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システムクリーナーの使用方法(無償)

以下の手順に従いツールを実行することで、下記記載ウイルスを動作しないように設定することが可能です(一時的な対応であるため、再感染する可能性があります。再感染を防ぐためにウイルス対策製品の導入をお勧めいたします)。

このツールを実行する前にすべてのアプリケーションを終了してください。このツールは管理者(Administrator)権限のあるユーザでログインしてご利用ください。

このツールはすべてのWindowsに対応しています。
Windowsシステムを修復することで、ウイルス本体の駆除、削除が可能となります。

以下は現在このツールに対応しているウイルス一覧です。

以下は前パターンバージョンからの新規対応、修正一覧です。

システムクリーナー実行方法

手順 1

以下の「システムクリーナー」自動ツールをダウンロードします。

  • ※使用許諾契約書のページが最初に表示されます。 内容を確認し、[使用許諾契約書に同意する]をクリックしてください。

[システムクリーナー(auto_tsc.com)]リンクをクリックすると、[ファイルのダウンロード」メッセージが表示されます。 [保存する]を選択し、デスクトップなど任意の場所に保存します。

システムクリーナー

← こちらをクリックしてダウンロードします。

 
ファイルのダウンロード

↑ 保存をクリックしてファイルを保存します。

  • ※可能な限り、感染していないコンピュータ上でダウンロードをしてください。

手順 2

ダウンロードしたファイル(auto_tsc.com)をウイルスに感染したコンピュータ上にて実行してください。

ダウンロードしたファイル

ダウンロードしたアイコン

手順 3

自己解凍が開始され、以下のコマンド プロンプト(黒い画面)が開き、システムの修復処理が自動的に行われます。

コマンド プロンプト

手順 4

コマンドプロンプト画面が自動的に閉じる、またはタイトルバーに完了と表示されれば処理終了です。自動的に画面が閉じない場合は、閉じるボタンで終了してください。

システムクリーナーの実行結果について

ツールの実行結果はログファイルに残ります。
実行結果の確認のためにはログファイルの内容をご参照ください。

ツールを実行すると、Windowsのデスクトップに "auto_tsc" フォルダが作成されます。その中の "report" フォルダにログファイルが作成されます。ログファイルのファイル名は "<実行した日付>.log"(例"20020914.log")です。同じ日に2回以上実行した場合には処理内容が追記され、ファイルの末尾が最新の実行結果となります。

Execute pattern count: 感染調査したウイルスの数
Virus clean count: 感染が確認され、修復処理できたウイルスの数
Clean failed count: 感染が確認され、修復処理できなかったウイルスの数
  • ※"auto_tsc" フォルダ内には "report" フォルダ以外にも "debug"、"backup"の2つのフォルダがありますがこれはツールの処理で使用されるフォルダです。特に内容などはありません。


「Antinny対策サイト」へお戻りいただき、手順1の続き「マイクロソフト対策ページで駆除」にお進みください。

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