgroup/Standard (SP なし)
  • Windows Server 2012 R2 Foundation/Essentials/Standard (SP なし、または Update 1)
  • Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup/Standard (SP なし)
  • ※ 32 ビット/64 ビット対応
対応 Web サーバ
管理コンソール
  • Web ブラウザ: Internet Explorer 7.0 以降、Microsoft Edge
  • ディスプレイ: ハイカラー、解像度 1024x768 ピクセル以上

※1 当該のOSについては2017年1月30日までサポートします。
※2 Windows 10 へのインストールにはWebサーバにApacheを利用し、新規インストールが必要です。
条件およびインストール方法は、以下製品Q&Aをご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1114225.aspx

従来型スキャンモード

プロセッサ Intel Pentium 4 以上
メモリ
  • x86: 512MB 以上、1GB を推奨
  • x64: 1GB 以上、2GB を推奨
  • 注:クライアントプログラム用に必要なメモリは別途ウイルスバスター ビジネスセキュリティ9.0 SP3 クライアントの要件を参照いただき加算いただく必要があります
ディスク空き容量
  • 11GB の合計ディスク空き容量
  • 4.1GB (インストール用)
  • 6.9GB (操作用)
  • 注:クライアントプログラム用に必要なディスク容量は別途ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0 SP3 クライアントの要件を参照いただき加算いただく必要があります

※ 従来型スキャンモードのハードウェア条件で、スマートスキャンモードの設定はしないでください。

ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0 SP3 クライアントおよびアップデートエージェント

ハードウェア

プロセッサ x86 アーキテクチャの Intel Pentium プロセッサまたは互換プロセッサ
x64 アーキテクチャのプロセッサ (AMD 64 テクノロジおよび Intel EM64T テクノロジ対応)
<クロック速度の要件は OS によって異なります>
  • 1.4GHz (Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Server 2008 R2、Home Server 2011、SBS 2011、SBS 2011 Essentials、Server 2012/2012 R2、Server 2012/2012 R2 Essentials)
  • 1GHz (Windows Server 2008、SBS 2008、または EBS 2008)
  • 800MHz (Windows Vista および Windows 7)
  • 450MHz (Windows XP、Server 2003、SBS 2003、または Home Server)
メモリ
  • 最小 8GB/推奨 10GB (SBS 2011 Standard/Essentials)
  • 最小 4GB/推奨 8GB (SBS/EBS 2008)
  • 最小 2GB/推奨 8GB (Windows 2008 R2、Home Server 2011、Server 2012/2012 R2、Server 2012/2012 R2 Essentials)
  • 最小 1GB/推奨 2GB (Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Server 2003、SBS 2003、Server 2008)
  • 最小 512MB/推奨 1GB (Windows XP、Windows Vista、Home Server)
ディスク空き容量
(スマートスキャン)
  • ビジネスセキュリティクライアント
○450MB の合計ディスク空き容量
・300MB(インストール用)
・150MB(操作用)
  • アップデートエージェント
○800MB の合計ディスク空き容量
・300MB(インストール用)
・500MB(操作用)
ディスク空き容量
(従来型スキャン)
  • ビジネスセキュリティクライアント
○700MB の合計ディスク空き容量
・400MB(インストール用)
・300MB(操作用)
  • アップデートエージェント
○1050MB の合計ディスク空き容量
・400MB(インストール用)
・650MB(操作用)

※ 従来型スキャンモードのハードウェア条件で、スマートスキャンモードの設定はしないでください。
※32 ビットコンピュータに配信されるクライアントインストールパッケージサイズ:80MB
※64 ビットコンピュータに配信されるクライアントインストールパッケージサイズ:110MB

ソフトウェア

対応 OS ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0 サーバと同様の OS に加えて以下の OS をサポート
  • Windows XP Home PC SP2 (ウイルスバスター ビジネスセキュリティ クライアントおよびアップデートエージェント)(※1)
  • Windows XP Tablet SP3 (アップデートエージェントのみ)(※1)
  • Windows 10 (RS1) Pro/Education/Enterprise

