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Trend Micro USB Security™

便利なUSBメモリを安心してお使いいただくための必需品

USBメモリを安心してお使いいただけるよう、USBメモリ内へのウイルス混入/感染を防ぐため、USBメモリ内のウイルスチェック機能を提供します。具体的にはUSBストレージ内に書き込みされるファイルのウイルスチェックを自動・手動で実行、検出されたウイルスを隔離・駆除することで、USBストレージ内のウイルス混入を防ぎます。

本製品に関するお知らせ

Trend Micro USB Securityは、USBメモリを安心してお使いいただけるよう、USBメモリ内へのウイルス混入/感染を防ぐため、USBメモリ内のウイルスチェック機能を提供します。

ネットワーク図

TMUSB搭載USBストレージ提供ベンダー

 

ベネフィット1.USBメモリ内へのウイルス混入・感染を防ぐ

  • TMUSBは、USBストレージ内に書き込みされるファイルのウイルスチェックを自動・手動で実行、検出されたウイルスを隔離・駆除することで、USBストレージ内のウイルス混入を防ぎます。
  • ウイルスチェックに使用されるウイルスパターンファイルは、TMUSBをPCに接続した際にインターネット経由で更新され、常に最新の対策を提供します。
  • autorun以外のOSなどの脆弱性を悪用したUSBメモリをターゲットにした攻撃への対策を行います。
  • USBストレージに特有のウイルス対策に限定せず、一般的なウイルス対策を提供します。

ベネフィット2.USBメモリでのウイルスの持ち込み・持ち出しや情報漏えいを予防

  • 業務上、ウイルス対策をできない端末やシステムにUSBメモリを接続した際に、気がつかずにウイルスを持ち込む/持ち出してしまうなどの被害を回避します。
  • PCにインストールされているセキュリティ対策ソフトのパターンファイルが常に最新になっていない場合でも、TMUSB搭載USBメモリを併用することで、万が一の場合のリスクを低減します。
  • TMUSBとセキュリティUSBメモリの暗号化など各種セキュリティ機能を併用することで、情報漏えい対策を含め、USBメモリ/ストレージを安全に使うことに役立ちます。

USBメモリ経由のウイルス感染被害の一般的な流れ

ベネフィット3.現場の業務や運用に負荷をかけずにセキュリティ対策を強化

  • TMUSBは、セキュリティUSBメモリ/ストレージ製品にプリインストールされて出荷されるので、特別な作業は不要です。
  • 最初のアクティベーションだけ完了すれば、後はUSBメモリを挿入する際に自動起動、誰でも簡単に使えます。
  • 現場での既存の業務や運用に大きな変更をかけず、USBメモリへのセキュリティ対策を導入するだけで安全性と利便性を両立できます。
  • autorun機能の停止せずに、autorunを悪用したウイルス対策を実現します。
  • TMUSBの搭載USBメモリには、3・4・5年版も用意されているため更新の手間も不要。


リアルタイム/手動/イニシャルでのウイルス検索・隔離処理

 ウイルス検索画面USBストレージ内に書き込まれるデータに対して、次のようなウイルス検索を実行します。ウイルス 感染ファイルが検出された場合、ファイルはUSBストレージ内の「隔離」フォルダに移動されます。

  • イニシャルスキャン:USBストレージをPCに差した際にUSBストレージ内を全検索する
  • リアルタイムスキャン:USBストレージ内へファイルを書き込み時に該当ファイルを検索
  • 手動スキャン:任意のタイミングでユーザが実行、USBストレージ内を全検索する

※  隔離されたファイルの詳細は、検出時のポップアップ画面から、またTMUSBのメニューから確認
いただけます。

 

※  Trend Micro USB Securiy for Biz 1.3では手動スキャンの機能は提供しておりません。  →Trend Micro USB Security for Biz 1.3とTrend Micro USB Security 2.0/2.1の機能比較については、「バージョンによる主な提供機能の違いについて」を参照ください。

