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Trend Micro Deep Security™ as a Service

サーバ向け総合セキュリティをクラウド型サービスで提供

迅速にシステム構築、運用が可能なインフラとして、パブリッククラウドが企業ユーザに普及しています。 Trend Micro Deep Security as a Serviceは、トレンドマイクロが管理サーバをクラウドで提供するSaaS型で提供します。管理サーバの構築にかかる工数を短縮でき、パブリッククラウドを用いて短期間にサーバ構築する場合にも、安全性の高いシステムを迅速に構築、運用できます。

 

本製品に関するお知らせ

Trend Micro Deep Security as a Serviceはサーバ保護に必要なセキュリティ機能をオールインワンで提供する、クラウド型の総合サーバセキュリティサービスです。
※ Trend Micro Deep Security as a Service(以下、Deep Security as a Service または DSaaS)

Trend Micro Deep Security as a Serviceの特長

①サーバ保護に必要な複数の機能をオールインワンで提供

Deep Security as a Serviceは、Trend Micro Deep Securityと同じエージェントを利用しており、サーバセキュリティに必要な複数の機能を提供します。オペレーションシステム、ネットワーク層、アプリケーション層のセキュリティを提供し、サーバの多層防御を実現します。
※ Trend Micro Deep Security(以下、Deep Security または DS)

②Auto-Scaling対応

Auto-Scalingで増減するクラウドのインスタンスに対し、自動的にDeep Securityエージェント(以下、DSエージェント)をインストールし、予め設定したセキュリティポリシーを割り当てることができます。運用管理者が都度設定をする負担を軽減します。
※ Deep Security as a Serviceでは、オートスケールにて一時的に増加したインスタンスを保護する際にはライセンスを追加でご購入いただく必要があります。Deep Security年額ライセンスの場合はAuto Scalingなどにより一時的に増加したインスタンスに対して、一定の制限内であれば課金対象外となり、ライセンスを追加せず利用できますが、Deep Security as a Serviceには本ルールは適用されません。

③管理サーバの構築・運用が不要

DSエージェントの管理や設定を行う管理サーバをトレンドマイクロがクラウドで提供し、管理サーバの構築にかかる工数を短縮します。パブリッククラウドを用いて短期間でサーバ構築する場合も、安全性の高いシステムを迅速に構築、運用できます。

④1サーバから利用可能。スモール環境でも使える

1ライセンスから購入可能なので、少ない台数のWebサーバ環境や基幹サーバ環境でもご利用いただけます。
小規模なサーバ環境を迅速に構築することが多いクラウド環境に適したサービスです。


Trend Micro Deep SecurityとTrend Micro Deep Security as a Serviceの共通点

※ Trend Micro Deep Security(以下、Deep SecurityまたはDS)
※ Trend Micro Deep Security as a Service(以下、Deep Security as a ServiceまたはDSaaS)

・保護対象サーバにインストールするエージェントと提供する機能

Deep Securityで利用するDeep Securityエージェント(以下、DSエージェントまたはDSA)と、Deep Security as a Serviceで利用するエージェントは同じものを利用しています。
そのため、Deep SecurityとDeep Security as a Serviceで保護対象のサーバに提供するセキュリティ機能も同じです。

Deep SecurityとDeep Security as a Serviceの主な違い

① エージェントの管理マネージャの場所

Deep Security as a Serviceはトレンドマイクロが管理サーバ(DSM)をクラウドで提供するため、導入にあたり管理サーバを構築する必要がありません。ユーザはトレンドマイクロがクラウドで提供する管理サーバにログインし、設定変更やログ管理を行えます。

② 利用可能なモジュールの種類

Deep SecurityはDSエージェントだけでなく、エージェントレス型セキュリティを実現するTrend Micro Deep Security Virtual Appliance(DSVA)も利用可能ですが、Deep Security as a ServiceはDSエージェントのみ利用可能です。

③ 保護対象サーバのインターネット接続

Deep Security as a Serviceの場合、管理マネージャはトレンドマイクロがホストしているため、ユーザの保護対象サーバと管理マネージャが通信をするにはインターネット接続が必要となります。


