クラウドとは、自分のパソコン内で行っていた作業を、インターネットの先にあるサーバーで処理するようにした仕組です。つまり、「雲=クラウド(Cloud)」の上で処理するようなイメージから、この名がつきました。
* ウイルスバスター for Macには、未実装

ウイルスやスパイウェアなどの不正プログラムは、およそ1.5秒に1件*の割合で発生しています。もはや従来のセキュリティソフトでは、とても防ぎきれません。クラウド技術なら、こうした激増する脅威にも迅速に対応できます。
* 2009年 AV-Test提供データに基づきトレンドマイクロ算出

従来は、脅威を検知するための情報をすべてパソコンに保存しなければなりませんでした。パソコンの主な「重さ」の原因*となるこれらの情報の約80%をクラウドに移行することで、今までとは比較にならないほどの軽快さを実現しました。
* ウイルス対策機能の重さの原因=シグネチャ

従来は1日1回、脅威情報をパソコンにダウンロードしていましたが、クラウド上で常に更新されている最新の脅威情報をリアルタイムで参照することで、最新の脅威にもより迅速に対応できるようになりました。

さらにウイルスバスター2011 クラウドでは、「みんなが使うとみんなが安心」という独自の「安全の仕組み」(スマートフィードバック)を確立しました。トレンドラボのほか、インターネット上にリアルタイムで集められるトレンドマイクロ製品のユーザからの情報も加わることで、最新の脅威に素早く対応できるようになりました。










AV Comparatives - Peter Stelzhammer (Vice Chairman)
オーストリアにある、ウイルス対策ソフトの性能をテスト評価する第三者機関
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AV-Test.org - Maik Morgenstern (CTO)
ドイツのマグデブルグ大学にある、ウイルス検出率をテスト評価する第三者機関
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