パターンファイル/プログラムなどの自動/手動アップデート機能

システム常駐画面TMUSBは、PCに接続された際、インターネットを介して最新のウイルスパターンファイル、ウイルス検索エンジンなどをアップデートすることが可能です。トレンドマイクロのアップデートサーバをチェックして、TMUSBで使用しているものよりも新しいものが見つかった場合に自動的にダウンロードします。
※  アップデート中には、USBストレージを外さないようご注意ください。

アップデートが実行されない場合は以下の点を確認してください。

 

  • TMUSBのサポートサービス契約期間が終了していないかどうか(サポートサービス契約期間が切れた後は、アップデート機能は無効化されます。)
  • インターネットへの接続にプロキシの設定が必要かどうか(必要な場合は通知領域のTMUSBのアイコンを右クリックして[隔離ファイルの一覧]をクリックし、[プロキシ設定]タブをクリックして表示される画面で設定します。)

※  ローカルアップデート機能についてはこちら

隔離情報、ログ、バージョン情報表示など、各種管理機能の提供

管理メニューの表示

システム常駐画面TMUSBの起動中は、システムに常駐してUSBストレージへの感染ファイルの侵入を監視します。PCのデスクトップ通知領域に、TMUSBのアイコンが表示されますので、アイコンを右クリックすると、次の管理メニューが表示されます。

 

 

隔離ファイルの一覧表示

隔離ファイルの一覧画面USBストレージ内に隔離されているファイルを一覧表示します。ファイルを選択して[復元]をクリックすると、USBストレージ内の復元フォルダ(Restore)に感染ファイルが復元されます。この操作は、ファイルの安全性を確認した上で行ってください。復元の必要がないファイルは、[削除]をクリックしてUSBストレージ内から消すことができます。

 

 

ログの表示

ウイルスの検出や隔離の処理の記録が表示されます。30日分の記録を確認できます。

バージョン情報

TMUSBのバージョン情報やサポートWebサイトへのリンクを表示します。

サポートサービス契約期間の告知/更新管理

メッセージ表示TMUSBは、アクティベーション後からサポートサービス契約期間内であれば、インターネットを通じて最新のウイルスパターンファイル、ウイルス検索エンジンなどをアップデートすることが可能です。「使用期間が終了しました」というメッセージが表示されると、その後は最新ウイルスパターンファイルなどの取得やサポートサービスを受けることができなくなります。また、ウイルス検索機能も利用できなくなります。
USBメモリあるいはUSBストレージをウイルス感染から保護するためにも、サポートサービス契約期間の終了後は、画面の指示に沿って速やかにサポートサービス契約更新手続きを行なってください。

 

 

※  TMUSB採用製品の購入時費用には、購入時契約年数分のサポートサービス料金が含まれています。サポートサービス契約期間内であれば最新ウイルスパターンファイルへのアップデート等のサポートサービスを受けることができます。

※  TMUSBには1年版と複数年版(3年、5年など)の提供モデルがあります。1年ごとの更新手続きが面倒な場合には、複数年版の購入をお薦めします。なお、対応製品等、 詳細は各USBストレージベンダーにご確認ください。

※  サポートサービス契約更新ツールのご購入については、各USBストレージベンダにお問い合わせください。

※  旧バージョンであるTrend Micro USB Security for Biz 1.3の3年版を搭載したUSBメモリ製品では、3年目以降のサポートサービス契約更新ができないモデルがございます。詳細は各USBストレージベンダ様にお問い合わせください。

※  旧バージョン製品であるTrend Micro USB Security for Biz 1.3は、使用期限2015年12月末を超えてサポートサービスをご利用いただくことができません。契約更新の際にはご注意ください。詳細は各USBストレージベンダ様にお問い合わせください。

