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イベント・セミナー

緊急ランサムウェアWannaCry対策セミナー
情シスが今すべきこと

Windowsの脆弱性を突いた、ランサムウェア(暗号化型)「WannaCry(ワナクライ)」によるサイバー攻撃は、すでに150カ国で甚大な被害が報告されています。ランサムウェアによる被害は、国内においても深刻化しています。
本セミナーでは、「WannaCry(ワナクライ)」の特徴、被害の状況や対応策をご紹介いたします。

開催概要

開催日時 2017年5月29日(月)14:00~16:20 (13:30より受付開始)
会場 株式会社ソフトクリエイト 東京本社
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目15番1号 渋谷クロスタワー
・JR「渋谷駅」東口 (徒歩10分)
・東京メトロ「渋谷駅」15出口 (徒歩5分)
主催社名 株式会社ソフトクリエイト
定員 30名
お申し込み

お申し込みはこちら

アジェンダ

時間 内容
13:30 開場
Session1
14:00~14:40
アンチウィルス対策
自社のアンチウィルス対策やバージョン管理に不安がある方にお勧めのセッションです。最新の攻撃へ備えるためのアンチウイルス対策のノウハウをお伝え致します。
ランサムウェアなどのサイバー攻撃から端末を守るためには、アンチウィルスソフトが有効です。また、被害を防ぐためには、アンチウィルスソフトの最新バージョンを適用することが必要です。

本セッションでは、最新の攻撃に備えるためのアンチウィルス対策をご紹介いたします。

講師:トレンドマイクロ株式会社
Session2
14:50~15:30
Windows Update 対策
「WannaCry(ワナクライ)」は、最新のWindows更新プログラムを適用した環境では感染しません。
社内ネットワークに存在する端末の更新プログラム(パッチ)の適用状態を把握することが難しいため、適用状態が端末ごとにばらばらになるケースがあります。その場合、更新プログラムが未適用の端末が放置された結果、今回のようなサイバー攻撃の被害に合う可能性が高くなります。
サイバー攻撃の被害に遭わないためにも更新プログラムの適用状況を把握し、集中管理することが重要です。

本セッションでは、更新プログラムの集中管理する WSUS(Windows Server Update Services)および WSUSの運用サービスについてご紹介いたします。

講師:株式会社ソフトクリエイト
Session3
15:40~16:20
ネットワーク可視化
社内ネットワークに繋がったすべての端末がセキュリティリスクとなりえます。セキュリティリスクを軽減するためには、社内ネットワークに接続されている端末、修正プログラムやウィルス対策ソフトの適用状況を把握することが重要です。

本セッションでは、社内ネットワークに接続されている端末を把握して、可視化する「L2Blocker」をご紹介いたします。 また、修正プログラムの適用状況、ウィルス対策ソフトのバージョンの可視化も行えるオプションサービス「EndPoint Monitor Option」も併せてご紹介いたします。

講師:株式会社ソフトクリエイト
16:20~ 個別相談