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EA-Pack(外部公開用サーバへの製品購入方法)

EA-Pack 新規販売終了製品のご案内

この度EA-Pack の以下の製品を新規販売終了させていただきますのでご案内申し上げます。

  1. EA-Pack Server Protection
    1. 対象製品

      EA-Pack Server Protection基本パック 1CPU
      EA-Pack Server Protection基本パック 100CPU
      ※Server Protectionパッケージ版は引き続き販売いたします。
      ※ご発注方法や出荷物、出荷形態に変更はありません。

    2. 新規販売終了日

      2017年6月30日

    3. 追加、更新について

      “追加CPU”の新規と、“基本パック/追加CPU”の更新につきましては継続いたします。

      ※新規購入される場合は、Deep Securityをご購入ください。

  2. EA-Pack InterScan Messaging Security Suite/ InterScan Web Security Suite/ InterScan Web Security Virtual Appliance
    1. 対象製品

      EA-Pack InterScan Messaging Security Suite基本パック 2CPU
      EA-Pack InterScan Web Security Suite基本パック 2CPU
      EA-Pack InterScan Web Security Virtual Appliance基本パック 2CPU

    2. 新規販売終了日

      2017年9月30日

    3. 追加、更新について

      “追加CPU”の新規と、“基本パック/追加CPU”の更新につきましては2021年1月31日まで継続いたします。

      ※新規購入の場合は、後継製品をご購入ください。

      ※後継製品へは移行用更新をご利用いただけます。

Webサーバや、公開DBサーバといった『外部からのアクセス』によるウイルスの侵入から自社サーバを守ることを目的としている場合に、この『External Access Pack(以下EA-Pack)』をご購入いただきます。

EA-Packとして販売可能な製品

EA-Packは従来の課金方法から、ソフトウェアをインストールするサーバの搭載CPU数に対して課金するルールに変更した製品であり、ソフトウェア上の機能などに大きな変更点はありません。

  • Server Protection(Windows/Linux同梱)※ウイルスバスター コーポレートエディション サーバ版はファイアウォール付のアドバンスが提供されます
    (2017年6月30日で新規販売終了)
  • InterScan Messaging Security
  • InterScan Web Security
  • InterScan for Domino (マルチプラットフォーム利用可能)
  • InterScan Messaging Security Suite(マルチプラットフォーム利用可能)
    (2017年9月30日で新規販売終了)
  • InterScan Web Security Suite/InterScan Web Security Virtual Appliance(マルチプラットフォーム利用可能)
    (2017年9月30日で新規販売終了)

製品ご利用にあたってのご注意

EA-PackとTRSL/パッケージは、以下の点に違いがあります。

  • 社内のファイルサーバでのファイル共有や、社員のメールのやり取りによるウイルスの侵入を防止する場合:TRSL/パッケージ
  • 社外(取引先等を含みます)に公開するWebサーバや公開用データベースサーバなどのチェック用サーバの場合:EA-Pack

※TRSL/パッケージ、EA-Packともに、使用許諾契約書の中に運用方法について記載があります。外部公開用サーバに対して、意図的にTRSL/パッケージで購入することは使用許諾違反となりますので、お間違いのないようご購入ください。また、外部公開用サーバに対してもインストール可能なEA-Pack以外の提供方法をしている製品(Deep Security)もございます。

購入方法と課金の考え方

EA-Packは新規購入時は 許諾CPU数まで利用可能な「基本パック」をご購入いただきます。基本パックは、製品によって許諾CPU数が異なります。下図は基本パックにおける許諾CPU数が4CPUになっている製品のケースで、基本パック(この例では4CPU)で以下の構成のいずれも利用可能です。

※追加CPUは、上記構成上に、サーバが追加されたり、搭載CPUが追加された場合にご購入いただきます。

VMotionの環境で利用する場合
VMotionの環境で利用する場合、お客様が「理論上、同時に稼働し得るCPU数」を数えていただきます。

EA-Pack購入価格

EA-Packの購入価格はこちらでご確認ください。

EA-Pack FAQ

EA-Packについてわからないことがありましたら、こちらをご確認ください。

購入価格

EA-Packは新規購入時は 許諾CPU数まで利用可能な「基本パック」をご購入いただきます。
ご利用いただくサーバの合計CPU数が基本パックの許諾CPU数を上回る場合は、追加CPU(1CPU)をご購入いただきます。