TMUSBの起動とアクティベーション

起動画面TMUSBをお使いいただくには、一番最初に使用を開始する際に、アクティベーション(機能を有効にする処理)を実行して、ウイルス検索機能を有効にする必要があります。使用許諾書をよく読み、同意していただくと、アクティベーションが完了します。以降のライセンス期間内はTMUSBのアップデート機能により、常に最新のウイルスパターンファイルにてウイルス対策が行えるようになります。

注意 :TMUSBでは、USBストレージの接続からTMUSBが起動するまでの間にUSBストレージ内にウイルスが侵入していないか、プログラムの起動完了後に初期検索を行います。TMUSB起動の際は、USBストレージへのアクセスが終了するまで(TMUSB起動後およそ30秒ほど)取りはずしなどを行わないようご注意ください。

※  TMUSBの終了方法について:USBストレージを取り外した際に、TMUSBは自動的に終了します。取りはずし方法は製品ご購入の際に同梱されているUSBメモリベンダ提供のハードウェアマニュアルを参照してくださいください。

バージョンによる主な提供機能の違い

Trend Micro USB Security for Biz 1.3 とTrend Micro USB Security 2.0/2.1で提供される主な機能の違いについては、下記の通りとなります。

 

 

バージョンによる主な提供機能の違いについて
  Trend Micro
USB Security for Biz 1.3
Trend Micro
USB Security 2.0/2.1
USBストレージの保護機能
(リアルタイムスキャン)

(※1)
USBストレージの初期検索
(イニシャルスキャン)
 
(※1)
USBストレージの手動検索
(マニュアルスキャン)
 
(※1)
インターネット経由の
アップデート

※ ウイルスパターンファイルのみ

※ プログラム本体、ウイルスパターンファイル及び検索エンジン等
ローカルアップデート機能
※ スマートスキャン利用時には本機能は使用できません。
-
マルチデバイス対応 -
マルチ言語対応 -

※1  Trend Micro USB Security 2.0/2.1では、サポートサービス契約有効期間が終了するとウイルス検索機能が起動せず、ウイルス検索の実行ができなくなるため、ご注意ください。詳細は各USBストレージベンダ様にお問い合わせください。


Trend Micro USB Security 2.1 システム要件

Trend Micro USB Security 2.1

対応OS
  • Windows 10 Pro/Enterprise/Home/Education
  • Windows 8.1 SPなし (Modern UIおよびWindows RTには非対応)
  • Windows 8 SPなし (Modern UIおよびWindows RTには非対応)
  • Windows 7 (SPなし/SP1) Ultimate/Enterprise/Professional/
    Home Premium/Starter
  • Windows Vista Ultimate/Enterprise/Business/Home Premium/
    Home Basic SP2
  • Windows XP Home/Professional Edition SP3
  • Windows XP Media Center Edition/Tablet PC Edition 2005 SP3
  • Windows Server 2012/2012 R2 SPなし(StandardおよびEssentialのみ対応・Modern UIには非対応)
  • Windows Sever 2008 (SP2) すべてのエディション
  • Windows Sever 2008 R2 (SPなし/SP1) すべてのエディション
  • Windows Server 2003 R2 (SP2) すべてのエディション
※ 64ビット版OSプラットフォーム上では32ビットモードで動作します。
※ トレンドマイクロでは、本サイトに記載があるものでもマイクロソフトがサポートを終了したOSについては、エンドユーザサポートを一切提供いたしません。
CPU
  • Windows 10 の場合: 1GHz以上
  • Windows 8、8.1の場合: PAE、NX、SSE2をサポートする1GHz以上のプロセッサ
  • Windows 7の場合: 1GHz以上
  • Windows Vistaの場合: 800MHz (1GHzを推奨) 以上
  • Windows XPの場合: Intel Pentium 233MHz以上
  • Windows Server 2012の場合: 1.4GHz (x64プロセッサ)以上
  • Windows Server 2008の場合: 1GHz (x86プロセッサ) または、1.4GHz (x64プロセッサ) 以上
  • Windows Server 2003の場合: 550MHz以上 (x86プロセッサ)、1.4GHz (x64プロセッサ)以上
※ Intelハイパースレッディングテクノロジ、デュアルコアプロセッサなども含め、上記のものと同様のプロセッサを搭載したコンピュータもサポートしています。
メモリ
  • Windows 10 の場合: 1GB(32ビット) または 2GB (64ビット)
  • Windows 8、8.1の場合: 1GB (32 ビット) または 2GB (64 ビット)
  • Windows 7の場合: 1GB以上 (32ビット)、2GB以上 (64ビット)
  • Windows Vista の場合: 512MB以上(1GB以上を推奨)
  • Windows XPの場合: 256MB以上(512MB以上を推奨)
  • Windows Server 2012の場合: 512MB以上
  • Windows Server 2008の場合: 512MB以上
  • Windows Server 2003の場合: 128MB以上(256MB以上を推奨)
ディスク容量
  • コンピュータのハードディスク: 256MB以上 (一時ファイルの保存用)
  • USBメモリ: 256MB以上 (ウイルスパターンファイルの保存用)
※ ウイルスパターンのファイルサイズは日々増加しておりますため、上記の容量でもウイルスパターンファイルのアップデートに十分でなくなる可能性があります。その場合は、十分な空き容量を確保した上でご利用ください。
その他の要件
  • モニタ: 800x600 (SVGA) 以上、high color以上 (管理画面の表示用)
  • TMUSBでは、ウイルスパターンファイルなどのダウンロード、ウイルス情報の入手、 およびトレンドマイクロWebサイト上のページの参照を行うためにインターネット接続が必要です。

