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パターンファイル 2.337.00、2.339.00 における誤警告情報
[掲載日:2005年1月12日 18:00]
[最終更新日:2005年1月12日 18:00]
パターンファイル 2.337.00、2.339.00
において誤警告の発生を確認いたしました。
※誤警告とは?
弊社製品において、ウイルスに感染していないにも関わらず、感染している旨の誤った警告が発生してしまうケースのことです。
■対象パターンファイル
- パターンファイル 2.337.00 (2005年1月10日 22:15頃公開)
- パターンファイル 2.339.00 (2005年1月11日 7:30頃公開)
■検出されるウイルス
- BKDR_HACDEF.M
■詳細情報
- フリーウェア「Cygwin」の構成モジュール
- Cygcrypt-0.dll (6,656 bytes)
■影響範囲
- 検出ファイルを隔離または削除している場合、当該ファイルを使用しているアプリケーションの動作に支障が生じる可能性があります。
■改善方法
- 本誤警告が修正されたパターンファイル 2.341.00 (2005年1月11日 14:15頃公開)以降へ更新してください。
- 検出ファイルを隔離または削除している場合は、製品側で作成しているバックアップファイルから復元するか、当該アプリケーションの再インストールまたはお手元のバックアップファイルを使用するなどにより復旧してください。
■弊社製品側での対応方法
ファイルが隔離されている場合、以下のソリューションにて隔離されたファイルを元の場所に戻すことができます。
・ウイルスバスター コーポレートエディションの対応方法
ウイルスバスター コーポレートエディション 6.5の手順
ウイルスバスター コーポレートエディション 5.5/5.58の手順
ウイルスバスター コーポレートエディション 5.02の手順
・ServerProtect 5.58/5.56/5.5の対応方法
隔離されたファイルを戻す方法
・Trend Micro Client/Server Securityの対応方法
隔離されたファイルを戻す方法
・ウイルスバスター2005の対応方法
誤警告によりファイルが隔離された場合の対処方法
・ウイルスバスター2004の対応方法
誤警告によりファイルが隔離された場合の対処方法
・ウイルスバスター2003の対応方法
誤警告によりファイルが隔離された場合の対処方法
弊社製品の誤警告によりご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申しあげます。

