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Trend Micro SSLサーバ証明書

信頼性の高いSSLサーバ証明書を革新的な価格体系で実現

セキュリティ対策で長年の実績をもつトレンドマイクロが、認証レベルの高いSSLサーバ証明書をコストパフォーマンスのよい価格体系で実現しました。サイトの信頼性向上はもちろんお客さまのビジネスの信頼度向上につながります。

Trend Micro SSLはサーバ証明書に留まらない幅広い証明書のニーズにお応えするため、 数多くの証明書や認証サービスを保持するEntrust Datacard Corporationのソリューションに統合させていただくこととなりました。
事業譲渡に伴う変更に関しては以下URLよりご確認ください。
www.go-tm.jp/tmssl-jouto

本製品に関するお知らせ

Trend Micro SSLサーバ証明書の特長

Trend Micro SSLサーバ証明書(以下、TMSSL)は高いコスト削減効果と柔軟な運用方法を持つSSLサーバ証明書のサービスです。
TMSSLは以下の特長を有しております。
1. 証明書発行数無制限:ドメイン数に応じた年間定額の使用料金
2. 高い信頼性:認証業務は外部に委託せず、全てトレンドマイクロが実施
3. ユーザ環境にあわせた柔軟性:SaaS上で証明書発行のプラットフォームを提供。証明書単位での登録/購入処理は不要

提供するSSLサーバ証明書について

TMSSLは2種類のサーバ証明書を提供します。企業の実在証明を行う企業認証(OV)証明書と信頼性がもっとも高い拡張認証(EV)証明書を提供します。
TMSSLの大きな特長として、EV証明書や、ワイルドカード証明書/SANs(複数ドメインへの対応)を追加料金無しで提供しております。また、サブドメインの証明書の発行枚数も無制限となっております。(詳しくはこちら)

サブドメインの証明書の発行枚数も無制限 EV-SSL証明書も追加料金無しで発行可能 マルチドメイン、ワイルドカード、日本語のドメインに無料対応

SSLサーバ証明書とは

SSLサーバ証明書やEV SSLのメリットについて紹介します。より詳しく理解されたい方は動画「今さら聞けないSSLサーバ証明書」をご覧ください。

今さら聞けないSSLサーバ証明書(4分49秒)

  • 「サーバ証明書」って何?
  • 証明書の「有り・無し」の差は?
  • サーバ証明書の種類は?
  • 証明書って本当に信頼できるの?
  • 導入企業の感想は?
  • 証明書の申請はどうするの?

SSLサーバ証明書の概要

サーバとサイトの運営者の身元を認証し、通信を暗号化することでWebサイトとサーバ間の情報を守る仕組みです。

SSLサーバ証明書の発行と使用

トレンドマイクロなどの認証局から、Webサイトの運用者に対して発行され、運用者がサーバにインストールすることで使用できます。認証局自体も、WebTrust for CAに代表される厳格な監査基準に基づく審査を受けて、サービスを提供しています。

企業認証SSL(OV)

ドメイン名だけではなく、Webサイト運営者(企業・団体)の実在証明を行うことで、利用者はWebサイトを安心して利用することができます。

EV SSL(EV)

より高い実在性証明とブラウザのアドレスバーを緑色にすることにより、安全性を可視化。利用者はWebサイトをより安心して利用することができます。

EV SSLのメリット

正規Webサイトと偽サイトとの判別が容易になるため、結果的にWebサイト利用者がフィッシング詐欺などの被害にあうリスクの軽減につながります。


Trend Micro SSLサーバ証明書(以下、TMSSL)の発行と管理をスムーズに実施

TMSSLは、SSLサーバ証明書の発行手続きと管理をポータルサイト「Trend Micro SSL ポータル」で行うことで、管理工数を低減します。

【Trend Micro SSL ポータルのメリット】

■ SSLサーバ証明書の発行要求をお客さま自身で簡単に実施することができます。
■ 証明書単位での購入処理が不要となり、発行済み証明書の一元管理が容易になります。
■ 必要なときに、必要な枚数の証明書をスピーディに発行できます。
■ 証明書の有効期限を確認できるので、Excel等で手動管理する必要がなくなります。
■ SSLサーバ証明書の煩雑な管理がなくなるため、SSLサーバ証明書管理者の負荷軽減になります。