記載内容は2015年10月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

システム要件のダウンロード(Trend Micro USB Security 2.1)(PDF:290KB)    

システム要件のダウンロード(Trend Micro USB Security 2.0)(PDF:345KB)    

システム要件のダウンロード(Trend Micro USB Security for Biz 1.3)(PDF:334KB)    

 


最新導入事例

クライアントとのデータ授受、オフラインPCとのデータ移送などデータ受け渡しを安全に行うため、TRAVENTY™ V SuperVisionを採用

(2012年3月公開)

TRAVENTY™ V SuperVisionシリーズでは、TRAVENTY™ 管理者ツールで詳細なポリシーをUSBメモリに反映させることができるので以前の製品に比べ、使い勝手は良くなりましたね。(海田 雅人 様)

導入先 東京共同会計事務所 様
導入機器 イーディーコントライブ様「TRAVENTY™ V SuperVision/TRAVENTY™管理者ツール」
導入先 伊那中央病院 様
導入機器 イーディーコントライブ様「AssetFinder/Sdcontainer 5.0 V/TRAVENTY™ V」
導入先 新井イッセー事務所 様
導入機器 アイ・オー・データ機器様「ED-V3/2GC5」

 

事例一覧

導入先 東京共同会計事務所 様
導入機器 イーディーコントライブ様「TRAVENTY™ V SuperVision/TRAVENTY™管理者ツール」
導入先 伊那中央病院 様
導入機器 イーディーコントライブ様「AssetFinder/Sdcontainer 5.0 V/TRAVENTY™ V」
導入先 新井イッセー事務所 様
導入機器 アイ・オー・データ機器様「ED-V3/2GC5」

