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メールセキュリティ製品の技術評価

スパムメール対策における高い精度の証明

トレンドマイクロのメールセキュリティ製品であるInterScan Messaging Security Virtual Appliance™が、第三者機関が実施したテストにおいて、スパムメール検出率・誤検知率の両方で最高スコアを獲得し、これによりトレンドマイクロのスパムメール対策の精度の高さが証明されました。

IT系コンサルティング会社であり、テストラボを有する独立系第三者機関であるOpus Oneは、8年以上毎月スパムメール対策製品の評価を行っており、スパムメール対策を提供する主要なセキュリティベンダが参加しています。その実績のある評価においてトレンドマイクロのメールセキュリティ製品は継続して高い評価を受けています。

そのOpus Oneが2014年7月に行った最新評価結果を紹介します。

スパムメール検出率テスト結果

実際に企業で受信したスピアフィッシングやその他のセキュリティ脅威を含むスパムメールをサンプルとしてスパムメール検出率をテストしました。その結果、トレンドマイクロ製品が96.83%と他社製品をおさえ、最も高い検出率をおさめました。

※ 出典:Opus One , Comparative Performance of Anti-Spam Gateways
※ テスト実施時期:2014年7月に行われたスパムメールテスト結果
※ テスト対象製品:InterScan Messaging Security Virtual Appliance™ 8.2
※ 記載の内容は、2014年7月時点の情報をもとに作成したものです。

スパムメール誤検知率テスト結果

スパムメール検出だけでなく、問題のない通常のメールに対して、スパムメール検出をしないかどうか、の誤検知率のテストにおいても、0.05%と他社製品をおさえ、最も低い誤検知率をおさめました。

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※ 出典:Opus One , Comparative Performance of Anti-Spam Gateways
※ テスト実施時期:2014年7月に行われたスパムメールテスト結果
※ テスト対象製品:InterScan Messaging Security Virtual Appliance™ 8.2
※ 記載の内容は、2014年7月時点の情報をもとに作成したものです。