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Trend Micro SafeSync for Enterprise™

セキュアなデータ交換を実現する、法人向けファイル共有ソリューション

Trend Micro SafeSync for Enterprise™ は、
PCやスマートフォン、タブレットなど様々な端末から、
必要なファイルを安全・簡単に共有できる、
オンプレミス型のファイル共有ソリューションです。

本製品に関するお知らせ

Trend Micro SafeSync for Enterprise™ とは

大容量ファイルを共有する際にとても便利なオンラインストレージ。これをビジネスシーンにおいて従業員が業務利用することも少なくありません。しかし、どのようなデータがクラウド上に置かれているかIT管理者から見えなくなってしまうことが、企業内の情報資産を管理する上で大きな懸念材料となっております。
Trend Micro SafeSync for Enterprise™ はオンプレミス環境に情報資産を保管、共有する基盤を構築することでIT管理者にとっての可視化や統制の実現と、利用者にとっての利便性とデータセキュリティの強化を両立することができるファイル共有ソフトウェアです。

 

※本製品はソフトウェアでのご提供となります。ご利用いただくためには、別途サーバおよびストレージ、ネットワークなどが必要となります。
※弊社ライセンスの5ライセンス未満の追加ライセンスは購入せずに利用可能というルールは、本製品に限り適用できませんので、ご注意下さい。ライセンス追加の際のご注意事項は、こちらをご覧ください。


企業の情報資産を安全に管理、統制したい管理者と、
業務で利用するデータを手軽に共有したいユーザーの要件を両立

【ユーザーの利便性】

簡単に、安全にファイルを共有

リンクを使ったファイル共有や限定メンバーだけがアクセスできるチームフォルダなどを使い、安全にかつ手軽にファイルを共有できます。

様々なデバイスからアクセス可能

PCやスマートフォン、タブレット端末など複数の端末を使っていても、同じファイルにアクセスし、閲覧、共有などの操作が可能です。

簡単なファイルの暗号化

共有を許可したメンバーだけが復号化できるファイル暗号化により安全な共有ができます。ユーザーは暗号化や復号化を意識することなく透過的にファイルの閲覧などが可能です。

 

【管理者による可視化と制御】

企業情報資産に対する統制

ファイル共有の基盤をIT部門がコントロールできるサービスとして提供することで、従業員による未許可のオンラインストレージサービスの利用を抑止します。

情報漏えいリスクの低減

アクセスログの取得やファイルの暗号化などにより、インシデントに対する対応をスピーディに行ったり、漏えいのリスクを低減します。

IT部門のコントロールできる基盤

データセンタやプライベートクラウドを使い、既存のActive Directoryとの連携、ストレージや仮想化環境など既存資産を活用した運用が可能です。


1.社内環境でデータを共有、同期

限定したメンバーだけがアクセスできるフォルダを作成し、アクセス権の管理やファイルの暗号化で、セキュアなデータ共有が行えます。チームメンバー間でファイルの同期も最新の情報を共有し合うこともできます。

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2.モバイル環境でデータを共有、同期

PCだけでなく、スマートフォン、タブレット端末からもデータへアクセスできます。一人で複数の端末を保持している場合でも、それぞれの端末から常に同じファイルを閲覧したり、共有することができ、外出先での効率のよい仕事を支援します。(※1)

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3.社外環境とデータを共有

取引先などと大容量のデータを共有したいとき、ファイルやフォルダへのリンクを生成し、オンラインストレージと同じように利用いただけます。パスワードや有効期限などを設定することで、より安全な共有ができます。(※1)

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※1 クライアントをインターネットからTrend Micro SafeSync for Enterpriseサーバにアクセスさせる場合、適切なネット ワーク構成が必要になります。


先進的なデータ保護

ファイルの同期

ユーザはローカルの任意のフォルダをサーバと自動的に同期できます。ファイルを以前のバージョンに戻すことも可能です。

ファイルの共有

ファイルやフォルダのリンクをパスワードや有効期限を設定して生成し、共有することができます。また、Trend Micro SafeSync for Enterprise上の特定のメンバーだけがアクセスできるフォルダをつくりチーム内でのファイル共有も可能です。

ファイルの暗号化(※2)

Trend Micro SafeSync for Enterprise上の指定したユーザ以外は復号化できないファイルの暗号化が可能です。またユーザは復号化することなく透過的にアプリケーションでファイルを開くことが可能です。

 

可視化とコントロールをもたらす管理機能

柔軟なユーザ管理

Active Directoryと連携しユーザ管理や認証を行うことが可能です。また、同時にアドホックにユーザを追加しActive Directoryのユーザとあわせて運用が可能です。

ユーザベースのポリシー管理

利用できる容量や、共有できるファイルの限定、利用できる機能などを、ユーザまたはグループ単位で設定が可能です。

効果的な運用管理

管理者はダッシュボードでデータやシステムの状況を確認したり、アクセスログでユーザの動きを監査できます。

 

多彩な端末で簡単な操作性を実現

マルチデバイス対応

どこからでもアクセスできるよう、WindowsやMacをはじめ、iOSやAndroidのスマートフォンやタブレット端末に対応したクライアントを用意しています。

ブラウザアクセス

ブラウザを使ってアクセスし、クライアントソフトウェアをインストールしなくても、閲覧や共有などすべての操作が可能です。

Microsoft Outlookのプラグイン(※3)