TMUSB搭載済のUSBストレージベンダー一覧


  • 株式会社バッファロー

  • 株式会社アイ・オー・データ機器

  • イーディーコントライブ株式会社

  • 株式会社グリーンハウス

  • 株式会社JMC

  • エレコム株式会社

  • ブレインズスクエア株式会社

TMUSB搭載済のUSBストレージ製品一覧

株式会社バッファロー

搭載USBメモリ/ストレージ製品 製品型番 搭載TMUSBのバージョン情報
RUF3-HSTV5シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
RUF3-HSTV3シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
RUF3-HSTVシリーズ Trend Micro USB Security 2.1
HDS-PZNU3TV3シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
HDS-PXVU2シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
RUF2-HSC-TVA5シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
RUF2-HSC-TVA3シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
RUF2-HSC-TVシリーズ Trend Micro USB Security for Biz 1.3
  RUF3-HSLTV5シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
  RUF3-HSLTV3シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
  RUF3-HSLTVシリーズ Trend Micro USB Security 2.1
RUF2-HSCLTVA5シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
RUF2-HSCLTVA3 Trend Micro USB Security 2.0
RUF2-HSCLTVシリーズ

Trend Micro USB Security for Biz 1.3

RUF3-PVシリーズ Trend Micro USB Security 2.0
RUF2-JVSシリーズ Trend Micro USB Security for Biz 1.3

【関連情報】

バッファロー セキュリティーUSBメモリ製品一覧

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株式会社アイ・オー・データ機器

搭載USBメモリ/ストレージ製品 製品型番 搭載TMUSBのバージョン情報
ED-SV4シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
ED-V4シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
ED-SV3/C5シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
ED-SV3/C3シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
ED-SV3/Cシリーズ Trend Micro USB Security 2.0
ED-V3/C5 シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
ED-V3/C3 シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
ED-V3/C シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
ED-CCVシリーズ Trend Micro USB Security for Biz 1.3
ED-SV3シリーズ Trend Micro USB Security for Biz 1.3
ED-V3シリーズ Trend Micro USB Security for Biz 1.3

【関連情報】

アイ・オー・データ機器 セキュリティUSBメモリ 「EasyDisk」

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イーディーコントライブ株式会社 

搭載USBメモリ/ストレージ製品 製品型番 搭載TMUSBのバージョン情報
TRAVENTY™ CG V Trend Micro USB Security for Biz 1.3
TRAVENTY™ V SuperVision Trend Micro USB Security for Biz 1.3
TRAVENTY™ Light V Trend Micro USB Security for Biz 1.3
TRAVENTY 3シリーズ Trend Micro USB Security 2.1

【関連情報】

ed-contrive ホームページ

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株式会社グリーンハウス

搭載USBメモリ/ストレージ製品 製品型番 搭載TMUSBのバージョン情報
GH-UF3VCシリーズ(通常版) Trend Micro USB Security 2.1
GH-UF3VCMシリーズ(管理ツール対応版) Trend Micro USB Security 2.1
GH-UFD*VCSM3シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
GH-UFD*VCSMシリーズ Trend Micro USB Security 2.0
GH-UFD*VCS3シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
GH-UFD*VCSシリーズ Trend Micro USB Security 2.0
GH-UFD*VC3シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
GH-UFD*VCAシリーズ Trend Micro USB Security 2.0

【関連情報】

グリーンハウス USBフラッシュメモリ>セキュリティ強化モデル

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株式会社JMC

搭載USBメモリ/ストレージ製品 製品型番 搭載TMUSBのバージョン情報
HardlockeyポータブルV Trend Micro USB Security 2.0
搭載USBメモリ/ストレージ製品 製品型番 搭載TMUSBのバージョン情報
HardlockeyポータブルV 3S Trend Micro USB Security 2.1

【関連情報】

JMC 学校情報セキュリティ支援ツール Hardlockey

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エレコム株式会社

搭載USBメモリ/ストレージ製品 製品型番 搭載TMUSBのバージョン情報
MF-PUVT3M5シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
MF-PUVT3M3シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
MF-PUVT3M1シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
MF-PUVTM5シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
MF-PUVTM3シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
MF-PUVTM1シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
MF-PUVT3A5シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
MF-PUVT3A3シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
MF-PUVT3A1シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
MF-PUVTA5シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
MF-PUVTA3シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
MF-PUVTA1シリーズ Trend Micro USB Security 2.0
MF-TRU3シリーズ Trend Micro USB Security 2.1
MF-TRU2シリーズ Trend Micro USB Security 2.0