※ Windows Embedded についてはサポート対象外です。

※ 以下 OS では挙動監視機能およびデバイス制御機能を利用できません

  • Windows XP 64bit 版
  • Windows Vista SP1 未適用の 64bit 版
  • Windows Server 2003 64bit 版
  • Windows SBS 2003 64bit 版
ディスプレイ 256 色以上、解像度 800x600 ピクセル以上

※1 当該のOSについては2018年1月30日までサポートします。

Trend Micro Security for Mac サーバプログラム

CPU ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0 サーバと同様の動作要件をサポート
RAM
  • 最小 1GB/推奨 2GB
ハードディスク空き容量
  • 1.5GB の合計ディスク空き容量

○600MB(ウイルスバスター ビジネスセキュリティサーバがインストールされているドライブに必要な空き容量で TMSM サーバプログラム用)
○900MB(システムドライブに必要な空き容量で TMSM サーバが利用する他社プログラム用)

その他
  • Microsoft .NET Framework 2.0 SP2 または 3.5 SP1
  • Microsoft Windows Installer 3.1 以上
  • 最新のアップデートが適用された Java Runtime(JRE) 1.7 以降

※次の他社製プログラムがインストールされていない場合、自動的にインストールされます

  • Microsoft SQL Server 2005 または 2008 R2
  • Apache Active MQ 5.6.0
  • Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable

注:ビジネスセキュリティ9.0 SP2 より下位のバージョンでは、TMSM サーバを Windows Server 2012 または 2012 R2 のドメインコントローラ環境にインストールすることはできません(SQL Server サービスをローカルサービスアカウントまたはネットワークサービスアカウントで起動できない制限による)

Trend Micro Security for Mac クライアントプログラム

CPU Intel Core プロセッサ
RAM
  • 最小 256MB
ハードディスク空き容量
  • 最小 30MB
OS
  • OS X バージョン 10.11 El Capitan 以降※
  • OS X バージョン 10.10 Yosemite 以降※
  • OS X バージョン 10.9 Mavericks 以降※
  • OS X バージョン 10.8.3 Mountain Lion 以降※
  • OS X バージョン 10.7.5 Lion 以降
  • Mac OS X Snow Leopard 10.6.8 以降
  • Mac OS X バージョン 10.5.8 Leopard 以降
  • 注:本バージョンでは Mac OS X Tiger 10.4.11 および Power PC プロセッサはサポートしていません。

ユーザツール

迷惑メール対策ツールバー
対応 OS
  • Windows XP SP3 (32 ビットのみ)
  • Windows Vista SP2 (32 ビット/64 ビット)
  • Windows 7 SP なし、または SP1 (32 ビット/64 ビット)
  • Windows 8 SP なし (32 ビット/64 ビット)
  • Windows 8.1 SP なし (32 ビット/64 ビット)
メールアプリケーション
  • Outlook 2003/2007/2010/2013
  • Outlook Express 6.0 SP2 以降
  • Windows Mail 6.0
  • Windows Live Mail 2011/2012

※ Office 2010 64 ビットはサポートしていません。
※ トレンドマイクロ迷惑メール対策ツールバーをインストールすると、約 30MB のメモリが使用されます。
※ Click-To-Run経由で導入されたOutlookには対応していません。

サポートされているアップグレード元

ビジネスセキュリティ 6.0、ビジネスセキュリティ 7.0 SP1、ビジネスセキュリティ 9.0 SPなし、SP1、SP2

 

注意事項

仮想化対応

  • Citrix Presentation Server (Citrix XenApp) 4.0/4.5/5.0
  • XenServer 6.0、6.1、6.2XenClient 2.0,2.1
  • VMware ESX 3.x/4.x/5.0/5.1/5.5
  • VMware Server 1.0.3/2.0.1
  • VMware Workstation 6.0/6.5/7.0/8.0/9.0/10.0
  • Microsoft Hyper-V Server 2008 R2
  • Microsoft Hyper-V Server 2012/2012 R2
  • Windows Server 2012/2012 R2 Hyper-V
  • リモートデスクトップ

