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セキュリティマガジン TREND PARK

被災地の方々が”笑顔になれる”ために


  活動年月日 活動場所 活動内容
第22回 2015年5月7日(木)~5月9日(土) 宮城県気仙沼市 タブレット講習会、移動図書館の洗車
参加者の声
 初日は、気仙沼中央公民館でタブレット端末の講習会をおこないました。総勢11名の参加者に、地図パズルや3Dお絵かきのアプリを使っていただきながら講習をすすめました。終始笑顔が溢れ、スタッフ側も楽しく講習会を終えることができました。
 最終日には、移動図書館の洗車と気仙沼図書館の皆さんのお手伝いをしました。気仙沼図書館は大震災の影響で一部が損壊したため、気仙沼中央公民館の1階に代替施設が置かれています。現在閉館されている図書館には、整理が必要とされる本が大量にあり、カビの繁殖が想像以上に進んでいるそうです。今回はアルコールを付けた布巾で本を1つ1つキレイに拭き上げ、カビが付着した本の仕訳を行いました。限られた時間で整理できた本はごくごくほんの一部でしかなく、まだまだ膨大の時間と作業が必要とされます。一刻でも早く図書館新館が開館することを切に願います。
 復興が進んでいく町をこの目に刻むために、また訪れたいと思います。暖かく迎えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

 SMILE PROJECT の活動は、弊社 Facebook で詳しくレポートしています。ぜひご覧ください。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第21回 2015年3月5日(木)~3月7日(土) 宮城県気仙沼市 気仙沼図書館でのお手伝い、牡蠣糧食業者のお手伝い
参加者の声
今回は気仙沼市、唐桑半島、陸前高田市、気仙沼大島を訪れました。
気仙市の高台にある気仙沼図書館では、建替えのため本の引越しの手伝いをしました。本は専用の布で乾拭きし、パラパラめくり風を通した後、陳列されていた順番通りに箱詰めします。私たちが作業を行った棚は郷土資料でした。小学校の教材と思われる地域資料など、時折手を止めて拝見しながら作業を進めました。
最終日は、大島でカキ養殖をされているお家の手伝いをしました。裏山の斜面の枝切れや下草集めで、平地なら何ともない作業ですが、急な斜面でしたので体力を消耗しました。盛大に体を動かした後は、お弁当と自家製のホタテ貝の鍋、そして採れたて蒸したてのカキをいただきました。疲れた体に染みわたる最高のごちそうでした。
今回は4年経過する直前の時期に訪れたこともあり、報道機関による取材があちらこちらで見られました。忘れないことは大切ですが、そのためには、現地に足を運ぶことが一番ではないかと思います。日程を終えた後、身体はクタクタでしたが、心の中は参加前よりも元気になった気がします。お手伝いをさせていただいているのに、むしろ地元の方々からエネルギーを頂いているような感じがしました。
SMILE PROJECT の活動は、弊社 Facebook で詳しくレポートしています。ぜひご覧ください。
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第20回 11月6日(木)~11月8日(土) 宮城県気仙沼市 タブレット教室、弊社製品の設置、牡蠣糧食業者のお手伝い
参加者の声
初日は、地元図書館主催の「タブレット講習会」を気仙沼公民館で行いました。50~70代まで18名の方にご参加いただき、終始賑やかで楽しい雰囲気の中、講習会を終えることができました。次の日はフェリーで気仙沼から大島に渡り、気仙沼市立大島小学校に当社製品の写真管理ツールJewerly Boxを設置しました。
お子様同士がコミュニケーションを取る際のツールとして活用いただきたいと思います。最終日は大島の牡蠣養殖場を見学した後、養殖オーナーに発送するパッケージのシール貼りの作業をお手伝いしました。
SMILE PROJECTの活動は、今回で20回を数えます。これまで温かく我々を受け入れてくださった気仙沼、気仙沼大島、陸前高田の皆様に心より御礼いたします。
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第19回 2014年10月10日(金)~12日(日) 宮城県気仙沼市 唐桑中学校での職業紹介、行方不明者の遺骨捜索、植樹
