サポート情報

ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティ
プログラムバージョン14.1 公開のお知らせ

[掲載日: 2005年12月15日 20:00]
[最終更新日時:2005年12月16日 10:03]

ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティ (以下 ウイルスバスター2006) プログラムバージョン14.1 を以下のとおり公開いたします。
対象製品


ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティ
            (製品版、月額版、レンタル版)

公開予定日


2005年 12月 20日(火)


入手方法



プログラムバージョン14.1用のインストールプログラムおよびサービスパックは以下のページで公開されます。

最新版ダウンロード

すでにウイルスバスター2006をご利用のお客様は、サービスパックを適用することで最新のプログラムへアップデートできます。
※ウイルスバスター2006のアップデート機能をご利用いただきましても、プログラムのアップデートは行われません。


プログラムバージョン14.1でのおもな修正内容

  • アップルコンピュータ社のiTunesに関する問題
    本製品のインストール後、アップルコンピュータ社のiTunesを使用したファイルエンコード時に、ビットレートを変更できなくなる問題を改善しました。

  • フレッツ・スクウェア速度計測サイトに関する問題
    特定の環境において本製品がインストールされていると、NTTフレッツ・スクウェア内の速度計測サイトが利用できない問題を修正しました。

  • Microsoft Windows Media Connectに関する問題
    本製品のインストール後、Microsoft社のWindows Media Connectが正しく使用できなくなる場合がある問題を修正しました。

  • Zone Labs ZoneAlarmに関する問題
    本製品をインストールした状態で、Zone Labs社のZoneAlarmバージョン 6をインストールした場合に、ZoneAlarmで致命的な問題が発生する問題を修正しました。

  • インストールに関する問題
    本製品のインストール時に、インストールの最終段階でまれに正しく終了できない場合がある問題を修正しました。

  • ウイルス検索に関する問題
    ウイルス検索画面などで、検出されたウイルスの詳細を見る [詳細を見る] ボタンが正しく動作しない場合がある問題を修正しました。

  • アップデートに関する変更
    ネットワークに接続していない環境で、インテリジェントアップデートを行った場合に表示されていたエラーメッセージを、表示しないように変更しました。

  • フィッシング詐欺対策ツールバーに関する問題
    フィッシング詐欺対策ツールバーを有効にした場合に、Internet Explorerのツールバーメニューの表示内容および動作が正しくなくなる問題を修正しました。

  • URLフィルタおよび個人情報保護機能に関する問題および変更
    IPv4およびIPv6が混在するネットワークに接続している環境で、URLフィルタまたは個人情報保護機能が有効の場合に、Webサイトの閲覧に遅延が発生したり、閲覧ができなくなる問題を修正しました。

    個人情報保護機能が有効の場合に、AOL インスタント・メッセンジャーの特定のバージョンをお使いの環境で、IMイメージ接続が使えなくなる問題を修正しました。この問題は、送信者および受信者がAOL インスタント・メッセンジャーのバージョン 5.9を使用している場合に発生する可能性があります。

    Windows XP Service Pack 2をお使いの環境で、ホストファイル (Hosts) の参照ディレクトリを変更した場合に、ホストファイルの変換情報を削除する機能が正しく動作しない場合がある問題を修正しました。Windows XP Service Pack 2以外をお使いの場合、この問題は発生しません。


  • ファイアウォール機能に関する問題
    ファイアウォール機能がインストールされた状態で、一部のVPNソフトウェアが使用できない問題を修正しました。

    Windows Meをお使いの場合に、ファイアウォール機能がインストールされた状態でブルースクリーンが発生する問題を修正しました。

    スタンバイ状態から復帰する際に、ファイアウォール機能が原因で、まれにブルースクリーンが発生する問題を修正しました。

    本リリースでは、パーソナルファイアウォールの初期設定プロファイルに登録された例外ルールが次のように追加、変更されます。

    - プライベートネットワーク用のNetBIOSに関する受信許可ルールを追加しました
    - 既存のNetBIOSに関する受信許可ルールが「無効」になりました

    前述の例外ルールは、本リリースで新規インストールを実行した場合にのみ適用されます。サービスパックモジュールを適用した場合、例外ルールは変更されません。

  • ホームネットワーク管理機能に関する問題
    リモートで迷惑/詐欺メールの判定機能を変更した場合に、一部の設定に関する画面表示が正しく行われない問題を修正しました。

今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申しあげます。