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ServerProtect™

サーバ専用のセキュリティ対策と効率的な運用を実現

ServerProtect (サーバプロテクト)

サーバ運用時に求められるタスク管理で、柔軟な運用を実現します。仮想化環境上のサーバに対しても、物理環境と同じようにセキュリティ対策を実施できま す。統合管理機能やきめ細かい設定・ログ情報などを提供し、統合管理ツールTrend Micro Control Managerで効率のよい運用を実施します。

本製品に関するお知らせ

仮想化環境、シンクライアント環境に対応のサーバセキュリティ製品

法人向けWindows サーバ向けウイルス対策製品として実績のある製品です。ミッションクリティカルなサーバのセキュリティ管理の一元/統合化を実現、端末毎のきめ細かな設定やポリシー管理を実現します。

サーバ運用時に求められるタスク管理の設定が可能、柔軟な運用性を実現

  • 統合管理機能やきめ細かい設定・ログ情報などを提供
  • 仮想化環境、シンクライアントなど企業ITで求められる環境に対応 (VMware, Citrix) ※ 詳細はシステム要件をご確認ください
  • Trend Micro Control Managerで統合管理を実現

主な機能

● 不正プログラム、脅威対策

  • スパイウェアパターン搭載
  • RCM (rootkit common module)によるRootkit対応でダウンアド対策も可能
  • DCE/DCT (Damage Cleanup engine/template)のダウンロード/配信の機能搭載
  • Generic Clean機能対応

● インフォメーションサーバ(管理用サーバ)と一般サーバ(防御対象サーバ)とのRPC通信のセキュリティ機能

  • RPC通信のセキュリティ機能向上
  • RPC通信の暗号化が可能

● タスク管理機能(配信/予約検索の細かいスケジュール設定調整が可)

● ログ/通知機能

ServerProtect 5.8 導入メリット

ServerProtect 5.8は、ダウンアド対策をはじめ、検出のスピードアップやパフォーマンスが向上し、可用性や拡張性を求める企業のWindowsサーバのセキュリティ対策をご提供します。

  SPNT5.58/5.7 SPNT5.8
ダウンアド対策 ×

Rootkit対策機能がないため駆除が困難


Rootkit対応で対策可能

スパイウェア対策 ×

ウイルスだけしか対応しないため、スパイウェアの侵入が判断できない


スパイウェアパターンでリアルタイム検索が可能

ウイルス感染復旧 自動更新が出来ないため、管理者の負担増 ウイルスバスター コーポレートエディションのダメージクリーンナップサービス(DCS)と同一機能を搭載
Generic Clean機能 ×

DCTが対応しないウイルスは復旧出来ない


Generic Clean機能搭載により効率的にクリーンナップ処理を実現

仮想環境 VMware ESX 3.5だけ対応するがHyper-Vの対応が無い vSphere 4 無償版のESXi対応 Hyper-V 1.0対応
新OS対応 Windows 2008は利用不可 Windows 2008 にフル対応

※ 製品をアップグレードする前に、サポートサイトを確認してください。

ServerProtect が含まれている商品

EA-Pack (Corp サーバ版 ServerProtect ServerProtect for Linux) 


ServerProtect 5.8 システム要件

一般サーバ

CPU Intel Pentium 4 2.5GHz、Intel64 3.0GHz、AMD Athlon 2.0GHz 64ビットと同等またはそれ以上のプロセッサ
OS
  • Windows Server 2003 Standard/Enterprise/Datacenter Edition (SP2/R2 SP2) (32ビットおよび64ビット)
  • Windows Storage Server 2003 Standard/Enterprise Edition (SP2/R2 SP2) (32ビットおよび64ビット)
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise/Datacenter/Web Edition (SP1/SP2含む) (32ビットおよび64ビット)
  • Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter/Web Edition (SP1含む)
  • Windows Storage Server 2008 Standard Edition (SP1/SP2含む)
  • Windows Storage Server 2008 Enterprise Edition (SP1/SP2含む)
  • Windows Storage Server 2008 R2 Standard Edition
  • Windows Server 2012 Essentials Edition
  • Windows Server 2012 Foundation Edition
  • Windows Server 2012 Standard Edition
  • Windows Server 2012 Datacenter Edition
  • Windows Storage Server 2012 Standard Edition
  • Windows Storage Server 2012 Workgroup Edition
  • Windows Server 2012 R2 Essentials Edition
  • Windows Server 2012 R2 Foundation Edition
  • Windows Server 2012 R2 Standard Edition
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition
  • Windows Storage Server 2012 R2 Standard Edition
  • Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition
  • ※ サーバコアモード対応:Windows Server 2008/2008 R2、Windows2012、Windows2012 R2
メモリ
  • Windows Server 2003/2003 R2 (Datacenter Edition 以外): 512MB(最小) 1GB以上(推奨)
  • その他のOS:1GB(最小) 2GB(推奨)
ハードディスク 500MB以上のハードディスク空き容量
仮想環境について あらゆる仮想環境上におけるServerProtectの動作検証を実施しているわけではありませんが、ServerProtectに対応したOSの動作が保証されているすべての仮想環境のサポートを提供しております。
ネットワークプロトコルおよびサービス TCP/IP、Microsoft Network、RPCサービスがインストール先サーバで実行されていること