長年のセキュリティ対策で実績をもつセキュリティベンダー運営による安心感と
第三者機関の認証監査&基準を採用

【セキュリティベンダーが自社運営する認証局の安心感】

認証局および認証局が発行する証明書は、信頼という基盤の上で成り立っています。そのため、ひとたびその信頼性を揺るがす事件が起きれば、多くのユーザに影響を及ぼし、信頼が失墜するとともに、事業存続の危機に瀕します。
トレンドマイクロは、セキュリティ対策のプロフェッショナルとして、認証局業務の一部を他社に委託することなく、すべて自社で運営しています。

【WebTrustの認定とCA/Browser Forumの認証基準】

トレンドマイクロの認証局は、認証局の信頼性や安全性を監査する、業界最高水準の監査基準であるWebTrust for CA (Certification Authorities) に適合し、WebTrust認定を取得しており、毎年WebTrustによる監査を受けています。
また、主要な認証局とブラウザベンダーから構成される業界団体「CA/Browser Forum」によって策定された認証基準を採用しています。


価格体系について

Figure-tmssl-price01-20140226

Trend Micro SSLサーバ証明書は3ドメインを年間40万円(税別)というシンプルな価格体系で提供します。証明書の発行枚数は無制限です。年間契約のため、証明書単位の更新時期や購入オプションを気にせず運用することができ、管理工数の低減を実現できます。

  • ドメイン数 3
  • 証明書数 無制限
  • 価格 ¥400,000(税別)

■ EV証明書もOV証明書と同様の価格体系で使用可能
■ サブドメインの証明書の発行枚数も無制限。仮想サーバやテスト環境、ロードバランスの環境作成の際、気軽にSSLサーバ証明書の発行が可能。
■ ワイルドカード(1つのサーバ上にある複数のサブドメインで利用):追加料金なしでご利用いただけます(OV証明書のみとなります)
例:aaa.trendmicro.co.jp, bbb.trendmicro.co.jp, ccc.trendmicro.co.jp
■ マルチドメイン(1つのサーバ上にある複数のドメインで利用):追加料金なしでご利用いただけます (含むことが可能なドメイン数はライセンス内で許可されているドメイン数となります。1ライセンスでは3ドメインまで含むことが可能となります)
例:111.co.jp, 222.com, 333.co.uk

ご利用例:

Figure-tmssl-price02-20140226

「組織プロファイル」とは?

アカウントを使用するお客さまの「企業情報」となります。ドメインの作成と証明書の発行を行うためには、組織プロファイルがトレンドマイクロに認証されている必要があります。組織プロファイルにはOVとEVの2種類があり、OVプロファイルの場合はOV証明書のみが発行可能、EVプロファイルの場合はOV証明書とEV証明書が発行可能となります。


Trend Micro SSL システム要件

PC

OS 暗号化に対応するWebブラウザ EV証明書のグリーンバーに対応するWebブラウザ
Microsoft Windows XP SP3 以降 Internet Explorer 6.0以降 Internet Explorer 7.0以降
Google Chrome 1.0以降 Google Chrome 1.x以降
Mozilla Firefox 2.0.0.13以降 Mozilla Firefox 3.0 Update 15以降 (PC/Android)
Opera 9.26以降 Opera 9.50以降
Mac OS X 10.5.8以降 Apple Safari 3.0.4以降 Apple Safari 4.0.2以降

スマートフォン

OS 暗号化に対応するWebブラウザ EV証明書のグリーンバーに対応するWebブラウザ
Android 2.3以降 標準搭載のAndroidブラウザ 2.3以降 標準搭載のAndroidブラウザ 2.3以降
iOS 3.0以降 標準搭載のApple Safari 3.0.4以降 標準搭載のApple Safari 4.0.3以降
Blackberry 5.0以降 標準搭載のBlackberryブラウザ5.0以降 標準搭載のBlackberryブラウザ5.0以降

※ 上記OS/ブラウザを利用しない携帯電話(フィーチャーフォン)には対応しておりません。
※ Trend Micro SSLサーバ証明書から発行される証明書は、ITU-T の規格 X.509 v3 に準拠しています。CSR の生成および証明書のインストールを適切にすることができる SSL/TLS サーバ・アプリケーションであれば、動作するものと考えられます。ただし、動作確認・検証はお客さまにて行っていただく必要があります。あらかじめご了承ください。
※ クライアント証明書およびコードサイニング証明書の発行はしておりません。
※ 記載内容は2015年3月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