Microsoft Outlook用のプラグインOutlook Extensionを使うと、メールに添付したファイルを自動的にTrend Micro SafeSync for Enterpriseにアップロードし、ダウンロード用URLに変換し送信できます。

    ※2 暗号化ファイルの閲覧にはクライアントソフトをインストールする必要があります
    ※3 Outlook Extensionを利用するにはクライアントソフトとOutlook Extensionをインストールする必要があります

Trend Micro SafeSync for Enterprise 3.2 システム要件

サーバ

SafeSync for Enterpriseサーバをインストールするために必要な最小限のハードウェア要件は以下のとおりです。

ご注意: SafeSync for Enterprise は Linux ベースの仮想アプライアンスソフトウェア製品です。ハードウェア互換性の観点から仮想化環境での利用を推奨しています。そのほかの環境におけるサポートについては弊社までお問い合わせください

プロセッサ
  • 64ビットx86シングルコア (デュアルコア推奨)
メモリ
  • 8GB (32~64GB推奨)
システムのディスク空き容量
  • 200GB (インストール用、500GB推奨)
ストレージのディスク空き容量
  • ユーザに割り当てられるストレージの空き容量は、ネットワーク上のユーザ数によって変わります。
ご注意: トレンドマイクロでは、各ユーザに8~10GBを割り当てることを推奨しています。ユーザのファイルをすべて複製したい場合、割り当てられる空き容量は2倍 (16~20GB) になります。たとえば、100ユーザ存在する場合、推奨されるストレージの空き容量は2TBになります。
ネットワークカード
  • 1GBのNIC 1枚
仮想マシン
  • Microsoft Hyper-V 6.2.9200.16384
  • Oracle VM VirtualBox 4.2.x
  • VMware ESXi 4.x/5.x/6.x
  • VMware WorkStation 6.x/7.x/8.x/9.x/10.x/11.x以降
サーバのWebコンソールで サポート対象のブラウザ
  • Microsoft Internet Explorer 11
  • Google Chrome最新版
  • Firefox最新版
  • Microsoft Edge
Active Directoryとの連携
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2

キャッシュサーバ

キャッシュサーバをインストールするために必要な最小限のハードウェア要件は以下のとおりです。

プロセッサ
  • 64ビットx86シングルコア
メモリ
  • 2GB
システムのディスク空き容量
  • 100GB (インストール用)
ストレージのディスク空き容量
  • ユーザに割り当てられるストレージの空き容量は、ネットワーク上のユーザ数によって変わり ます。
ネットワークカード
  • 1GB のNIC 1枚
仮想マシン
  • Microsoft Hyper-V 6.2.9200.16384
  • Oracle VM VirtualBox 4.2.x
  • VMware ESXi 4.x/5.x/6.x
  • VMware WorkStation 6.x/7.x/8.x/9.x/10.x/11.x 以降

クライアント

エンドユーザポータルでサポート対象のブラウザ

  • Google Chrome 最新版
  • Firefox 最新版
  • Microsoft Internet Explorer 11
  • Microsoft Edge
  • Safari 最新版

Windows / Mac OS 用のエンドユーザプログラム

エンドユーザプログラムをインストールするために必要な最小限のハードウェア要件は以下のとおりです。

OS
  • Windows 8および 8.1 (32/64ビット)
  • Windows 8 Proおよび 8.1 Pro (32/64ビット)
  • Windows 8 Enterpriseおよび 8.1 Pro (32/64ビット)
  • Windows 7 Ultimate SP1 (32/64ビット)
  • Windows 7 Enterprise SP1 (32/64ビット)
  • Windows 7 Professional SP1 (32/64ビット)
  • Windows 7 Home Premium/Home Basic SP1 (32/64ビット)
  • Windows 10 (32/64 ビット)
  • Mac OS X 10.9 (64ビット) [IntelベースのMacのみ]
  • Mac OS X 10.10 (32/64 ビット) [Intel ベースのMac のみ]
  • Mac OS X 10.11 (32/64 ビット) [Intel ベースのMac のみ]
プロセッサ
  • Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 (32/64 ビット) の場合: 1GHz 以上
メモリ
  • Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 (32 ビット) の場合 2GB
  • Windows 7/ 8 / 8.1 / 10 (64 ビット) の場合 4GB
  • MacOS X 10.9 / 10.10 / 10.11 の場合 4GB
ディスク空き容量
  • 300MB (インストール用)
モニタ
  • 解像度1024x768ピクセル以上のハイカラー

iOS / Android 用のエンドユーザプログラム

  • iOS 7.x/8.x/9.0/9.1/9.2
  • Android 4.x/5.x/6.x

Microsoft Outlook 用のプラグイン (SafeSync Outlook Extension)

  • Office 2013 Outlook (32/64ビット)
  • Office 2010 Outlook (32/64ビット)
  • Office 2016 Outlook (32/64ビット)

記載内容は2016年6月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

システム要件のダウンロード (Trend Micro SafeSync for Enterprise 3.2) (PDF:546KB)