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Trend Micro Portable Security 2™

スタンドアロン/クローズド環境向けウイルス検索・駆除ツール

ウイルス対策が難しいインターネットに接続していない端末や、ウイルス対策ソフトをインストールできない端末向けのUSBメモリ型ウイルス検索・駆除ツール

本製品に関するお知らせ

検証機貸出し※エンドユーザ様向けとなります

インターネットにつながっていない=安心・安全ではありません

ウイルスの感染源はインターネットやメールだけと考えがちです。実際に主な感染経路になっているため、インターネットに接続されている環境に対しては適切なセキュリティ対策が立てられています。 その反面、インターネットに接続されていないスタンドアロン/クローズド環境に対しては、外部環境に接していないため、安心・安全であると考えられているケースが多いでしょう。しかしながら、実際にはUSBメモリや持込PCを通じて、ウイルス感染の脅威にさらされています。

スタンドアロン/クローズドネットワーク環境のPCにもウイルス感染のリスクがあります。

Trend Micro Portable Security 2™(TMPS2)の特長

Trend Micro Portable Security 2™はUSBメモリ型の検索ツールからウイルスの検索・駆除を行います。USBインタフェースが搭載されている幅広い環境で、手軽にウイルスの検索・駆除を行うことができます。これまで、インターネットに接続されていないためにウイルス対策を行うことができなかった環境や、ウイルス対策ソフトをインストールできない環境に対して(※1)、最新のパターンファイル(※2)によるウイルスの検索・駆除を行います。
TMPS2の特長は、以下の通りです。

USBメモリ型検索ツールに検索用ソフトウェアを内蔵することにより、検索対象端末に検索用ソフトウェアを対象端末にインストールすることなく(※1)、ウイルス検索・駆除が可能です。

※1 ウイルス検索時に、一時的に検索対象端末にドライバおよびローカルHDDにファイルを作成しますが、検索終了後、検索対象端末に当該ドライバおよびファイルは残りません。(USBブート検索を行った際、ログを検索対象端末のローカルハードディスクに作成するか選択可能です)
※2 TMPS2はアップデート用端末/検索ツールにてパターンファイルをアップデートした時点での最新のパターンファイルにてウイルスチェックを行います。
※ TMPS2 SP1以前のバージョンでは、管理用コンピュータおよびアップデート用端末のウイルス検索は行いません。

LEDによる検索ステータス、結果の通知

検索ツールに搭載されたLEDにより、検索ステータスと、結果を3段階で通知します。担当者が検索対象の端末の画面で検索状況を逐一チェックする必要がないため、業務効率を妨げることなく、検索状況・結果を確認できます。

検索ツールのみでのウイルス検索・駆除とパターンファイルのアップデートが可能

管理プログラムを利用しないモードを選択することにより、既存製品のように管理用端末を用意することなく、検索ツールとインターネット接続された任意の汎用端末を用いてパターンファイルのアップデートやログの閲覧が可能です。管理用端末を別途用意できない場合でも、簡単にセキュリティ対策が可能です。

管理プログラムに集中管理機能を搭載し、各拠点の検索ツールの検索ログを一元的に把握することが可能です。また、ウイルスパターンファイルや検索ツール各種設定の一元管理も可能。さらに、 ロックダウン型セキュリティ対策ソフト「Trend Micro Safe Lock(別途有償)」のイベントログもTMPS2の管理プログラムで把握することもできます。


Trend Micro Portable Security 2™ (TMPS2) の機能

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管理プログラム

管理プログラムをインターネット接続可能な管理用端末にインストールすることにより、パターンファイルのアップデート、検索ツールの管理、ログの一元管理などをリモート環境でも行います。また、Trend Micro Safe Lock™と連携し、イベントログの管理も可能です。

1. パターンファイルのアップデート

最新のパターンファイルや検索エンジンを管理用端末にダウンロードします。予約アップデートの設定により、定期的なダウンロードも可能です。

図 1 パターンファイルのアップデート

 2. 検索ツールの管理

管理用端末に登録された各検索ツールに対し、アップデート日時や検索設定及びログを同期した日時が確認できます。また、管理用端末に登録された検索ツールに対し、検索対象フォルダやウイルス検出時の処理、検索除外リストの設定などが可能です。