30日間の無料体験版をお試しください

Trend Micro Deep Security as a Service(以下、Deep Security as a Service)の体験版(30日間有効)。無料ですべての機能をすぐにお試し頂けます。多くの場合、起動して数分で、あなたのインスタンスのセキュリティ対策を行えます。

本製品がどれだけ迅速かつ簡単にセキュリティをクラウド環境に追加できるか、ぜひお試しください。

30日間無料体験版
リンク先は英語表記のページとなりますが「Free Trial Signup」よりお進み下さい。

Deep Security as a Service体験版ご利用時の参考資料

体験版のご利用には、こちらのドキュメント(評価ガイド)を併せてご活用ください。本製品でご利用頂けるセキュリティポリシーの作成や仮想サーバへの割り当て方法、保護された仮想サーバに関連するセキュリティイベントの確認方法といった各種機能を簡単なチュートリアルでご紹介します。

評価ガイド(PDFファイル:2.4MByte)

Deep Security as a Serviceの有償版への切り替えについて

Deep Security as a Serviceは、管理コンソールからアクティベーションコードを入力するだけで 無料体験版から有償版に切り替えてご利用いただけます。 また、その際はDeep Security as a Service エージェントの設定変更は不要です。
※ アクティベーションコードを入力した後、あらかじめ購入いただいたライセンス数以上はご利用いただけません。

Deep Security as a Serviceの有償版への切り替え方法

1. 管理コンソールの右上にあるアカウント名をクリック
※ 左の画像ではSample-Accountになっています

2. 「アカウントの詳細」をクリック

 

 

3. 「アカウント」内の「支払い済みにアップグレード」をクリック

 

 

 

 

 

4. 「新しいライセンス情報」内の「アクティベーションコード」にチェックを入れ、お持ちのアクティベーションコードを入力して完了


Trend Micro Deep Security as a Service システム要件

※ Trend Micro Deep Security(以下、Deep SecurityまたはDS)
※ Trend Micro Deep Security as a Service(以下、Deep Security as a ServiceまたはDSaaS)

Trend Micro Deep Security as a Service (DSaaS) のご利用に際しては、保護対象サーバにDeep Security Agent (DSA) をインストールしていただく必要があります。現在サポート可能なDSAのバージョンおよびサポート対象プラットフォームは以下のとおりです。

すべて開く

Deep Security Agent バージョン 9.5 SP1

Windows:
  • Windows XP (32/64bit)
  • Windows Vista (32/64bit)
  • Windows 7 (32/64bit)
  • Windows 8 (32/64bit)
  • Windows 8.1 (32/64bit)
  • Windows Server 2003 SP2 (32/64bit)
  • Windows Server 2003 R2 SP2 (32/64bit)
  • Windows Server 2008 (32/64bit)
  • Windows Server 2008 R2 (64bit)
  • Windows Server 2008 R2 Hyper-V
  • Windows Server 2012 (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 Hyper-V
  • ※ エディションが指定されていないWindows製品は、エディションに関係なく動作を保証いたします。
    ※ システム要件に記載されていないService Pack 等でも、要件に記載されているものより新しいバージョンはサポート対象となります。詳細は こちらをご確認ください。
    ※ Windows XPおよびWindows 2003のサポートは2017年12月31日で終了致します。
Linux:
  • Red Hat 5、6、7 (32/64 bit)
  • CentOS 5、6、7 (32/64 bit)
  • SUSE 10 SP3、SP4、11 SP1、SP2、SP3 (32/64bit)
  • Ubuntu Linux 10.04、12.04、14.04 (64bit)
  • Oracle Linux 5、6 (32/64bit) – RedHat kernel
  • Oracle Linux 5、6 (64bit) – Unbreakable Kernel
  • CloudLinux 5、6 (32/64bit)
  • Amazon AMI Linux EC2 (32/64bit)
  • Amazon Red Hat Enterprise 6 EC (32/64bit)
  • Amazon SuSE 11 EC2 (32/64bit)
  • Amazon Ubuntu 12 EC2 (32/64bit)
  • ※ Linux版Agentでは、ご利用のカーネルもサポート対象である必要があります。サポートするカーネルバージョンについては、以下製品Q&Aをご参照ください。
    http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1098600.aspx

