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特 徴: 32bit実行可能形式(PE形式)のファイルに感染する直接感染型のファイル感染型ウイルスです。 ワーム「WORM_KLEZ.A」もしくはその亜種のウイルスドロッパー活動により"wqk.exe"のファイル名でこのウイルスのコピーが頒布されることが確認されています。「WORM_KLEZ.A」もしくはその亜種は「PE_ELKERN.A」である"wqk.exe"をWindowsのレジストリに登録し、システム起動時に自動実行されるように設定してしまいます。「PE_ELKERN.A」に感染したマシンがある場合、「WORM_KLEZ.A」もしくはその亜種も感染している可能性が高いです。「WORM_KLEZ.A」もしくはその亜種の活動に関しては、「WORM_KLEZ.A」の詳細情報を参照してください。
また、3月、9月の13日に発病し、感染対象のファイルをすべて破壊する破壊活動を行う危険なウイルスです。
このウイルスに関しては次の情報も参照してください。 対応方法 詳細 感染状況
情報公開日: 2001/10/26
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