管理コンソール

Trend Micro SSLポータル
(証明書管理コンソール)
  • Internet Explorer 8/9/10/11
  • Firefox 21以降
  • Google Chrome 27 以降
Customer Licensing Portal
(ライセンス管理コンソール)
  • Internet Explorer 7/8/9/10/11(※)(32bit/64bit)
  • Mozilla Firefox 24 (ESR)/26/27/28
※Internet Explorer 10/11はWindows (Modern) UI上での利用には対応していません

その他

CSRの作成方法 http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1104340.aspx
証明書のインストール方法 http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1104341.aspx
ルート証明書および中間証明書 http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/tmssl/index.html#document

※Trend Micro SSL から発行される証明書は、ITU-T の規格 X.509 v3 に準拠しています。CSR の生成および証明書のインストールを適切にすることができる SSL/TLS サーバ・アプリケーションであれば、動作するものと考えられます。ただし、動作確認・検証はお客さまにて行っていただく必要があります。あらかじめご了承ください。
※クライアント証明書およびコードサイニング証明書の発行はしておりません。

記載内容は2014年11月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。


ご注文からご利用までの全体の流れは下記となります。

すべて開く

Step 1:ご注文前の準備(お客さま)

ご注文前に、以下についてご確認・ご準備ください。

■ご注文可能なお客さまについて

Trend Micro SSLサーバ証明書 (以下、TMSSL) をご利用いただくお客さまには帝国データバンクコードが必要となります。

注意事項:本サービスは帝国データバンク企業コードを保持する法人・団体向けです。保持しない場合は現在本サービスをご利用いただくことは出来ません。

■ご担当者について

TMSSLでは以下の3つの役割を設けております。ご購入前に各役割のご担当者をあらかじめお決めください。それぞれのご担当者は同じ方がご担当いただくことは可能ですが、必要に応じてそれぞれ個別にご担当者をお決めください。

発行申請者:
Trend Micro SSLポータルサイトで証明書の発行申請を行う担当者です。
1人目にご登録いただく担当者以外は、申請組織以外の方を設定いただくことが可能です。

申請責任者:(EV証明書申請を可能にする場合に必要となります)
EV証明書申請に関する情報の最終的な権限を持つと見なす責任者です。
認証済みのOVプロファイルからEVプロファイルへのアップグレード申請を行った方が申請責任者として登録されます。

契約承認者:(EV証明書申請を可能にする場合に必要となります)
認証済みのOVプロファイルをEVプロファイルにアップグレードいただく際に必要なTrend Micro SSL Extended Validationサービス利用規約の締結の承認者です。アップグレード時にはトレンドマイクロから契約承認者へ電話連絡をさせていただきます。
契約承認者には申請組織に在籍されている方を設定いただく必要がございます。

■ 企業情報について

TMSSLのご利用にはTrend Micro SSL ポータルで下記の企業情報をご入力いただく必要があります。ご注文前のご準備をお願いします。

  • 会社名(日本語):日本語の正式名称。登記事項掲載の正式な商号をご指定ください。
  • 会社名(英語):英語の正式名称。以下のいずれかの名称をご指定ください。
    こちらの情報はデジタル証明書に反映される組織名(O)となります。
    1.   1年以内に金融庁に提出した有価証券報告書の表紙に記載されている「英訳名」
    2.   第三者機関のデータベース(帝国データバンク、Hoover's)にご登録されている「英訳組織名」
  • ご住所:英語でのご入力が必要となります。法人登記簿、もしくは信用のおける第三者機関のデータベースにご登録いただいている住所をご指定ください。
  • 代表電話番号 :お客様の会社の代表電話番号。信用のおける第三者機関のデータベースにご登録いただいている代表電話番号をご指定ください。

■注意事項

購入前に必ずTMSSLの販売に関する「注意事項」の情報をご確認ください。

Step 2:ご注文(お客さま)

以下の方法からTMSSLをご注文ください。

  • ご利用の販売店
  • トレンドマイクロの営業担当者

※販売店、トレンドマイクロの営業担当経由でのご購入の場合、申込書に必ず帝国データバンク企業コードをご記入ください。オンライン販売ページ経由でのご購入の場合、帝国データバンク企業コードのご記入は不要です。

Step 3:アクティベーションコードのご案内(トレンドマイクロ)

ご注文の処理完了後、トレンドマイクロからお客さまへライセンス管理システム Customer Licensing Portalにご登録いただくためのアクティベーションコードをお送り致します。
※他のトレンドマイクロ製品と同じ仕組みでアクティベーションコードを発行致します。