  • 検索の種類
    「すべてのローカルフォルダ」、「IntelliScan」(※ 1)、「初期設定のフォルダ (クイック検索)」(※ 2)、「Trend Micro Safe Lockアプリケーション制御検索」(※ 3)、「特定フォルダ」

※ 1 実際のファイルタイプを識別し、ウイルス感染の可能性があるファイルを検索します。
※ 2 ウイルスに感染しやすいフォルダ(Windowsのシステムフォルダなど)のみ検索します。
※ 3 Trend Micro Safe Lockによって起動をブロックされたファイルや隔離されたファイルのみ検索します。
※ Trend Micro Safe Lockは別途有償になります。

  • 検索オプション
    「リムーバブルドライブを検索する」、「検索プロセス優先度を下げる」(※ 4)

※ 4 ウイルス検索を実行するプロセスを、低プライオリティモードで実行します。

  • 検出時のアクション
    「手動で処理を選択」、「ログに記録のみ」、「トレンドマイクロの推奨処理を使用」

図 2 登録済み検索ツールのステータス

図 3 検索対象フォルダ、検索オプション、検出時のアクション設定

3. ログの一元管理

検索ツール側から各拠点の検索ログを管理用端末に送信することで、検索ログを閲覧・管理することができます。Trend Micro Safe Lock(※)のイベントログやUSBブート検索(Trend Micro Rescue Disk)による検索ログも閲覧可能です。
※ 別途有償

図 4 ログ

図 5 ログ表示

4.Trend Micro Safe Lock (TMSL)(※)との連携

TMSLが導入されたコンピュータを検索ツールで検索した場合、TMSLのイベントログを自動的に収集し、管理用端末に送信することで、検索ログと併せて閲覧が可能です。また、検索の種類で「Trend Micro Safe Lockアプリケーション制御検索」を選択すれば、TMSLによって起動をブロックされたファイルや隔離されたファイルのみを、TMPS2の検索対象とすることができます。
※ 別途有償

図 6 TMSLとの連携

検索ツール

USBメモリ型の検索ツールを利用して検索対象の端末のウイルス検索を行い、ウイルスが検出された場合は、設定に応じて駆除・隔離・放置などの処理を行います。検索結果は、検索ツール内に保存されます。

1. 検索対象端末のウイルス検索

検索ツールを検索対象端末に接続し、ウイルス検索及び検索ログの取得を行います。

図 7 検索

2. LEDによる検索ステータス、結果の通知

検索ツールに搭載されたLEDにより、検索ステータスと、結果を3段階(青色:検出なし、黄色:検出・駆除済み、赤色:検出・駆除処理待ち、検索中はLEDが点滅)で通知します。

図 8 検索ツール LED表示の一覧

3. パターンファイルのアップデート

管理用端末を利用している場合は、登録先の管理用端末から最新のパターンファイルをダウンロードし、管理用端末なしの場合は直接トレンドマイクロのサーバからダウンロードします。

図 9 パターンファイルのアップデート 

4. USBブート検索

USBブート検索を利用することにより、検索ツールをブートデバイスとして検索対象端末を起動し、ウイルス検索することができます。

図 10 USBブート検索中

5. ウイルス感染防止

Trend Micro Portable Security 2本体がウイルス感染しないように検索ツールを保護しています。

 

検索ツールエージェント

1.自動アップデート

検索ツールエージェントをアップデート用端末にインストールしておけば、検索ツールをアップデート用端末のUSBポートに挿すことで、自動で管理用コンピュータに接続され、パターンファイルの更新および検索ログの送信を行うことができます。

2.定期アップデート

検索ツールエージェントがインストールされたアップデート用端末のUSBポートに検索ツールを挿したままにすることで、あらかじめ設定した周期で、定期的に管理用コンピュータからパターンファイルを更新することができます。

図 11 定期アップデート

3.自動検索・駆除

ウイルス検索・駆除を行う端末に、あらかじめ検索ツールエージェントをインストールしておけば、検索ツールをUSBポートに挿すだけで、ウイルス検索プログラムが自動で起動、検索実行、駆除まで行うことができます。

4.管理者権限なし環境のサポート

検索ツールエージェントがインストールされている端末では、ログインユーザがその端末の管理者権限を持っていない場合でも、検索ツールを使ったウイルス検知・駆除が可能です。


Trend Micro Portable Security 2™ (TMPS2) の活用方法

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活用方法1:スタンドアロン/クローズド環境端末の定期チェック

