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中小企業、小規模向けセキュリティ対策

中小企業のITシステムを一元管理するための
ベストセキュリティソリューションとは

IT担当者の業務は実に多岐にわたります。本
来の業務と並行して運用管理をするケースが
多い中、効率的な運用管理を行うにはどうし
たらよいか、そのポイントをご紹介します。

企業のIT担当者の運用業務は実に多岐にわたります。ITシステムの運用状況の把握はもちろん、突発的なシステムトラブルが発生すればその対応に追われてしまいます。セキュリティ面でもウイルスなどの脅威から守るために、効果的な対策を常に行う必要があります。特に中小企業のIT担当者は、本来の業務と並行して運用管理をするケースが多いため、その負荷が大きくなりがちです。運用負荷を軽減させながら、効率的な運用管理を行うにはどうしたらよいか、そのポイントをご紹介します。

【図】悩み・課題

セキュリティ対策における中小企業のIT管理者の悩み

【図】セキュリティ対策における中小企業のIT管理者の悩み

・ウイルスに感染して機密情報が流出していないか心配
・セキュリティ対策ソフトを入れて重くなった
・社内でのWebサイト閲覧制限をかけたい
・個々のセキュリティソフトの管理が煩雑
・個人向け製品で本当に大丈夫?自社にあった製品はあるのかな?

本来の業務に加えて運用管理するのは難しい

【図】本来の業務に加えて運用管理するのは難しい

中小企業がセキュリティ対策を行う上で問題になりがちなのは、クライアントPC自体が少ないため、それぞれのPCのユーザにセキュリティ管理を任せてしまう点です。これにより、セキュリティ管理レベルがPCユーザそれぞれの意識に左右されてしまい、それだけセキュリティリスクも大きくなります。PCにトラブルが発生した場合など、最終的には1台ずつIT担当者がPCを対処して回ることになるので、運用管理負荷も増大する傾向にあります。

法人製品の購入について

製品情報

ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス


ウイルスバスタービジネスセキュリティ


Trend Micro InterScan WebManager SCC

導入事例

中小企業向け事例

セキュリティ製品の導入や乗り換え時にお役立てください。


中小企業が、自社のシステムに合ったセキュリティ製品を考える際、どこに着目して選ぶべきでしょうか。それにはまず、IT管理者の運用負荷を抑えて管理できるようなセキュリティ機能が、総合的に網羅されている製品を選ぶことが重要です。これによって、運用負荷軽減はもちろん、IT管理者は本来の業務にも集中することができ、業務効率を向上させることが可能です。このように、製品選定のための着眼点について詳しくご紹介します。

セキュリティの基本機能がしっかりと備わっていること

企業の機密情報を狙う攻撃内容や方法は、日々進化を続けています。PCへの侵入経路もメールやWebサイトといったネットワーク経由からだけでなく、 USBメモリを介して行われる手口も増えています。これらの攻撃を防ぐには、外部からのウイルスやスパイウェアのチェック機能はもちろん、USBメモリを 監視する機能が必要です。こうしたセキュリティ対策の基本機能が備わっているかがポイントになります。

【図】セキュリティの基本機能がしっかりと備わっていること

動作が「軽い」こと

バックグラウンドで稼働するセキュリティソフトは、PCに負担をかけないようにリソースの消費が少ないものほど快適に操作することができます。新たなウイ ルス発生にはパッチが適用されますが、企業のPCがパッチ本体を一斉にダウンロードするとネットワークに負荷がかかります。これを回避するため、クラウド 技術と分析手法を駆使して、パターンファイルの一部のみを先にダウンロードさせ、本体は必要に応じてリアルタイムで配布するといった仕組みによって動作を 軽くするとともに、脅威情報の特定・分析とお客様の保護を実現しています。

【図】動作が「軽い」こと

一目で社内のセキュリティ状況を把握できる

複数のPCのセキュリティ状況を把握するには、一元管理が行える管理機能が欠かせません。セキュリティ状況の一元管理は、PCごとに行われたパッチの導入やアップデート作業のステータスを確認できるだけでなく、適用も一度に行えるようになります。運用管理負荷やコストも削減できるので、中小企業のIT管理者には必須の機能と言えるでしょう。また、最近業務にも導入する企業が増えてきたスマートフォン。これらに対応し、スマートフォンなどのモバイル端末を含めた統合的なセキュリティ管理ができる製品も出てきています。

実際にかかるコストと「見えないコスト」を考える

企業規模によっては、個人向けパッケージの方が割安になるケースもあるでしょう。しかし、IT管理者の運用負荷など、見えないコストも検討する必要があり ます。また法人向け製品の特長として、パッチ処理やアップデート作業を一斉に適用できるセキュリティ対策状況を、一元的に確認できるメリットがあります。 一方で、中小企業が製品導入においては、導入に管理サーバは必要か、WindowsのみならずAndroidやMac OSに対応しているかなど、実務を想定した検討も必要です。

【図】実際にかかるコストと「見えないコスト」を考える

業務中のWebサイト閲覧制限を強化

外部からの脅威に対するセキュリティ対策に加えて、一方で、業務中のWebサイトの閲覧においても制限や管理をする必要があります。外部サイトの中には フィッシングサイトをはじめ、バナークリック型などの悪意あるサイトも存在し、企業にとってもリスクとなります。しかし、こうした悪意あるサイトも日々進 化を続けており、それに順応できるURLフィルタリング機能で対策していくのがポイントです。

【図】業務中のWebサイト閲覧制限を強化

法人製品の購入について

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ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス


ウイルスバスタービジネスセキュリティ


Trend Micro InterScan WebManager SCC

導入事例

中小企業向け事例

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具体的にトレンドマイクロの製品群の中から、中小企業のニーズに合う製品をご紹介します。企業のITシステムの構成や、業務形態、あるいは必要としているセキュリティ対策などを考慮して最適な製品をお選びください。

柔軟性に富み、導入も容易なクラウドソリューション

専用の管理サーバを必要とせず、手軽に導入できることはもちろん、各クライアント端末への負荷も最小限でセキュリティ対策を行うことができます。管理は基本的にブラウザに表示される内容を確認するだけ。管理の手間も大幅に削減できます。これからセキュリティ対策を行う、あるいはセキュリティ対策を一新したいと考えている企業向けのソリューションです。

【図】柔軟性に富み、導入も容易なクラウドソリューション

詳細はこちら

導入から管理までをシンプルにするウイルスバスタービジネスセキュリティ

導入と同時にクライアントPCへの負荷を抑えつつ、高いセキュリティ機能を発揮します。IT管理者は管理サーバを介してクライアントPCを一元管理できるようになるため、高度なセキュリティと管理負担の削減を一度に実現します。既存のITシステムにそのまま導入できるパッケージソリューションです。

 【図】導入から管理までをシンプルにするウイルスバスタービジネスセキュリティ

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「ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス」と「ビジネスセキュリティ」の違い【図】「ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス」と「ビジネスセキュリティ」の違い

 

URLフィルタリングを強化し、脅威から守るインタースキャンウェブマネージャSCC

業務中の外部サイトへのアクセスが多い環境で、URLフィルタリング機能を強化したいとお考えの企業におすすめの製品です。社外へ持ち出すPCにも適用できるので、モバイル環境にも対応することができます。よりセキュアな業務環境を構築したいとお考えの企業に最適な製品です。

【図】URLフィルタリングを強化し、脅威から守るインタースキャンウェブマネージャSCC

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ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス


ウイルスバスタービジネスセキュリティ


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