|
特 徴: 「TSC_GENCLEAN」は、ジェネリッククリーンの検出です。
「TSC_GENCLEAN」は、DCTのジェネリッククリーン機能が動作した場合のDCT側の検出名です。不正ファイルの検出時にそのファイルが実行中で削除などの処理が行えない場合や、自動起動のためのレジストリが登録されている場合にジェネリッククリーン機能が発動し、プロセスの強制終了やファイル削除、レジストリ削除などの基本的な修復処理が行われます。
この処理の対象となるのは基本的にファイル感染型(PE_)を除くすべての不正プログラムです。
「TSC_GENCLEAN」の検出があったということは、その直前に検出した不正プログラムに対してジェネリッククリーン処理が行われたことを意味します。
DCTは「TSC_GENCLEAN」を利用して以下の修復処理を行ないます。
- 不正プログラムのプロセスの終了
- 自動起動のレジストリ値の削除
- 自動起動のシステムファイルの削除
- 不正プログラムのファイルの削除および駆除
ジェネリッククリーン機能は、DCE 5.0以降利用可能です。
この検出に関しては次の情報もご参照下さい。
このウイルスに関しては次の情報も参照してください。 対応方法 感染状況
情報公開日: 2007/09/05
ウイルスデータベース検索
このウイルス情報に関して. こちらのアンケートにお答えください。
|