通常のウイルス対策ソフトでのチェックが難しい、社内のスタンドアロン/クローズド環境端末の定期的なチェックです。

このようなご要望にお応えします

  • スタンドアロン/クローズド環境でも、手軽に最新のパターンファイル(※1)でウイルスチェックしたい
  • ソフトウェアをインストールすることなく(※2)、ウイルスチェックを行いたい
  • システムパフォーマンスが優先されるミッションクリティカルな端末向けに、パフォーマンスに与える負荷をできるだけ抑えてウイルスチェックしたい(※3)

※1 TMPS2はアップデート用端末/検索ツールにてパターンファイルをアップデートした時点での最新のパターンファイルにてウイルスチェックを行います。
※2 ウイルス検索時に、一時的に検索対象端末にドライバおよびローカルHDDにファイルを作成しますが、検索終了後、検索対象端末に当該ドライバおよびファイルは残りません。(Rescue Diskでブート検索を行った際、ログを検索対象端末のローカルハードディスクに作成するか選択可能です)
※3 システムパフォーマンスへの負荷を極力抑えたウイルス検索には、検索オプションで「検索プロセス優先度を下げる」の選択を推奨します

対象端末の例

特定業務PC、個人情報管理PC、出先機関が持込んだ情シス管理外のPC、電子カルテシステム、画像処理システム、測定機器、分析機器

活用方法2:社内LAN接続前のチェック

社内ネットワークに長期間接続していない端末の、ネットワーク接続前のチェックです。

このようなご要望にお応えします

  • 社内LANへのウイルス感染を防ぎたい

対象端末の例

出張時に持ち出したPC、デモ用PC、貸出し用PC

活用方法3:ウイルス感染時の復旧

ウイルスに感染し、ネットワークから切り離した端末の復旧を目的としたウイルスチェックです。

このようなご要望にお応えします

  • ウイルス感染したPCを再セットアップすることなく、最新のパターンファイル(※1)でチェック・復旧したい

対象端末の例

一般オフィス用途PC

※1 TMPS2はアップデート用端末/検索ツールにてパターンファイルをアップデートした時点での最新のパターンファイルにてウイルスチェックを行います。

活用方法4: 製品出荷時のチェック

出荷製品のウイルス混入を未然に防ぐための、出荷時ウイルスチェックです。

このようなご要望にお応えします

  • 出荷製品へのウイルス混入を防ぎたい
  • ソフトウェアをインストールすることなく(※2)ウイルスチェックを行いたい

対象端末の例

組込機器(分析・検査装置、測定機器、医療機器、製造装置)、FA・PAの制御端末

※2 ウイルス検索時に、一時的に検索対象端末にドライバおよびローカルHDDにファイルを作成しますが、検索終了後、検索対象端末に当該ドライバおよびファイルは残りません。

活用方法5:保守/メンテナンス時のチェック

お客様に納入したシステムや機器の保守/メンテナンス時のオンサイトでのウイルスチェックです。

このようなご要望にお応えします

  • お客様先でのウイルス感染を、現場で解決したい。
  • 保守/メンテナンス時に、自分がウイルス感染の原因にならないようにしたい。証跡を残したい。

対象端末の例

組込機器(分析・検査装置、測定機器、医療機器、製造装置)、FA・PAの制御端末


Trend Micro Portable Security 2™の運用方法

Trend Micro Portable Security 2 (TMPS2) には、管理プログラム配下で使用する集中管理型運用(集中管理モード)と、管理プログラムなしで使用する検索ツール単体運用(スタンドアロンモード)の2つの運用方法があります。
管理プログラムを利用すると、遠隔地にある支店や生産・保守拠点などにある検索ツールに対しても、管理者がウイルス検索の設定を反映したり、検索ログを集約したりすることが可能です。
管理プログラムを利用しない場合、これまでのように管理用端末を用意することなく、検索ツールとインターネット接続された任意の汎用端末を用いてパターンファイルのアップデートやログの閲覧が可能です。管理用端末を別途用意できない場合でも、簡単にセキュリティ対策ができます。

運用方法1: 集中管理型運用(集中管理モード)

このようなお客様に最適

  • 複数拠点でTMPS2を運用しており、ログを本社(本部)で集約して確認したい
  • 複数拠点での検索設定を統一したい
  • 複数拠点で、同一のパターンファイルを適用したい

運用イメージ

運用方法2: 検索ツール単体運用(スタンドアロンモード)

