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イベント・セミナー

定期開催 - 標的型サイバー攻撃対策セミナー

特定の組織に狙いを定め、執拗な攻撃を繰り返す標的型サイバー攻撃。多くの組織で「気づけない」ことが課題となっています。当社の調査では4社に1社で不正通信が確認されており、ネットワーク侵入を水際で防ぐことは難しい状況です。入口・出口対策に加え、侵入を前提とした内部対策の強化が重要になっています。
本セミナーはIT管理者が自組織を守るために押さえておきたいセキュリティポイントを、テーマを変えて定期的に解説しています。

開催概要

開催日時 各月1回開催予定。詳しくは開催スケジュールをご確認ください。
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
受講費 無料
定員 60名
対象 組織の情報システム部門 ネットワーク管理者、担当者

開催スケジュール

6月 開催日時 2017年6月27日(火)15:00~17:00(14:30より受付開始)
アジェンダ 2017年版 国内標的型サイバー攻撃分析レポートからみる、脅威傾向と対策
先日リリースされた ”国内標的型サイバー攻撃分析レポート 2017年度版” から、昨今の標的型サイバー攻撃の傾向を詳しく解説。また、被害の最小化につながる内部ネットワーク監視を実現する対策についてご紹介します。

  1. 昨今の標的型サイバー攻撃動向
    2017年版 国内標的型サイバー攻撃分析レポートでは、2016年に確認した日本国内における「標的型サイバー攻撃」の分析を「侵入時活動」と「内部活動」の2段階にわけて行いました。表面上は落ち着いているかに見える攻撃は、巧妙化、高度化させて「気づけない攻撃」が継続している様が浮かび上がっています。実際の攻撃で行われた活動を把握し、変化を続ける標的型サイバー攻撃に対応するためには?

    セキュリティエバンジェリスト
    岡本 勝之

  2. 標的型サイバー攻撃対策製品 Deep Discovery Inspectorのご紹介
    巧妙に行われる「気づけない」攻撃に対しては、入口・出口対策だけではなく、内部対策を加えた多層の防御が重要となります。
    内部ネットワークの監視を行い、内部対策を実現するDeep Discovery Inspectorをご紹介いたします。

    プロダクトマーケティング本部
    浅川 克明
※セッション終了後:相談会
会場 トレンドマイクロ株式会社 東京本社
お申し込み

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今後の開催スケジュールについては、決定次第、本ページにてご案内します。