参加者の声
初日は、宮城県気仙沼市立唐桑中学校の94名の生徒さんに「職業経験を紹介する会」を行いました。2日目には、宮城県警とボランティアメンバーによる行方不明者の遺骨を探す集中捜索活動に参加しました。
現在も多く残る行方不明者とそのご親族の皆様の気持ちを考えながら、震災から3年半以上がたった被災地にて思いを馳せました。
3日目は「海べの森を作ろう会」の植樹活動に参加しました。震災の際に木につかまって助かった人々の話などもあり、植樹の重要性を感じながら活動をしました。こうして人々の力が結集することで、少しずつですが着実に前に進んでいく手ごたえを感じました。
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第18回 2014年7月4日(金)~7月6日(日) 宮城県気仙沼市 大島ほか 牡蠣養殖場で牡蠣の耳吊り作業
参加者の声
今回は社員16名で伺いました。大島では牡蠣の耳吊り作業のお手伝いしました。出荷前に、水揚げされた牡蠣の成長を促す為、縄に付け直す作業で、わずか一日でしたが貴重な体験ができました。

最終日には、気仙沼図書館で現地高校生に、我々の職業紹介と、キャリア相談会を実施しました。様々な職種のメンバーが参加していたこともあり、トレンドマイクロという範囲でなく会社がどのような形で成り立っているかをイメージもっていただけたのではないかと思います。今後もSMILE PROJECTを通じて継続的な支援をしていきたいと思います。
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第17回 2014年5月29日(木)~5月31日(土) 宮城県気仙沼市大島、岩手県陸前高田市 柚子畑での草刈り
参加者の声
今回は社員25名で伺いました。気仙沼は海産物の工場がいくつも再建されていましたが、一方で、未だに撤去されていない被害に遭った建物が散見されました。陸前高田は近郊の山を切り崩して地盤の嵩上げ工事を進めている途中で、まだ一面の荒野です。そんな中で出会った方々が、前向きに復興へ取り組んでいるお姿に強烈な印象を受けました。こうした体験を記憶し、広めていく事で、被災地への関心を喚起するきっかけとなれば幸いです。
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第16回 2014年2月28日(金)~3月2日(日) 宮城県気仙沼市 大島 ワカメ加工場での手伝いほか
参加者の声
東日本大震災から3年と言う節目を迎える直前に、宮城県気仙沼市大島に社員14名で伺いました。今回はワカメ加工場の作業などを手伝いました。様々な復興支援が転機を迎え、これからは「自立支援」が重要となるという現地の方のお話を聞き、継続的な支援の必要性を感じました。当社では、今後も本プロジェクトを通じた支援をしてまいります。
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第15回 2013年11月29日(金)~12月1日(日) 宮城県気仙沼市 大島 ホタテ養殖のお手伝い、柚子畑での作業、セキュリティ、アプリ教室の実施
参加者の声
今回は大阪、名古屋営業所勤務のレンドマイクロ社員が中心となりプロジェクトに参加しました。ホタテ養殖所や柚子の作業などのほか、以前当社が気仙沼市図書館桑折分館図書館に寄付したiPad10台を使用し、一般の方にはセキュリティ教室、お子様方にはアプリで塗り絵を楽しんでもらいました。マスコミによる報道や、被災地を支援する取組みが徐々に徐々に減少していると聞きます。現地の皆さんとお話しした中で、「人の繋がり」が復興への糸口になるのではないかと感じました。当社では、こうした世代を越えた地域の皆さまとの交流を通じ、復興に向けての支援を継続してまいります。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第14回 2013年8月24日(土)~26日(月) 宮城県気仙沼市 大島 牡蠣養殖場での作業、柚子畑での作業、現地の方々との意見交換
参加者の声
今回参加したのは、トレンドマイクロの幹部メンバー総勢29名です。牡蠣養殖場や、柚子畑での作業を手伝いました。