このようなお客様に最適

  • 検索・駆除を中心に利用したい
  • 管理用端末を用意せずに利用したい
  • 検索設定を集中管理する必要がない

運用イメージ


Trend Micro Portable Security 2 システム要件

  管理用プログラム 検索ツール
OS
  • Windows XP(SP1/SP2/SP3)[Professional](32bit)
  • Windows Vista(SP1/SP2)[Business / Enterprise / Ultimate](32/64bit)
  • Windows 7(SP1)[Home Basic / Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate](32/64bit)
  • Windows 8(32/64bit)(※1)
  • Windows 8 [Pro / Enterprise](32/64bit)(※1)
  • Windows 8.1(32/64bit)(※1)
  • Windows 8.1 [Pro / Enterprise](32/64bit)(※1)
  • Windows Server 2003 (SP2)[Standard / Enterprise](32/64bit)
  • Windows Server 2003 R2(SP2)[Standard / Enterprise](32/64bit)
  • Windows Server 2008(SP2)[Standard / Enterprise](32/64bit)
  • Windows Server 2008 R2(SP1)[Standard / Enterprise](64bit)
  • Windows Server 2012 [Standard](64bit)
  • Windows Server 2012 R2 [Standard](64bit)
      -
  • Windows XP(SP1/SP2/SP3)[Professional](32bit/64bit)
  • Windows Vista (SP1/SP2) [Business / Enterprise / Ultimate] (32/64bit)
  • Windows 7 (SP1) [Home Basic / Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate] (32/64bit)
  • Windows 8 (32/64bit), Windows 8 [Pro / Enterprise] (32/64bit) (※1)
  • Windows 8.1 (32/64bit), Windows 8.1 [Pro / Enterprise] (32/64bit) (※1)
  • Windows Server 2003 (SP2) [Standard / Enterprise] (32/64bit)
  • Windows Server 2003 R2 (SP2) [Standard / Enterprise] (32/64bit)
  • Windows Server 2008 (SP2) [Standard / Enterprise] (32/64bit)
  • Windows Server 2008 R2 (SP1) [Standard / Enterprise] (64bit)
  • Windows Server 2012 [Standard] (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 [Standard] (64bit)
  • Windows XP Embedded (SP1/SP2/SP3) (32bit) (※2)
  • Windows Embedded Standard 2009 (32bit) (※2)
  • Windows Embedded Standard 7(SP1) (32/64bit) (※2)
  • Windows Embedded 8 Standard (32/64bit)
  • Windows Embedded 8.1 [Pro / Industry] (32/64bit) (※1)
  • Windows XP Professional for Embedded Systems (SP1/SP2/SP3) (32bit)
  • Windows Vista for Embedded Systems (SP1/SP2) (32bit)
  • Windows 7 for Embedded Systems (SP1) (32/64bit)
  • Windows Embedded POSReady 2009 (32bit)
  • Windows Embedded POSReady 7 (32bit)
  • Windows Server 2003 for Embedded Systems (SP1/SP2) (32bit)
  • Windows Server 2003 R2 for Embedded Systems (SP1/SP2) (32bit)
  • Windows Server 2008 for Embedded Systems (32/64bit)
  • Windows Server 2008 R2 for Embedded Systems (64bit)
  • Windows Server 2012 for Embedded Systems (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 for Embedded Systems (64bit)
CPU 各OSの最低システム要件と同等 ※詳細はReadmeをご参照ください。
メモリ 各OSの最低システム要件と同等 ※詳細はReadmeをご参照ください。
HDD空き容量 700 MB *インストール中に、一時的に最大2.3GB 必要となります。 200MB
ディスプレイ解像度 1024×768以上 640×480以上

※1 Windows RT 8, Windows RT 8.1 及びタブレット端末にインストールされた Windows 8, Windows 8.1 はサポート 対象外です。
※2 当該OS は、Windows XP Professional をコンポーネント化したバージョンです。当該OS に関して、お客様にてOS コンポーネントのカスタマイズを行われている場合、当該環境のみで発生し、Windows XP Professional において再現しない障害に関しては、製品のサポートを致しかねる場合がございます。