Deep Security Agent バージョン 9.6 SP1

Windows:
  • Windows XP (32/64bit)
  • Windows Vista (32/64bit)
  • Windows 7 (32/64bit)
  • Windows 8 (32/64bit)
  • Windows 8.1 (32/64bit)
  • Windows 10 (32/64bit)
  • Windows Server 2003 SP2 (32/64bit)
  • Windows Server 2003 R2 SP2 (32/64bit)
  • Windows Server 2008 (32/64bit)
  • Windows Server 2008 R2 (64bit)
  • Windows Server 2008 R2 Hyper-V
  • Windows Server 2012 (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 Hyper-V
  • Windows Server Core 2012 (64bit)
  • Windows Server Core 2012 R2 (64bit)
  • Windows Server 2016 (64bit)
  • ※ エディションが指定されていないWindows製品は、エディションに関係なく動作を保証いたします。
    ※ システム要件に記載されていないService Pack 等でも、要件に記載されているものより新しいバージョンはサポート対象となります。詳細は こちらをご確認ください。
    ※ Windows XPおよびWindows 2003のサポートは2017年12月31日で終了致します。
Linux:
  • Red Hat 5、6、7 (32/64 bit)
  • CentOS 5、6、7 (32/64 bit)
  • SUSE 10 SP3、SP4、11 SP1、SP2、SP3 (32/64bit)、12 (64bit)
  • Ubuntu Linux 10.04、12.04、14.04、16.04 (64bit)
  • Oracle Linux RedHat/Unbreakable Kernel 5、6 (32/64 bit)、7 (64 bit)
  • CloudLinux 5、6 (32/64bit)、7 (64bit)
  • Debian 6、7 (64bit)
  • Amazon AMI Linux (32/64bit)
  • Amazon Red Hat 6 EC2 (32/64bit)、7 EC2 (64bit)
  • Amazon Debian 7 (64bit)
  • Amazon SUSE 11 EC2 (32/64bit)、12 EC2 (64bit)
  • Amazon Ubuntu 12 EC2、14.04 LTS、16.04 LTS (64bit)
  • ※ Linux版Agentでは、ご利用のカーネルもサポート対象である必要があります。サポートするカーネルバージョンについては、以下製品Q&Aをご参照ください。
    http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1098600.aspx

Deep Security Agent バージョン 10.0

Windows:
  • Windows XP (32/64bit)
  • Windows 7 (32/64bit)
  • Windows 8 (32/64bit)
  • Windows 8.1 (32/64bit)
  • Windows 10、10 TH2 (32/64bit)
  • Windows Server 2003 SP2 (32/64bit)
  • Windows Server 2003 R2 SP2 (32/64bit)
  • Windows Server 2008 (32/64bit)
  • Windows Server 2008 R2 (64bit)
  • Windows Server 2008 R2 Hyper-V
  • Windows Server 2012 (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 Hyper-V
  • Windows Server Core 2012 (64bit)
  • Windows Server Core 2012 R2 (64bit)
  • Windows Server 2016 (64bit)
  • ※ エディションが指定されていないWindows製品は、エディションに関係なく動作を保証いたします。
    ※ システム要件に記載されていないService Pack 等でも、要件に記載されているものより新しいバージョンはサポート対象となります。詳細は こちらをご確認ください。
    ※ Windows XPおよびWindows 2003のサポートは2017年12月31日で終了致します。
Linux:
  • Red Hat Enterprise Linux 5、6 (32/64 bit)、7 (64 bit)
  • CentOS 5、6 (32/64 bit)、7 (64 bit)
  • SUSE 11 SP1、SP2、SP3 (32/64bit)、12 (64bit)
  • Ubuntu Linux 14.04 (64bit)、16.04 (64 bit)
  • Oracle Linux RedHat/Unbreakable Kernel 5、6 (32/64 bit)、7 (64bit)
  • CloudLinux 6 (32/64bit)、7 (64bit)
  • Debian 7、8 (64bit)
  • Amazon AMI Linux EC2 (64bit)
  • Amazon Red Hat Enterprise Linux 6 EC2 (32/64bit)、7 EC2 (64bit)
  • Amazon Debian 7 (64bit)
  • Amazon SUSE Enterprise Linux 11 EC2 (32/64bit)、12 (64bit)
  • Amazon Ubuntu 14.04 LTS、16.04 LTS (64bit)
  • ※ Linux版Agentでは、ご利用のカーネルもサポート対象である必要があります。サポートするカーネルバージョンについては、以下製品Q&Aをご参照ください。
    http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1098600.aspx