インターネット接続

  • 各種パターンファイルや検索エンジンをアップデートするにはインターネット接続環境が必要です。

サポートOS要件

  • リストに挙げられている OS の主要エディションおよび 64 ビットバージョンについては、特に断りのない限り、すべてサポートしています。
  • サーバコアオプションを使用したインストール環境は、サポートしていません。
  • Window 7 XP mode で運用する場合、ホスト OS 上の共有フォルダへ置いたインストールパッケージを使って、ゲスト OS へのインストールはできません。

ハードウェア

  • このメモリサイズ要件はビジネスセキュリティのみに該当するものです。各 OS が必要とする最小メモリ要件もご確認のうえお使いください。各 OS の最小メモリ要件はメーカーが提示している仕様をご確認ください。また、実装メモリ容量だけでなく、OS をはじめとして実際に使用されるアプリケーションや環境を踏まえた結果の空きメモリ容量も考慮のうえお使いください。
  • 最小システム要件におけるコンピュータでは、ビジネスセキュリティサーバや Trend Micro Security for Mac サーバなど、複数のサーバプログラムを導入する際や、管理するクライアント台数が多い場合、動作が不安定になる恐れがあります。システム要件の推奨値以上のコンピュータ環境でご使用ください。

記載内容は2016年11月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

システム要件のダウンロード(ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0 SP3)(PDF:499KB)    

システム要件のダウンロード(ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0 SP2)(PDF:473KB)    

システム要件のダウンロード(ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0)(PDF:470KB)    

システム要件のダウンロード(ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 7.0)(PDF:517KB)    


法人製品の販売形態には、パッケージ購入とライセンス購入の2つがあります。

法人製品の販売形態には、パッケージ購入とライセンス購入の2つがあります。

ビジネスセキュリティは、その他にダウンロード版があります。

詳しくはお見積り・ご購入をご参照ください。

TRSL価格表

TRSLの価格は、民間企業向けの一般価格、教育機関向けのアカデミック価格、官公庁/自治体向けのガバメント価格の3種類に分かれております。
また、パッケージ製品の価格表につきましてもこちらをご覧ください。

一般価格表

教育機関向けアカデミック価格表

官公庁/自治体向けガバメント価格表

パッケージ製品価格表

個人向け製品、他社製品からの乗換えの場合

乗換え・切替時の価格(新規優待)について

他社の製品から、あるいはトレンドマイクロの個人向け製品からの買換えについては、新規標準価格の50%、更新価格でのご購入が頂けます。
「ライセンス期限が切れてしまって…」「台数が増えたのでまとめたい」というようなご要望のあるお客様は、お得な新規優待価格でどうぞ。

乗換え・切替時の価格(新規優待)について

乗換え・切替時の手続きについて

トレンドマイクロ製品をお取り扱っている販売店様にまずはご相談ください。ご購入時のお申し込み時に、現在お使い頂いている製品の有効期限を示すものをご提示頂きます。(証書あるいはライセンス期間が記載されているスクリーンショットなど)ライセンス期限のない製品をお持ちのお客様は、購入から2年以内であることを示せるものを(領収書など)をご提示ください。

法人製品のメリット

法人ライセンス製品では、お客様が必要とするシート数分のライセンスをまとめて購入、契約期間を1つに まとめることができます。また、複数のクライアントを遠隔から1台の管理サーバあるいはPCから一括導入・設定、集中監視を行うことができます。そのためPCの台数が多いお客様環境では、管理の効率化と強化を一度に実現することが簡単にできるメリットがあります。

法人製品のメリット

注意事項

ウイルスバスター ビジネスセキュリティは、クライアントおよびサーバの対策を行う製品です。 サーバ対策のみを行う場合は、ウイルスバスター ビジネスセキュリティではご契約いただけませんので、 Trend Micro Deep Securityもしくは Server Protection for Windowsをご購入ください。