  • システム要件に記載されているOS の種類やハードディスク容量などは、OS のサポート終了、トレンドマイクロの製品の改 良などの理由により、予告なく変更される場合がございます。
  • TMPS2 にリアルタイムスキャン機能はございません。TMPS2 はお客様の任意データの書き込み領域を持たないため、通常のUSB メモリとしては使用できません。
  • Windows 2000 及びLinux は、USB ブートにより検索可能です。ただし、 USB デバイスからのブートアップに対応していない場合やEFI/UEFI を利用している場合、 RAID 環境、HDD の初期化にMBR ではなくGPT を利用している場合、HDD がSCSI 接続されている場合などはサポート対象外です。
  • Windows XP でサービスパックがインストールされていない環境は、サポートされません。

記載内容は2015年11月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

システム要件のダウンロード (Trend Micro Portable Security 2) (PDF:246KB)    


価格表

Price-tmps2-20140127

※1 記載の価格は、1年間のスタンダードサポートサービス料金、ハードウェア保証を含むウイルス検索・駆除ツール1本あたりの使用許諾料金です。2年目以降、引き続きソフトウェアのサポートを希望される場合は1年ごとに契約の更新が必要です。
※2 記載の価格は、「ハードウェア保証期間」に記載された期間中のスタンダードサポートサービス料金、ハードウェア保証を含むウイルス検索・駆除ツール1本あたりの使用許諾料金です。Trend Micro Portable Security 2 新規3年版および5年版は契約を更新いただくことはできません。また、追加のライセンス購入も不可です。
※3 移行とは、サポートサービス契約期間が有効期間内のTMPS1.xのライセンスを保有されているお客様に対して、既存のサポートサービス契約期間を変更せず、新たに購入されたTMPS2(ソフトウェアおよびハードウェア本体)にてご利用いただくことを指します。移行後のTMPS2のハードウェア保証期間は、1年版のお客様はTMPS2の契約開始日から1年間、3年版/5年版のお客様はTMPS1.xにてご契約された既存のサポートサービス契約期間と同一です。TMPS1.xにてご契約された既存のサポートサービス契約期間は、TMPS2にそのまま引き継がれます。お持ちのライセンスID(LID)単位でお引き受けします(LIDの一部のみを移行することはできません)。


Trend Micro Portable Security™(以下、TMPS)を導入していただくことによって、インターネットに接続していないオフライン環境に対する効果的なウイルスチェックが実現できます。

 

お客さま(五十音順)

ウシオ電機株式会社さま

事業概要
光応用製品事業ならびに産業機械およびその他事業

利用用途
工場内オフライン端末のウイルスチェック(海外含む)

導入製品
TMPS1.x


Img-logo-kanazawa-hospital-20140108

金沢大学付属病院さま

 

事業概要
内科、外科、小児科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、産科婦人科、放射線科など31診療科による総合的な医療サービスを提供。大学と連携した研究・教育活動も展開し、次代を担う優れた医療人の育成に努める。
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利用用途
オフライン端末のウイルスチェック

導入製品
TMPS1.x


株式会社 小松製作所さま

事業概要
建設・鉱山機械、ユーティリティ(小型機械)、林業機械、 産業機械などの製造・販売

利用用途
オフライン端末のウイルスチェック

導入製品
TMPS1.x


スズキ株式会社

スズキ株式会社さま

事業概要
二輪車・四輪車・船外機・電動車いす・産業機器などを製造・販売する。特に軽自動車分野では世界トップクラスのメーカーであり、日産自動車や三菱自動車工 業へのOEM供給も行っている。人気車種に軽自動車の「ワゴンR」「ハスラー」「アルト」、小型車・普通車の「スイフト」「ソリオ」「エスクード」など多数。
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利用用途
オフライン端末のウイルスチェック

導入製品
TMPS2


東海大学医学部付属病院さま

事業概要
特定機能病院として、また地域の中核病院として、近隣の医療施設と緊密な機能連携を図り、最先端医療の提供に努める。また高度救命救急センターを併設し、ドクターヘリの運用などで神奈川県下1の救急医療ニーズにも迅速に対応している

利用用途
オフライン端末のウイルスチェック

導入製品
TMPS1.x


日機装株式会社さま

事業概要
高い技術力を誇る精密機器メーカー。人工腎臓、人工膵臓などの医療機器、超耐熱・超精密・極低温用の特殊ポンプや、火力・原子力発電所向け水質調整システム、高圧等方圧プレス装置、粉粒体計測器などを製造。また、航空機の逆噴射エアーを制御する「カスケード」などでも高いシェアを誇る。

