機能

Smart Protection Server

Smart Protection Serverはネットワーク上のPCにリアルタイムでセキュリティ対策を提供するプライベートクラウド型Trend Micro Smart Protection Networkです。

プライベートクラウド型のセキュリティサーバであるSmart Protection Serverでは、Webレピュテーション、ファイルレピュテーションデータベースのレプリカをネットワーク内部に設置し、ネットワーク上のクライアントマシンは必要に応じてSmart Protection Serverに問い合わせを行います。

Smart Protection ServerはパブリッククラウドにあるTrend Micro Smart Protection Networkデータベースのレプリカのため、クライアントマシンが企業内ネットワークにいる場合でも、モバイル環境にいる場合でも、同じレベルの最新のセキュリティ対策が適用されます。

“起動時間3分の1、CPU使用率が約4割減”
−株式会社ニチレイ 導入事例
(PDF:570KB)


Smart Protection Serverのメリット

  • 対策に必要なデータはサーバにあるため、パターンファイル更新にかかる負荷なくクライアントマシンに常に最新のセキュリティを提供できます。
  • 企業内ネットワークにあるサーバに問い合わせに行くため、各PCへ早いレスポンス、高いパフォーマンスを提供することができます。
  • 各PCが直接パブリッククラウドへ問い合わせを行うことがないため、インターネット利用におけるネットワーク帯域への影響がありません。
  • ユーザがアクセスしているURLなどの情報はトレンドマイクロには送信されないため、プライバシーに関する懸念を払拭できます。
  • 複数のサーバを設置することによって、またトレンドマイクロのデータセンタと組み合わせてスケーラビリティの高い冗長化が可能です。

Smart Protection Server搭載製品

プライベートクラウド型セキュリティを実現するSmart Protection Serverは以下の製品に搭載されています。

またSmart Protection Serverは以下の製品でも利用することができます。

プライベートクラウド型セキュリティで最新の脅威に対応
−ホワイトペーパー
(PDF:671KB)

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