さらに、2年半に渡って続けてきたスマイルプロジェクトに関して、参加したメンバー同士でこれからの活動に必要なことを議論し、新しい提案を発表する場を設けました。発表の内容については、現地のNPOや教育委員会の方などと、活発な意見交換を行うことも出来ました。 そこで、現地の方から「原状復帰を目指すのではなく、ステップアップしていきたい」という力強いお言葉もいただきました。
私たちは、当社のVisionである「A world safe for exchanging digital information / デジタルインフォメーションを安全に交換できる世界」の実現に向け、次世代を担う子供たちや現地の皆さまと共に成長していける活動を目指し、本プロジェクトを発展させていきたいと思います。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第13回 2013年6月7日(金)~9日(日) 宮城県気仙沼市 大島 牡蠣養殖場での作業、災害復旧工事が完了した農地への花の種まき作業
参加者の声
今回は海から引き揚げたホタテ貝の選別などを行い、 今回は牡蠣養殖場での水揚げ作業などを行ったほか、津波の被害で更地になった海沿いの土地にコスモスの花の種をまくお手伝いをしました。 復興は第2フェーズに入ったということをおっしゃる方もいます。
土地の復興と合わせて、震災の被害にあった方の「心のケア」が必要です。
現地に出向いて直接人々と話をするなど、「寄り添う気持ち」が重要だと感じました。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第12回 2013年4月26日(金)~28日(日) 宮城県気仙沼市 大島 ホタテ養殖場での作業、
気仙沼市鹿折小学校でのiPad教室
参加者の声
今回は海から引き揚げたホタテ貝の選別などを行い、 地元漁師さんのお手伝いを実施しました。また、小学校でiPad 教室を開催し、子供たちとも楽しくふれあうことができました。
「震災後は人とのふれあいに支えられて約2年間なんとかやってこれた」というお話や、「観光でも構わないので一度現地を訪れ、現状に肌で触れて何かを感じて欲しい」などのご意見を現地の方から戴き、改めて継続的に現地に関わることの大切さを感じました。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第11回 2013年2月8日(金)
~10日(日)
宮城県気仙沼市 大島 気仙沼地福寺でのてらこやiPad教室
牡蠣養殖場での作業
参加者の声
未だ多くの課題が残る被災地の現状を「知る」ことや、情報を風化させることのないよう震災を「忘れない」ことが大切だと感じました。帰宅後に、自分の家族に今回のプロジェクトの内容について話をしましたが、身を持って体感した被災地の様子を周囲に「伝える」ことも重要だと思います。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第10回 2012年12月7日(金)
~9日(日)
宮城県気仙沼市 大島 小原木小学校にてiPad教室
牡蠣養殖場の整備、柚子農家手伝い
参加者の声
激しい震災と津波により、街並みを完全に元通りにすることはできないとしても、地元の方々だけが知っている自分達らしい息づかいを一刻も早く取り戻すために、そこに佇む街並みが続けていた成長軌道を取り戻すために、住む人たちを訪ねて交流をさせて頂いたように思います。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第9回 2012年10月19日(金)
~21日(日)
宮城県気仙沼市 大島 リアス・アークミュージアム気仙沼図書館にてiPad教室
柚子農家手伝い
参加者の声
3日間の活動を通して、被災地に対する考え方が大きく変わりました。「雇用の問題」「事業を興したくとも人材が不足している」など、被災者支援も物資支援の次のフェーズに突入していると感じる部分もありました。一回の支援にとどまらず、継続的に何年、何十年先も、その時に必要な支援、僕らにしかできない支援というのを考え、行動していく重要性を大きく考えさせられました。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第8回 2012年8月10日(金)
~12日(日)
宮城県気仙沼市 大島 大島小学校にて小学生対象のiPad教室
PCサポート教室
水田の水路確保作業
参加者の声
