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第2回 最新の脅威を知るセミナー

最新の脅威を知るセミナーは、最新の脅威実態や対策技術について深く知ることができる定期開催のセミナーです。第2回目の本セミナーでは、「ビジネスリスクを最小化させるためにどのような対策が必要なのか」「新たな標的となったPOSシステム」などをご紹介しました。システム管理者様を中心に多くのお客様に参加いただきました。

セミナー開催概要

開催日時
2014年9月26日 15:30~17:00
会場
トレンドマイクロ 新宿本社
主催社名
トレンドマイクロ株式会社
対象者
情報システム部門のクライアント、サーバー管理者
情報システム企画部門の責任者・担当者
リスク管理部門の責任者・担当者

講演内容のご紹介

なぜ起きる、セキュリティ事故とその被害?

セキュリティエバンジェリスト 染谷 征良

事業継続性や企業の信頼を脅かす情報漏えいやWeb改ざんといったサイバー攻撃、セキュリティ事故が続発しています。攻撃はなぜ成功するのか、セキュリティ事故はなぜ起きるのか、攻撃者の視点と対策側の視点で最新動向を解説するとともに、ビジネスリスクを最小化させるためにどのような対策が必要なのかを解説しました。


「新たな標的」となったPOSシステム その攻撃手法と対策を解説

スレッドディフェンスSE本部 エンタープライズSE部 産業SE課 吉田 達哉 CISSP

米国を中心に、POSシステムからクレジットカード情報が盗まれる事案が相次いでおります。POSマルウェアの検出数は、2014年上半期だけで昨年全体の10倍(弊社調べ)に達しており、日本にも流入する可能性が高い状況にあります。一般的にクローズドシステムと言われているPOSシステムからカード情報をどのように窃取するのか、これらの攻撃に対してどのような対策が必要なのかを解説しました。


ご参加いただいた方の声

本セミナーにご参加いただいた方にご協力いただいたアンケートの一部をご紹介します。

新たな知見や解決策を得られましたか? 期待する情報がえられましたか?
はい:94.9%、いいえ:5.1% はい:95.1%、いいえ:4.9%

Trend Labs 2014年第2四半期 セキュリティラウンドアップ

本セミナーでご紹介した内容を含んだ、2014年第2四半期の最新脅威動向をまとめたレポートを以下よりダウンロードいただけます。

目次(抜粋)

日本セキュリティラウンドアップ

  • サイバー攻撃
    「Web配信」の侵害が正規サービスの信頼を揺るがす
  • サイバー犯罪
    危険度を増したオンライン銀行詐欺ツールが攻撃範囲を拡大
  • モバイル&クラウドの脅威
    ソーシャルメディアを狙う攻撃傾向が顕著に、メッセージの「やり取り」に注意

グローバルセキュリティラウンドアップ

  • Webを狙う深刻な脆弱性が表面化
  • 攻撃の深刻化、対する組織の対応
  • オンライン銀行詐欺ツール、モバイル関連マルウェアが悪質化
  • サイバー犯罪撲滅に向けた法執行機関との取り組み
  • 再び表面化したユーザのプライバシー問題
  • 2014年第2四半期 脅威概況
    不正プログラム、スパムメール、不正Webサイト
    モバイルの脅威
    標的型サイバー攻撃
    「IoE(Internet of Everything)」とデジタルライフ

セキュリティラウンドアップ(PDF:3.38MB)を読む