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ブレインズスクエア株式会社

搭載USBメモリ/ストレージ製品 製品型番 搭載TMUSBのバージョン情報
SECUDRIVE USB Basic Vシリーズ Trend Micro USB Security 2.0
(SD200モデル)

Trend Micro USB Security 2.1
(SD300モデル)
SECUDRIVE USB Office Vシリーズ Trend Micro USB Security 2.0
(SD200モデル)

Trend Micro USB Security 2.1
(SD300モデル)
SECUDRIVE USB CAD Vシリーズ Trend Micro USB Security 2.0
(SD200モデル)

Trend Micro USB Security 2.1
(SD300モデル)



ローカルアップデート機能とは?

Trend Micro USB Security for Biz 1.3が搭載されたUSBストレージでは、非インターネット接続環境下でもローカルPCにトレンドマイクロ対応製品がインストールされている場合には、ウイルスパターンファイルの更新が可能となるローカルアップデート機能を提供しております。ローカルアップデート機能に対応した Trend Micro USB Security for Biz 1.3 が搭載されたUSBストレージ製品と、ローカルアップデートに対応したトレンドマイクロ製のクライアントセキュリティ対策製品との組み合わせの場合のみ、本ローカルアップデート機能は有効となります。ローカルアップデート機能は、ローカルPC内に保存されているトレンドマイクロ対応製品が利用するウイルスパターンファイルを確認し、Trend Micro USB Security for Biz 1.3で使用しているものより新しいものであれば、そのウイルスパターンファイルをUSBストレージ内にコピーし、ウイルスパターンファイルの更新を行います。

ローカルアップデートに関するよくあるお問い合わせをまとめたサポートFAQはこちら 

ローカルアップデート機能に対応する製品一覧

 

ローカルアップデートに対応するUSBストレージ製品一覧

Trend Micro USB Security for Biz 1.3
※ ローカルアップデート対応製品
Trend Micro USB Security 2.0/2.1
※ ローカルアップデート非対応製品

株式会社バッファロー:

  • RUF2-HSC-TVシリーズ
  • RUF2-HSC-TV3シリーズ
  • RUF2-HSCLTVシリーズ
  • RUF2-HSCLTV3シリーズ
  • RUF2-HSCUWシリーズ
  • RUF2-HSCUW/3シリーズ
  • RUF2-HSCL-Uシリーズ
  • RUF2-HSCL-U/3シリーズ
  • RUF2-JVSシリーズ

株式会社アイ・オー・データ機器:

  • ED-CCVシリーズ
  • ED-SV3シリーズ
  • ED-V3シリーズ
  • ED-Vシリーズ

イーディーコントライブ株式会社:

  • TRAVENTYCG Vシリーズ
  • TRAVENRY V SuperVisionシリーズ
  • TRAVENTY Light Vシリーズ
  • Sdcontainer5.0 Vシリーズ
  • SdcontainerLight Vシリーズ

株式会社グリーンハウス:

  • GH-UFDVCシリーズ

株式会社JMC:

  • HardlockeyポータブルVシリーズ

エレコム株式会社:

  • MF-TMU2シリーズ

株式会社バッファロー:

  • HDS-PXVU2シリーズ
  • RUF2-HSC-TVA3シリーズ
  • RUF2-HSCLTVA3シリーズ
  • RUF2-HSC-TVA5シリーズ
  • RUF2-HSCLTVA5シリーズ

株式会社アイ・オー・データ機器:

  • ED-V3/Cシリーズ
  • ED-V3/C3シリーズ
  • ED-V3/C5シリーズ
  • ED-SV3/Cシリーズ
  • ED-SV3/C3シリーズ
  • ED-SV3/C5シリーズ

株式会社グリーンハウス:

  • GH-UFDVCAシリーズ
  • GH-UFDVC3シリーズ
  • GH-UFDVCMシリーズ
  • GH-UFDVCM3シリーズ
  • GH-UFDVCSシリーズ
  • GH-UFDVCS3シリーズ
  • GH-UFDVCSMシリーズ
  • GH-UFDVCSM3シリーズ

エレコム株式会社:

  • MF-PUVTM1シリーズ
  • MF-PUVTM3シリーズ
  • MF-PUVTM5シリーズ
  • MF-PUVTA1シリーズ
  • MF-PUVTA3シリーズ
  • MF-PUVTA5シリーズ
  • MF-TRU2シリーズ

ブレインズスクエア株式会社:

  • SECUDRIVE USB Basic Vシリーズ
  • SECUDRIVE USB Personal Vシリーズ
  • SECUDRIVE USB Office Vシリーズ
  • SECUDRIVE USB CAD Vシリーズ
  • SECUDRIVE USB Enterprise Vシリーズ

※ 2015年2月時点
※ なおUSBストレージ製品の製品型番、詳細な製品情報については各USBストレージベンダーにご確認ください。

ローカルアップデートに対応するトレンドマイクロ製クライアントセキュリティ製品

  • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6、11.0(※)
  • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 6.0/7.0/9.0(※)

※ ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6、11.0およびウイルスバスター ビジネスセキュリティ 6.0/7.0/9.0で「スマートスキャン」機能が有効となっている環境下では、ローカルアップデート機能を利用することができません。ローカルアップデート機能を利用するには、「従来型スキャン」を有効にする必要があります。


一般的なよくあるお問い合わせ

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Q.TMUSBはPC内のファイルのウイルス検索も実行できますか?

TMUSBでは、USBメモリ及びUSBストレージ内に書き込まれるファイルのみを検索対象としています。そのため、PC本体内のウイルス対策は、PC用の総合セキュリティ対策製品、ウイルスバスターやウイルスバスター コーポレートエディション、ウイルスバスタービジネスセキュリティなどをご利用ください。

Q.PCにウイルス対策ソフトをインストールしている場合でも、USBストレージにウイルス対策は必要ですか?

いいえ、必ずしもPCでウイルス対策をしているからUSBストレージではウイルス対策は不要ということにはなりません。USBストレージが複数のPCや端末で利用される場合には、ウイルス対策がなれていない端末に接続される可能性もあり、気がつかないうちにウイルスを持ち込んだり、回覧していたりするリスクがあります。用心のため、PCだけでなくUSBストレージでもウイルス対策が必要です。

Q.TMUSBで対策できるウイルスは、USBメモリ及びUSBストレージに特化したウイルスのみですか?

TMUSBでは、USBメモリ及びUSBストレージに特化したウイルスだけではなく、一般的なウイルス全般に対応しています。ただし、不正プログラムの一部、アドウェアやスパイウェアなどウイルスと定義されないものについては対象として含めておりません。

Q.Autorun.infの自動削除機能のついたUSBストレージ製品だけではセキュリティ上、十分ではないのでしょうか?

USBストレージ経由で感染するUSBワームには、Autorun.inf機能を悪用したもの以外にも、STUXNETのようにWindowsのショートカット機能の脆弱性を悪用したものも登場しています。今後もこのような新種が登場することが想定されますので、Autorun.inf自動削除機能だけでは、セキュリティ対策が十分とは言えません。また、TMUSBではすべてのAutorun.infを規制するのではなく、悪意のあるものと判断されたもののみを削除することができるため、現場のニーズに即したより緩やかな運用が可能です。

Q.TMUSBを利用する際に、USBストレージにプログラムのインストール作業などが必要でしょうか?

いいえ、TMUSBはUSBストレージ製品に組み込み型の製品のため、お客さまがインストール作業を行う必要はありません。購入後、アクティベーションをUI上で行っていただけるだけで起動・利用開始をしていただける製品です。

Q.プログラムやウイルスパターンファイルなどは自動で更新されるのですか?