利用用途
出荷前検査

導入製品
TMPS1.x


日本コムシス株式会社様

日本コムシス株式会社さま

事業概要
NTT関連の情報通信エンジニアリング、電気通信エンジニアリング、ITソリューションなどの各事業を展開
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利用用途
オフライン端末(建設現場の試験用PC)のウイルスチェック

導入製品
TMPS1.x


日本電子株式会社さま

事業概要
電子光学機器、分析機器などの理科学機器と、計測検査機器、半導体関連機器、医用機器などの産業機器を設計、製造、販売、保守する精密機器メーカー。高い技術力で、様々な機器を次々に開発し、市場に投入している。

利用用途
保守・サポート時のウイルスチェック

導入製品
TMPS1.x


日本発条株式会社さま

 

事業概要
懸架ばね、自動車用シート、精密ばね、HDD用サスペンション、HDD用機構部品、産業機器(ろう付製品、セラミック製品、配管支持装置、ポリウレタン製品、金属ベースプリント配線板、駐車装置)、セキュリティ製品の製造販売

利用用途
オフライン端末のウイルスチェック

導入製品
TMPS1.x


東久留米市教育委員会さま

事業概要
日本国憲法および教育基本法の精神にのっとり、児童・生徒が人間性豊かに成長することを願うとともに、すべての市民がよりよく生きるための力を身につけ、生涯を通じて学び、支え合うことができる地域社会の実現を目指している。
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利用用途
保守・サポート時のウイルスチェック

導入製品
TMPS1.x


 

株式会社 堀場製作所さま

事業概要
自動車計測機器、科学計測機器、環境・プロセス計測機器、医用計測機器、半導体計測機器などの製造・販売。分析・計測機器の提供を通じ、世界中の環境保全、安全・健康、エネルギー問題の改善などに貢献する。
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利用用途
出荷前検査

導入製品
TMPS1.x


横河電機株式会社

横河電機株式会社さま

導入事例
1915年の創立以来、計測、制御、情報技術を基軸に、常に最先端の製品・サービスを、プラントを操業する製造業を中心に提供。グローバル市場においても高い評価を獲得している。
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利用用途
保守・サポート時のウイルスチェック

導入製品
TMPS2


横河フィールドエンジニアリングサービスさま

事業概要
工場やプラントに設置された計測・制御機器など、計装設備の効率的な稼働を支えるきめ細かなフィールドサービスをはじめ、電気計装工事や半導体総合サービスなど、持ち前の高度な技術力とノウハウに基づき、各産業分野の製造現場を支える信頼の保守・保全サービスを提供している。

利用用途
保守・サポート時のウイルスチェック

導入製品
TMPS1.x


YKKビジネスサポート株式会社様

YKKビジネスサポート株式会社さま

事業概要
YKKグループ各社に向けた総務・人事・経理・情報システムの業務受託サービス
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利用用途
社内LAN接続前の事前チェック、ウイルス感染時の復旧

導入製品
TMPS1.x


和歌山県庁さま

事業概要
県内の人口は99万9834人(2010年8月1日現在、推計)。豊かな自然に恵まれ、みかんや梅、柿など全国有数の出荷量を誇る農産物も多い。また、2004年に世界遺産に登録された紀伊山地の霊場と参詣道など歴史的な価値のある観光資源も豊富。現在、2015年の和歌山国体を控え、県庁と県民が一体となった準備活動を進めている。
導入事例はこちら

利用用途
オフライン端末のウイルスチェック

導入製品
TMPS1.x



「集中管理モード」で使う場合 セットアップ編(管理者用)

管理プログラムのインストール、セットアップ手順を確認できます。


「集中管理モード」で使う場合 通常運用編(管理者用)

検索設定を管理用端末から検索ツールへ反映し、検索ツールから検索結果を収集する手順を確認できます。


「集中管理モード」で使う場合 通常運用編(オペレータ用)

現場における検索ツールへの最新のパターンファイルの反映、検索実施の手順を確認できます。


「スタンドアロンモード」で使う場合 セットアップ編

スタンドアロンモードにおける、TMPS2のアクティベーションと最新パターンファイルへのアップデート手順を確認できます。


「スタンドアロンモード」で使う場合 通常運用編

スタンドアロンモードにおける、TMPS2の通常運用手順(パターンファイルのアップデート、検索実施)を確認できます。