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ウイルスタイプ: ワーム
別 名: Trojan-Downloader.Win32.Todon.v (Kaspersky), W32/Webbew.worm (McAfee), W32.Dotex (Symantec), TR/Agent.28829 (Avira), Mal/SillyFDC-A (Sophos), Worm:Win32/Autorun.NZ (Microsoft)、オートラン
感染報告の有無 : なし
破壊活動の有無: なし
言語: 英語
プラットフォーム: Windows 98, ME, NT, 2000, XP, Server 2003
暗号化: なし
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特 徴:
本検出は、「WORM_AUTORUN」の亜種を検出するための疑いのあるファイルの検出名です。検出されたファイルは、通常、物理ドライブおよびリムーバブルドライブ内に自身のコピーや "AUTORUN.INF " を作成します。これにより、感染活動や自動実行を行います。
上記のファイルは、通常、リムーバブルドライブを介してコンピュータに侵入し、感染活動を行うため、コンピュータを保護するには、リムーバブルドライブの保護が重要となります。リムーバブルドライブ内での不正プログラムの実行および感染を妨げるためにも以下の関連記事を参照してください。
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このファイルは、"AUTORUN.INF" を利用しているため、実行に際してはWindowsの自動実行機能(もしくは自動再生機能)に依存しています。この機能により、CDやリムーバブルドライブ等のメディアが挿入または接続されただけで、そのメディア内のファイルの自動実行が可能になるからです。以下の方法でこの種のファイルの拡大を防ぐことができます。
Windowsの自動実行機能を無効にします。この無効化は、Windows自動実行に関連したレジストリ値を変更することにより可能です。レジストリ値の変更方法はこちらご覧ください。
Trend Micro製品がこの検出名でファイルを検出した場合、検出されたファイルを実行しないでください。特に、信用できないソース(悪意のあるWebサイト等)からコンピュータに侵入した場合、直ちに検出されたファイルを削除してください。ただし、誤警告の可能性がある場合は弊社にて解析を行ない、削除が必要な場合は、削除手順を提供いたしますので、以下の問い合わせフォームから、アプリケーション名、アプリケーションのバージョン、検出場所、ファイル名等の詳細情報とともに、検出されたファイルを弊社テクニカルサポートセンターまでご送付ください。
このウイルスに関しては次の情報も参照してください。 対応方法 感染状況
情報公開日: 2007/09/01
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