Deep Security Agent バージョン 10.1

注意: 本バージョンはFeature Releaseとなり、サポート期間やサポート提供範囲が通常リリースと異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

Windows:
  • Windows XP (32/64bit)
  • Windows 7 (32/64bit)
  • Windows 8 (32/64bit)
  • Windows 8.1 (32/64bit)
  • Windows 10、10 TH2 (32/64bit)
  • Windows Server 2003 SP2 (32/64bit)
  • Windows Server 2003 R2 SP2 (32/64bit)
  • Windows Server 2008 (32/64bit)
  • Windows Server 2008 R2 (64bit)
  • Windows Server 2008 R2 Hyper-V
  • Windows Server 2012 (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 Hyper-V
  • Windows Server Core 2012 (64bit)
  • Windows Server Core 2012 R2 (64bit)
  • Windows Server 2016 (64bit)
  • ※ エディションが指定されていないWindows製品は、エディションに関係なく動作を保証いたします。
    ※ システム要件に記載されていないService Pack 等でも、要件に記載されているものより新しいバージョンはサポート対象となります。詳細は こちらをご確認ください。
    ※ Windows XPおよびWindows 2003のサポートは2017年12月31日で終了致します。
Linux:
  • Red Hat Enterprise Linux 5、6 (32/64 bit)、7 (64 bit)
  • CentOS 6 (32/64 bit)、7 (64 bit)
  • SUSE 11 SP1、SP2、SP3 (32/64bit)、12 (64bit)
  • Ubuntu Linux 16.04 (64 bit)
  • Oracle Linux RedHat/Unbreakable Kernel 6 (32/64 bit)、7 (64bit)
  • CloudLinux 7 (64bit)
  • Debian 8 (64bit)
  • Amazon AMI Linux EC2 (64bit)
  • Amazon Red Hat Enterprise Linux 6 EC2 (32/64bit)、7 EC2 (64bit)
  • Amazon SUSE Enterprise Linux 11 EC2 (32/64bit)、12 (64bit)
  • Amazon Ubuntu 16.04 LTS (64bit)
  • ※ Linux版Agentでは、ご利用のカーネルもサポート対象である必要があります。サポートするカーネルバージョンについては、以下製品Q&Aをご参照ください。
    http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1098600.aspx

新機能対応や不具合改修のため、定期的にDSAの更新プログラムがリリースされます。また、DSaaSで新しく追加されたセキュリティ機能は、DSAをアップグレードすることで利用可能になります。古いバージョンのDSAは、一定期間を過ぎるとサポート終了させていただきます。可能な限り最新ビルドにアップグレードをお願いたします。
 
お使いのDSAのビルドは、Deep Security as a Service コンソールの [コンピュータ]から対象のDSエージェントの[詳細]を開き、[処理]タブの[ソフトウェア]セクションでご確認いただけます。また、最新ビルドへのアップグレードは、 [処理]タブの[ソフトウェア]セクションで[Agentのアップグレード]をクリックすることで実行できます。

記載内容は2017年7月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。


Trend Micro Deep Security as a Serviceは以下のパートナーからご購入いただけます。

サービス提供パートナー一覧

アイレット株式会社 取り扱いあり(サービス詳細
株式会社さくらケーシーエス 取り扱いあり
株式会社シーイーシー 取り扱いあり(サービス詳細
ソフトバンク株式会社 取り扱いあり(サービス詳細
ソフトバンク コマース&サービス株式会社 取り扱いあり(サービス詳細
ソフトバンク・テクノロジー株式会社 取り扱いあり(サービス詳細
ダイワボウ情報システム株式会社 取り扱いあり
テクノ・マインド株式会社 取り扱いあり
ニフティ株式会社 取り扱いあり(サービス詳細
日本電気株式会社 取り扱いあり
株式会社日立ソリューションズ 取り扱いあり(サービス詳細
株式会社FIXER 取り扱いあり(サービス詳細
富士通株式会社 取り扱いあり(サービス詳細
株式会社富士通エフサス 取り扱いあり
リコージャパン株式会社 取り扱いあり(サービス詳細