Step 4:ユーザ情報、企業情報のご登録(お客さま)

Customer Licensing Portalにアクセスいただき、ユーザ登録を行ったあと、Trend Micro SSLポータルで企業情報の入力を行ってください。企業情報のご登録作業を行っていただいた方へ、次のStep 5の認証の実施の際にお電話にてご連絡させていただきます。

Step 5:認証の実施(トレンドマイクロ)

ご登録いただいた企業情報をトレンドマイクロの認証局で認証致します。
※通常約3営業日で認証。別途確認を要する場合は3営業日以上必要となります。

Step 6:ドメインの登録とOV証明書発行申請がご利用可能に(お客さま)

認証完了後、Trend Micro SSLポータルよりドメインの登録、OV証明書の発行申請を行うことが可能となります。

■ ドメインの登録について

申請ドメインの登録方法は下記のとおりです。
こちらのいずれかの方法で確認できないドメインはご登録いただけません。

自動認証
申請ドメインを管理していることを、トレンドマイクロより送信されたメールに対応することにより確認。ご連絡させていただくE-mailアドレスは下記よりご選択いただけます。

a) Whoisで確認可能なE-mailアドレス。Registrant(登録者)、Administrative(管理担当者)、Technical(技術担当者)、公開連絡窓口など。

b)  ドメインの管理者のE-mailアドレス(以下のいずれか1つ)
admin@[申請ドメイン]
administrator@[申請ドメイン]
webmaster@[申請ドメイン]
hostmaster@[申請ドメイン]
postmaster@ [申請ドメイン]

手動認証
上記のE-mailアドレスをご使用いただけない場合の認証方法となります。
トレンドマイクロがWhoisで申請ドメインの所有者が申請組織であることを確認いたします。
   Whois上で非公開設定がされている場合:Whois情報を一時的に公開してください。
   申請組織とドメイン名の所有者が異なる場合:Whois上の所有者を申請組織に合わせてご変更ください。
※「自動認証」よりお時間いただくことがございます。

■ OV証明書の発行申請について

ドメインの認証完了後、証明書の発行要求を行うことが出来ます。
発行要求前に、証明書をインストールする Web サーバで CSR を生成し、準備してください。
準備後、ポータルの証明書発行画面より、生成した CSR を貼り付け、有効期間 (1 年もしくは 2 年)、ハッシュアルゴリズム (SHA-1 もしくは SHA-2)等を選択し、発行要求を行えます。
確認処理が完了すると、発行された証明書が指定いただいたメールアドレスに送られます。

Step 7:EV証明書をご利用いただくために(お客さま)

EV証明書をご利用いただくためには、Trend Micro SSL ポータルで組織プロファイルをEVレベルにアップグレードしていただく必要があります。
※滞りなければ3営業日程度で可能となりますが、電話確認等がありますので、事前準備にご協力ください。

■「組織プロファイル」とは?

アカウントを使用するための、Step 4でご登録いただく「企業情報」となります。ドメインの登録と証明書の発行申請を行うためには組織プロファイルがトレンドマイクロに認証されている必要があります。組織プロファイルにはOVとEVの2種類があり、OVプロファイルの場合はOV証明書のみが発行可能、EVプロファイルの場合はOV証明書とEV証明書が発行可能となります。TMSSLご利用開始時のプロファイルの設定はOVプロファイルとなっております。

■アップグレードに必要な情報:

  • 組織を登記している都道府県
  • アップグレード要求者の事業所の所在地:住所/電話番号
  • 契約承認者情報
    連絡先:メールアドレス/姓・名・フリガナ/部署名/役職/電話番号
    契約承認者の事業所の所在地:住所/電話番号

■ EVプロファイルの認証について

EV証明書をご利用いただくためには、CA/Browser Forumの基準に基づいた厳格な審査を行います。

  •  法的存在の確認:申請いただいた企業が法的に実在していることを登記簿や信頼できる第三者機関のデータベースにて確認致します。
  • 物理的存在の確認:申請いただいた企業が物理的に実在していることを登記簿や信頼できる第三者機関のデータベースにて確認致します。
  • 事業の存在の確認:申請いただいた企業の事業の存在を確認致します。
    ※ こちらの項目は設立日(登記情報記載)から3年未満の企業の場合のみ確認実施致します。
  • 契約承認者への利用規約同意確認:下記
    1)申請代表電話番号が第三者機関データベースに登録されているか確認。
    2)申請代表電話番号へ電話をかけ、申請組織を表明することを確認。
    3) 契約承認者につないでもらい、本人にEV利用規約に同意した旨を口頭で確認。
  • 契約承認者の在籍確認:申請企業の人事部門に契約承認者の在籍をご確認致します。(認証プロセスを迅速に完了させるため、在籍確認のご連絡をさせていただく旨を、事前に人事部門の方へお伝えください。)