例)EA-Pack Server Protectionで、3CPU分が必要な場合

  • 基本パック × 1本
  • 追加CPU × 2本

例)EA-Pack InterScan for Dominoで、8CPU分が必要な場合

  • 基本パック × 1本
  • 追加CPU × 4本

基本パック標準価格

基本パック製品名 許諾CPU数 新規購入価格 更新価格 移行用更新価格
EA-Pack Server Protection
(2017年6月30日新規販売終了)
1CPU ¥250,000 ¥125,000 ×
EA-Pack Server Protection
(2017年6月30日新規販売終了)
100CPU ¥1,900,000 ¥950,000 ×
EA-Pack InterScan Messaging Security 2CPU ¥1,000,000 ¥500,000 ¥500,000
EA-Pack InterScan Web Security 2CPU ¥1,000,000 ¥500,000 ¥500,000
EA-Pack InterScan for Domino 4CPU ¥3,800,000 ¥1,900,000 ×
EA-Pack InterScan Messaging Security Suite
(2017年9月30日新規販売終了)
2CPU ¥1,000,000 ¥500,000 ×
EA-Pack InterScan Web Security Suite
(2017年9月30日新規販売終了)
2CPU ¥1,000,000 ¥500,000 ×
EA-Pack InterScan Web SVA
(2017年9月30日新規販売終了)
2CPU ¥1,000,000 ¥500,000 ×

追加CPU標準価格

追加CPU対象製品名 許諾CPU数 新規購入価格 更新価格 移行用更新価格
EA-Pack Server Protection 1CPU ¥150,000 ¥75,000 ×
EA-Pack Server Protection
※100CPU版ユーザ専用
5CPU ¥50,000 ¥25,000 ×
EA-Pack InterScan Messaging Security 1CPU ¥300,000 ¥150,000 ¥150,000
EA-Pack InterScan Web Security 1CPU ¥300,000 ¥150,000 ¥150,000
EA-Pack InterScan for Domino 1CPU ¥300,000 ¥150,000 ×
EA-Pack InterScan Messaging Security Suite
(2021年1月31日新規・更新販売終了)
1CPU ¥300,000 ¥150,000 ×
EA-Pack InterScan Web Security Suite
(2021年1月31日新規・更新販売終了)
1CPU ¥300,000 ¥150,000 ×
EA-Pack InterScan Web SVA
(2021年1月31日新規・更新販売終了)
1CPU ¥300,000 ¥150,000 ×

※上記価格は、1年間のサポートサービス料金、および許諾CPU数あたりの使用許諾料金です。なお、2年目以降もバージョンアップ、パターンフファイルのダウンロード等のサービス継続をご希望の場合は、1年毎に契約の更新が必要です。
※上記価格表には消費税は含まれません。
※Server Protectionの追加5CPU版は、100CPU版を購入されたお客さま用です。
※Server Protectionにはプログラムとして、ServerProtect for Windows、ServerProtect for Linux、ウイルスバスター Corp. サーバ版 アドバンスが含まれています。
※マルチコアCPUは1CPUとして数えていただけます。(2007年11月現在のルール)

EA-Pack FAQ

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Q.EA-Packで定義される「外部・第三者」について教えてください

EA-Packで定義する外部公開に該当する外部・第三者とは、以下のように定義しています。

  1. グループ企業導入対象企業を除いた関連企業(資本出資比率50%以下)
  2. 取引先企業(接続数やユーザ数がカウント可能だとしても外部扱いとなります)
  3. 顧客
  4. 一般市民(自治体などから見た場合に該当します)

Q.サービスライセンスとの違いは?

ウイルス対策を受けるのが、製品を購入した企業自身の場合はEA-Pack、購入した企業以外の第三者の場合はサービスライセンスとなります。

Q.複数年契約は可能ですか?

はい。複数年契約が可能です。

Q.基本パックの契約期間途中に追加CPUを買いたいのですが、契約期間はどうなりますか?

基本パックの契約期間に順じます。

Q.EA-Packをバックアップ用サーバ(コールドスタンバイ)にもインストールし、緊急時に稼動させます。その場合は追加CPUは必要ですか?

コールドスタンバイの場合も、ソフトウェアをインストールする場合は追加CPUが必要となります。

Q.既に購入し、使用している製品が実は外部アクセス用なのですが?

新規買い直しをお願いいたします。

Q.EA-Pack導入予定のサーバが、QuadコアのCPUを2つ搭載しています。何CPU分購入する必要がありますか?

EA-Packの課金対象は物理CPUの数です。1物理CPU内のコアの数は数える必要はありませんので、2CPU分の購入をお願いいたします。

Q.AWSなどのパブリッククラウドの環境でEA-Packを使用する場合、インストールするサーバの物理CPU数が公開されていないためライセンス数を数えることができません。どうしたらいいでしょうか?

EA-Packの利用環境がパブリッククラウドで、かつ物理CPU数を公開していない場合に限って「仮想CPU」を物理CPUとみなして数えていただきます。もしパブリッククラウドでの利用でも、物理CPU数がわかる場合は物理CPU数で課金します。