WORM_BAGLE.X
概 要

参 照

最新パターンファイル |

ウイルスタイプ: ワーム

別 名: w32.beagle.w@mm, Bagle.y, W32/Bagle.z@MM, W32/Bagle-W, バグル

感染報告の有無 : なし

破壊活動の有無: なし

言語: 英語

プラットフォーム: Windows 95, 98, ME, NT, 2000, XP

暗号化: なし

危険度:


感染報告:

ダメージ度:

感染力:


特 徴: 
 日本時間2004年4月27日早朝にアメリカ、フランス、中南米で流行が確認されました。

 これは「BAGLE」ワームの亜種の1つです。自身のコピーを任意のアドレスにメール送信するマスメーリング型ワーム活動を行います。また、ネットワーク共有やP2Pファイル共有ソフトによって自身のコピーが共有されることを狙った活動も行います。

 ワームの送信する電子メールの内容は複数の候補から選択されるため不定です。添付ファイルの拡張子はCOM、CPL、EXE、HTA、SCR、VBS、ZIP のいずれかになります。また、ワームメールでは送信者詐称が行われます。

※ワームメール例:
This box display an email screenshot.

 バックドア活動や特定のプロセスを強制終了させる活動も行います。

 ワームはWindows 95, 98, ME, NT, 2000, XP上で動作可能です。

このウイルスに関しては次の情報も参照してください。
対応方法
詳細
感染状況

情報公開日: 2004/04/27


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