Skip to content

サーバ対策製品のライセンスカウント方法

ServerProtect(Linux/Windows)及びClient/Server Suite Premiumをライセンスで購入する場合、製品をインストールするサーバにアクセスする権利を持っている全クライアント台数分のライセンスを購入していただきます。
同時アクセス数ではなく、アクセスする権利を有するクライアントであれば、課金対象となりますのでご注意ください。
また、ライセンス購入数量を上限に、サーバハードウェアへインストールしてご使用いただけます。

注意点1

ServerProtectおよびウイルスバスターコーポレートエディションをインストールするサーバと同一地域(隣接する建築物まで)のクライアントがライセンス対象となります。ご購入いただいた同一企業であっても、WAN越しのクライアントはライセンス対象外となります。
例:東京でのみServer Protection for Windowsを使用する場合、大阪、名古屋といったWAN越しのクライアントは課金対象として数える必要はありません。

※ ただしWAN越しで接続してくるiOS/Android端末は接続クライアント課金の対象として数える必要があります。

注意点2

同一契約窓口で複数地域にServerProtectを導入する場合は、各地域のクライアント台数を合計してライセンス数を算出することとなります。
例:東京、名古屋、大阪それぞれでServer Protection for Windowsを使用する場合、契約窓口をどこか1箇所にまとめるならば、東京の接続クライアント、名古屋の接続クライアント、大阪の接続クライアントを数えて、それらを合算して購入することができます。

左図の場合、各地で個別契約する場合は、

  • 東京・・・50クライアント・・・Cランク
  • 大阪・・・30クライアント・・・Bランク
  • 名古屋・・・20クライアント・・・Aランク

東京一括契約の場合は、

  • 東京・・・100クライアント・・・Dランク

で購入可能となります。


注意点3

トレンドマイクロのライセンスポリシーとして、サービスライセンス以外は導入されたお客さまの社内に対してライセンス対象をカウントしていただきます。 Webサーバに対して発生する社外(購入したお客さま以外)からの不特定多数のアクセス等については、TRSL/パッケージではなく別途掲載の外部公開サーバ用の「EA-Pack」をお買い求めください。
 

注意点4

事例:サーバ別ライセンス数算出方法

  • ファイルサーバ(Windows系、NetWareサーバ、ストレージサーバ)
    アクセス権のあるクライアントは全てライセンス対象とみなします。具体的にClient Access License(以下CAL) のあるOSに対しては、CALの数をカウントしていただきます。また、その際にHTTPやFTPを利用したアクセスの場合はCALを持っていない場合でもカウントしていただきます。※同時アクセス数ではなく、アクセスする権利のあるクライアント全ての数を数えていただきますので、ご利用環境によってはマイクロソフト社のCALの数と異なる場合があります。
  • イントラネット用サーバ、データベースサーバ
    社内でアクセスする権利のある全てのクライアント台数を数えていただきます。この際に数えていただくのは同時アクセス数ではなく、 アクセスすることが可能なクライアント全てとなりますのでご注意ください。
  • サーバベースコンピューティング構築時(Thin Clientご利用時)のサーバ
    社内でアクセスする権利のある全てのクライアント台数を数えていただきます。この際に数えていただくのは同時アクセス数ではなく、アクセスすることが可能なクライアント全てとなりますのでご注意ください。