TMUSBは各USBストレージベンダのUSBメモリ、またはUSBストレージ製品のファームウェアに組み込まれて出荷されるため、プログラム本体のアップデートはファームウェアのアップデートとともに行われます。なお、ファームウェアのアップデートについては各USBストレージベンダー毎に異なりますので、各ベンダーにお問い合わせ下さい。
TMUSBで使用するウイルスパターンファイルは、インターネット上のトレンドマイクロ アクティブアップデートサーバより自動更新されます。そのためインターネット接続ができるPC上での利用を原則としています。
※旧バージョン製品である Trend Micro USB Security for Biz 1.3 のみ、ローカルアップデート機能に対応しているため、必ずしもインターネット接続環境がない場合でもウイルスパターンファイルを更新できる場合がございます。

ローカルアップデートの詳細はこちら

Q.TMUSBを海外出張先など、特に中国などで使用したいのですが、使用することは可能ですか?

TMUSB搭載のUSBメモリ製品の対応言語につきましては各USBストレージベンダにお問い合わせください。暗号化製品持ち込み制限国への製品持ち込みは、会社のポリシーに基づき、ご判断ください。

Q.会社でAppleのMac OSを利用しています。Mac OSからファイルを移動した場合、ウイルス検索はされますか?

Mac OSは、TMUSBの非対応OSになります。

Q.TMUSB搭載済のUSBストレージはお値段が張るのでは?

TMUSB搭載済のUSBストレージでも、管理機能なども豊富な高付加価値版と最低限のセキュリティ機能付きのものなど、提供ベンダーによっていくつかのラインナップが提供されています。お客さまの利用形態、用途ニーズによって適切なものをお選びいただけます。

提供ベンダー及び搭載製品はこちら

Trend Micro USB Security 2.0/2.1についてよくあるお問い合わせ

すべて開く

Q.Trend Micro USB Security 2.0に対応したUSBメモリ及びUSBストレージはどの製品/モデルになりますか?

Trend Micro USB Security 2.0に対応したUSBメモリ製品については、対応製品一覧表を参照してください。

Q.Trend Micro USB Security for Biz 1.3 及び Trend Micro USB Security 2.0との機能的な違いはありますか?

バージョンにおける提供機能の違いについては、こちらの機能比較一覧表をご確認ください。

Q.Trend Micro USB Security 2.0で、ローカルアップデート機能に対応していない理由はなぜですか?

ローカルアップデート機能については、サポートFAQを参照ください。

製品FAQ 「ローカルアップデート機能」に関してよくあるお問い合わせ

Trend Micro USB Security for Biz 1.3 についてよくあるお問い合わせ

すべて開く

Q.旧バージョンである Trend Micro USB Security for Biz 1.3を搭載したUSBメモリ製品はどの製品/モデルになりますか?

Trend Micro USB Security for Biz 1.3に対応したUSBメモリ製品については、こちらの一覧表を参照してください。

提供ベンダー及び搭載製品情報

Q.Trend Micro UBS Security for Biz 1.3 で対応しているローカルアップデート機能とはどのような機能ですか?また対応製品などを教えてください。

ローカルアップデート機能については、サポートFAQを参照ください。

製品FAQ 「ローカルアップデート機能」に関してよくあるお問い合わせ 

Q.Trend Micro USB Security for Biz 1.3 及び Trend Micro USB Security 2.0との機能的な違いはありますか?

バージョンにおける提供機能の違いについては、こちらの機能比較一覧表をご確認ください。

Q.Trend Micro USB Security for Biz 1.3でアイコンが灰色になっているのですが、なぜですか?

灰色のアイコンは、TMUSBのウイルスチェック機能が無効であることを示します。TMUSBによるウイルス検索は、USBメモリを接続したPCにローカルアップデート機能に対応したトレンドマイクロ製品がすでにインストールされている場合無効化されます。