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Smart Protection Server

Smart Protection Server

Smart Protection Serverは、ネットワーク上のPCにリアルタイムでセキュリティ対策を提供するプライベートクラウド型Trend Micro Smart Protection Networkです。

Img-sps-20140508プライベートクラウド型のセキュリティサーバであるSmart Protection Serverでは、Webレピュテーション、ファイルレピュテーションデータベースのレプリカをネットワーク内部に設置し、ネットワーク上のクライアントマシンは必要に応じてSmart Protection Serverに問い合わせを行います。

Smart Protection Serverは、パブリッククラウドにあるTrend Micro Smart Protection Networkデータベースのレプリカのため、クライアントマシンが企業内ネットワークにいる場合でも、モバイル環境にいる場合でも、同じレベルの最新のセキュリティ対策が適用されます。

Smart Protection Serverのメリット

  • 対策に必要なデータはサーバにあるため、パターンファイル更新にかかる負荷なくPCに常に最新のセキュリティを提供できます。
  • 企業内ネットワークにあるサーバに問い合わせに行くため、各PCへ早いレスポンス、高いパフォーマンスを提供することができます。
  • 各PCが直接パブリッククラウドへ問い合わせを行うことがないため、インターネット利用におけるネットワーク帯域への影響がありません。
  • ユーザがアクセスしているURLなどの情報はトレンドマイクロには送信されないため、プライバシーに関する懸念を払拭できます。
  • 複数のサーバを設置することによって、またトレンドマイクロのデータセンタと組み合わせてスケーラビリティの高い冗長化が可能です。

Smart Protection Server搭載製品

プライベートクラウド型セキュリティを実現するSmart Protection Serverは、以下の製品に搭載されています。

またSmart Protection Serverは、以下の製品でも利用することができます。


Smart Protection Server 3.1 システム要件

CPU
  • Intel Virtualization Technologyをサポートする2.0GHzのIntel Core 2 Duo以上の64bitプロセッサ
メモリ
  • 仮想マシン上で2GB以上 (推奨 4GB)
ハードディスク
  • 仮想マシン上で50GB以上の空き容量
※ Smart Protection Serverは、検出されたディスク領域を必要に応じて自動的にパーティション分割します。
※ 新しい仮想ディスクイメージを作成し、上の要件にある容量を満たすディスク領域を指定します。
※ ディスク空き容量が1GB未満であることが検出された場合、ブロックしたWebアクセスログはデータの収集を停止します。管理者によって1.5GB以上のディスク空き容量が確保されると、再度データの収集を開始します。
仮想環境
  • VMware ESX Server 4.1 Update 1
  • VMware ESX Server 4.0 Update 3
  • VMware ESXi Server 6.0 Update 2
  • VMware ESXi Server 5.5 Update 3b
  • VMware ESXi Server 5.1 Update 1
  • VMware ESXi Server 5.0 Update 3
  • VMware ESXi Server 4.1 Update 1
  • VMware ESXi Server 4.0 Update 3
  • Microsoft Windows Server 2016 with Hyper-V
  • Microsoft Windows Server 2012 with Hyper-V
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 with Hyper-V
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 with Hyper-V
  • Citrix XenServer 7.0
  • Citrix XenServer 6.5
※ Smart Protection Serverには、パフォーマンスの調整及び強化が行われた専用の64ビットLinux OSが付属しています。
※ ディスク空き容量が1GB未満であることが検出された場合、ブロックしたWebアクセスログはデータの収集を停止します。管理者によって1.5GB以上のディスク空き容量が確保されると、再度データの収集を開始します。
※ インストールプログラムによってネットワークデバイスが確認され、ネットワークデバイスが見つからない場合はインストールが停止されます。
仮想環境の要件詳細
    各環境共通
  • 仮想プロセッサ数:最小2/推奨4以上
  • 新しいディスクイメージを作成します。
    VMwareを使用する場合
  • CentOS 5 64ビットを搭載した新しい仮想マシンを作成してください。
  • CentOSに対応していないVMWareバージョン (4.0など) の場合は、Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 5 64ビットをお使いください。
  • 注意: 仮想NICのE1000およびVMware VMXNET3 NICのみサポートされます。インストール時にvmxnet3 NICを選択すると、その時点ではvmxnet3ドライバがインストールされていないため、「最小ハードウェア要件を満たしていません」というメッセージが表示されることがあります。このメッセージは無視して構いません。インストールは正常に続行されます。
    Citrix™ XenServerを使用する場合
  • 「他のインストールメディア」テンプレートによって新しい仮想マシンを作成してください。
    Hyper-Vを使用する場合
  • 新しい仮想マシンを作成し、「レガシネットワークアダプタ」を追加してください。
ディスプレイ
  • 解像度1024x768 256色以上をサポートするモニタ
ブラウザ
(Web管理コンソール)
  • Microsoft Internet Explorer 7.0以降
  • Mozilla Firefox 3.6.0以降
  • ※ Adobe Flash Player 8.0以降がウィジェットでのグラフ表示に必要です。

記載内容は2017年1月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

システム要件のダウンロード(Smart Protection Server 3.1)(PDF:415KB)   

システム要件のダウンロード(Trend Micro Endpoint Sensor)(PDF:325KB)    

システム要件のダウンロード(Smart Protection Server 3.0 Patch 2)(PDF:424KB)   

システム要件のダウンロード(Smart Protection Server 3.0)(PDF:406KB)   

システム要件のダウンロード(Smart Protection Server 2.6)(PDF:452KB)   

システム要件のダウンロード(Smart Protection Server 2.5)(PDF:451KB)   

システム要件のダウンロード(Smart Protection Server 2.0)(PDF:431KB)