サポート情報

ウイルスパターンファイル 5.599.00における誤警告情報

[掲載日時:2008年10月16日 16:00]

ウイルスパターンファイル 5.599.00、5.599.50において誤警告の発生を確認いたしました。

※誤警告とは
 弊社製品において、ウイルスに感染していないにも関わらず感染している旨の誤った警告が発生してしまうケースのことです。

■対象パターンファイル

  • ウイルスパターンファイル 5.599.00、5.599.50(2008年10月15日公開)

■検出されるウイルス名

  • TROJ_FAKEAV.MCS

■発生対象

 Sun Microsystems, Inc.製「Java(TM) Platform SE 6」内のモジュール

ファイル名 サイズ(単位:バイト) バージョン
jusched.exe 77,824 6.0.0.104

■影響範囲

  • 検出ファイルを隔離または削除している場合、当該ソフトウェアが使用できない場合があります。

■対応状況

今回の誤警告については、次のウイルスパターンファイルで検出しないように修正されています。

対応パターンファイル リリース日時
5.601.00 以降 2008年10月15日 22:58頃公開
5.601.50 以降 2008年10月16日 00:31頃公開

■弊社製品側での復旧方法

ファイルが隔離されている場合、以下のソリューションにて隔離されたファイルを元の場所に戻すことができます。

・ウイルスバスター コーポレートエディションの対応方法
ウイルスバスター コーポレートエディション 6.x/7.xの手順

・ServerProtect 5.58/5.5の対応方法
隔離されたファイルを戻す方法

・ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 3.x、ビジネスセキュリティ 5.0の対応方法
隔離されたファイルを戻す方法

・Trend Micro Client/Server Securityの対応方法
隔離されたファイルを戻す方法

・ウイルスバスター2008の対応方法
誤警告によりファイルが隔離された場合の対処方法

・ウイルスバスター2009の対応方法
誤警告によりファイルが隔離された場合の対処方法

弊社製品の誤警告によりご迷惑をおかけしたことを、お詫び申しあげます。