PCサポート教室には数台のパソコンが持ち込まれ、修理作業を実施しました。パソコンが起動しない、とのことで試行錯誤の上、ちょっと時間がかかってしまいましたが、おかげさまでなんとかパソコンの起動を確認!!無事に持ち主の元へ帰宅して行きました。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第7回 2012年7月15日(日)
~17日(火)
宮城県気仙沼市 小泉小学校にてiPad教室
牡蠣養殖場の整備
参加者の声
小学校の目の前に、多くの家が流された後の土台だけが無残に続く平野が広がっていました。子供たちのはじけた笑顔の影で、この景色を日常とし、ひしひしと現実と向き合っているのだと感じ、胸が痛くなりました。あらためて、これから自分自身として何ができるのだろうと考えさせられました。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第6回 2012年6月6日(水)
~9日(土)
宮城県気仙沼市 大島 小泉小学校にてiPad教室
牡蠣養殖場の整備
参加者の声
なにもない周りの風景と潮が腐ったような匂いは一生忘れることはできないと思います。現地の様子を見、いろんな現地の方のお話をお伺いして、現在復興支援で行うべきことは、現地の方々が仕事や生活がきちんとできるように支援をすることだと感じました。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第5回 2012年3月28日(水)
~29日(木)
宮城県気仙沼市 大島 気仙沼市図書館にてiPad教室
被災地からの情報発信支援
養殖ワカメの作業工場片づけ
参加者の声
トレンドマイクロCEOエバ・チェンによるお絵かきの実演や、トレンドマイクロ台湾支社からのメンバーとの英会話 コーナーなどもあり、集まった子供たちからは始終笑い声や歓声が上がっていました。初めてのiPad2操作にもすぐ慣れ、自在にアプリを操る子供たちの学習スピードの速さには、改めてIT教育の可能性やITセキュリティの重要性について考えさせられました。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第4回 2012年2月26日(日)
~29日(木)
宮城県気仙沼市 大島 本などの寄贈品整理やパソコン教室
海の清掃、がれき撤去作業
参加者の声
いかに震災前、またはそれ以上の街にして、街の復興を作り上げるかということを考えさせられました。そのためには、地道な活動をまだまだ続けていかなければならないと痛感しました。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第3回 2011年12月10日(土) 東京ディズニーシー 絵画展「未来のわたしたちのまち気仙沼」で入賞した子供たちと、東京ディズニーシーで交流
参加者の声
参加した子供たちはそれぞれ面識がなく、東京にはじめて来た参加者も多くいました。そんな状況でも、子供たちはすぐにうちとけ、とびきりの「SMILE」を私たちに見せてくれました。純粋な気持ちから表れた子供たちの「SMILE」は、何よりもかけがえなく、私たちにとって宝です。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第2回 2011年12月2日(金)
~3日(土)
宮城県気仙沼市 鹿折小学校にて「安心インターネット教室」実施
清掃作業、瓦礫からのゴミ仕分け作業
参加者の声
小学校での活動の最後に、サプライズでお礼にと歌を歌ってくれました。曲名は、「しあわせ運べるように」。歌詞も感動しましたがなによりも、子供たちの澄んだ声に逆に我々が感動と希望、そして、勇気をもらいました。
  活動年月日 活動場所 活動内容
第1回 2011年10月14日(金)
~16日(日)
宮城県亘理郡山元町 救援物資(水100箱分)の積み込み
仮設住宅集会場にて「親子で学ぶインターネット教室」の実施
参加者の声
ほとんどの参加メンバーはボランティア初体験で、本当にお手伝いができるのか内心不安でいっぱいでした。同仮設住宅 婦人会の方々の多大なご協力のもと、単に物資をお届けするお手伝いをするだけでなく、いろんなお話を聞かせていただき逆にたくさんの元気をいただきました!

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