 


ルート証明書および中間証明書

ルート証明書

AffirmTrust Commercial

AffirmTrust Networking

AffirmTrust Premium

AffirmTrust Premium ECC

中間証明書

Trend Micro CA

  • 有効期限: 2030年12月31日
  • シリアル番号: 3D:84:7C:1B:4A:BB:32:02
  • サムプリント: 2C:DD:A6:CE:33:E1:FE:7C:1B:05:41:1F:17:A6:66:A7:83:D7:F5:6A
  • ダウンロード

 

ルートCRL

ルートCRL

下位のルートCRL

 

※ 本ページに掲載している証明書は、CA/Browser Forum の基本要件 (Baseline Requirements) に基づき掲載しています。そのため、実際には使用されていないものも含んでいる場合があります。


ライセンスの契約期間

契約開始日は、電子納品メール送信日と同日となります。
契約終了日は納品メール送信日の1年後の同月の末日となります。

 

  • 証明書発行可能日~ライセンス契約終了日まで
    納品メール送信日より5営業日後、認証が完了していると証明書の発行が可能となります。
    ライセンスの契約終了日以降、証明書の発行は行えなくなります。
  • 証明書有効期間
    Trend Micro SSLポータルで1年間、もしくは2年間の証明書の発行依頼が行えます。
    証明書の有効期限は個々の発行日に基づいており、ライセンス契約期間とは独立しています。
  • アカウント有効期間
    Trend Micro SSLポータル上で発行済証明書の管理が可能な期間です。 ライセンス契約終了後も、最後の1枚の証明書が失効になるまで有効です。
    ※ライセンス契約期間終了日以降、新規の証明書の発行は行えません。

例:
2014年5月8日
2014年5月12日
2014年5月14日
2014年5月16日
2014年5月17日
2014年6月15日
2015年5月21日
2015年5月31日
2015年6月15日
2017年5月21日

 
発注
トレンドマイクロからの納品メール送信日=契約開始日
オンライン登録
認証完了
証明書発行可能日
1年間の証明書Aを発行
2年間の証明書Bを発行
契約終了日
証明書Aの期限終了日
証明書Bの期限終了日=アカウント期限終了日

その他の注意事項:

  • 契約開始日の指定は不可となります。
  • 複数年契約は不可となります。
  • グループ包括契約は対応しておりません。
  • 契約期間終了後は新規の証明書発行は不可となります。契約の更新は契約期間内に余裕をもって行ってください。
  • 契約期間終了後に契約更新をご希望の場合、終了時点からの遡り更新となります。
  • 認証作業を実施している・いないに関わらず、ライセンス契約期間は開始しますのでご注意ください。
  • 減数更新は行うことができません。
  • システムの仕様上、購入直後にポータルで表示される契約期間は上記のライセンスの契約期間と異なります。納品メール送信日より5営業日以内に期間が上記になるように設定されますので、予めご了承ください。

ライセンスについて

  • 1ライセンス=3ドメイン単位での購入となります。
  • ライセンスは新規、追加、更新いずれも1ライセンスからの購入が可能です。

ご注文に関して

  • ご注文時には必ず申込書に帝国データバンクの「TDB企業コード」をご記入ください。記入のない場合はご注文を受け付けることができません。
  • 販売店、トレンドマイクロの営業担当経由でのご購入の場合、申込書に必ず帝国データバンク企業コードをご記入ください。
  • オンライン販売ページ経由でのご購入の場合、帝国データバンク企業コードのご記入は不要です。

注意事項:本サービスは帝国データバンク企業コードを保持する法人・団体向けです。保持しない場合は現在本サービスをご利用いただくことは出来ません。

 

契約組織と証明書の申請/管理組織が異なる場合の注意点について
契約組織と Trend Micro SSL ポータルで証明書の発行申請や管理を行う組織が異なる場合の注意点については以下ページをご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1112996.aspx