インフォメーションサーバ

CPU 2.5GHz Intel Pentium 4プロセッサまたは3.0GHz EM64T Intelプロセッサまたは2.0GHz AMD Athlon 64ビットプロセッサ (または同等)
OS
  • Windows Server 2003 Standard/Enterprise/Datacenter Edition (SP2/R2 SP2) (32ビットおよび64ビット)
  • Windows Storage Server 2003 Standard/Enterprise Edition (SP2/R2 SP2) (32ビットおよび64ビット)
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise/Datacenter/Web Edition (SP1/SP2含む) (32ビットおよび64ビット)
  • Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter/Web Edition (SP1含む)
  • Windows Storage Server 2008 Standard Edition (SP1/SP2含む)
  • Windows Storage Server 2008 Enterprise Edition (SP1/SP2含む)
  • Windows Storage Server 2008 R2 Standard Edition
  • Windows Storage Server 2008 R2 Enterprise Edition
  • Windows Server 2012 Essentials Edition
  • Windows Server 2012 Foundation Edition
  • Windows Server 2012 Standard Edition
  • Windows Server 2012 Datacenter Edition
  • Windows Storage Server 2012 Standard Edition
  • Windows Storage Server 2012 Workgroup Edition
  • Windows Server 2012 R2 Essentials Edition
  • Windows Server 2012 R2 Foundation Edition
  • Windows Server 2012 R2 Standard Edition
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition
  • Windows Storage Server 2012 R2 Standard Edition
  • Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition
メモリ
  • Windows Server 2003/2003 R2 (Datacenter Edition 以外):512MB(最小) 1GB以上(推奨)
  • その他のOS:1GB(最小) 2GB(推奨)
ハードディスク 500MB以上のハードディスク空き容量
仮想環境について あらゆる仮想環境上におけるServerProtectの動作検証を実施しているわけではありませんが、ServerProtectに対応したOSの動作が保証されているすべての仮想環境のサポートを提供しております。
ネットワークプロトコルおよびサービス TCP/IP、Microsoft Network、RPCサービスがインストール先サーバで実行されていること
その他
  • インフォメーションサーバと一般サーバ間のコンポーネント配信を円滑に実行するため、最低128Kbpsの帯域幅を確保することをお勧めします。
  • RPC接続に使用するプロトコルとして、TCP/IPまたは名前付きパイプのいずれかを使用します。初期設定はTCP/IPです。現在使用中のプロトコルが使用できなくなった場合には、もう一方へ自動的に切り替わります。
管理コンソール
  • CPU、ネットワークプロトコル及びサービス:インフォメーションサーバと同等
  • OS、メモリ
    サーバ環境:インフォメーションサーバと同等
    クライアント環境:
    - Windows XP Professional SP2またはSP3 (32ビットおよび64ビット)/Home SP2またはSP3:512MB(最小)、1GB(推奨)
    - Windows Vista Home/Business/Ultimate (32ビットおよび64ビット) SP1またはSP2:1GB(最小)、2GB(推奨)
    - Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate (32ビットおよび64ビット) またはSP1:1GB(最小)、2GB(推奨)
    - Windows 8/Windows 8 Pro/Windows 8 Enterprise (32ビットおよび64ビット):1GB(最小)、2GB(推奨)
    - Windows 8.1/Windows 8.1 Professional/Enterprise (32ビットおよび64ビット):1GB(最小)、2GB(推奨)
  • - Windows 10 Professional/Enterprise (32ビットおよび64ビット)
モニター解像度 1024×768以上、256色以上

システム要件に関する注意

* 記載されているOSは、すべて日本語版をお使いください。
* ServerProtectはMicrosoft Cluster Server 2003およびTerminal Server 2003が動作するコンピュータ上でご利用いただけます(Service Packについては、それぞれのOSの条件に準拠します)。
* お使いになるコンピュータには、OSの必要条件に合ったプロセッサが搭載されている必要があります。
* 記載されているディスク容量、メモリ容量は、プログラムをインストールするために必要な値です。実際の運用に必要な容量については、ログファイルサイズ、パターンファイルのファイルサイズなど、利用状況に応じて変化しますのでご注意ください。
* 弊社で動作確認を行い、サポートの対象となるのは、あくまでもWindows Powered NASです。個々のハードウェアベンダ様から別途提供されているスナップショット等独自のユーティリティの動作に関しては、各ベンダ様にご確認ください。
* Windows Powered NAS自体がマルチランゲージであることから、システム言語/ロケールをJapaneseにする必要があります。
* インフォメーションサーバ(IS)の移動機能は制限されます。
* 1台のWindows Powered NASにISと一般サーバ(NS)をインストールしている状態で管理コンソール(MC)からのNSアンインストールはできません。この場合、コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除でアンインストールしてください。
* マルチランゲージ版をご使用になる場合には、システム言語/ロケールをJapanese にする必要があります。
* シンクライアント環境ではシンクライアント環境を構成する仮想サーバを保護します。

仮想環境上で動作するトレンドマイクロ製品のサポートについての詳細はサポートページをご参照ください。
※ システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。

記載内容は2016年2月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます

システム要件のダウンロード(ServerProtect 5.8)(PDF:482KB)    

 

最新の動作環境 詳細につきましては、製品FAQもご確認ください。

ServerProtect for Windows 5.8 動作環境

ServerProtect for Windows 5.8 ご利用の注意点

ServerProtect for Windows 5.8: 既知の制限事項


TRSL Server Protection for Windows/TRSL ServerProtect for Linux
新規販売終了のご案内

TRSL Server Protection for WindowsおよびTRSL ServerProtect for Linuxの新規販売を終了させていただきますのでご案内申し上げます。
今後のサーバ向けセキュリティ対策製品につきましてはTrend Micro Deep Security™および各ServerProtectのパッケージ版をご検討ください。
【ご注意】ウイルスバスター™ コーポレートエディション Plusおよびウイルスバスター™ ビジネスセキュリティは、サーバ対策のみの環境でご利用いただくことはできませんのでご注意ください。

1.販売終了対象製品

  • TRSL Server Protection for Windows
  • TRSL ServerProtect for Linux

※ 上記製品のパッケージ版は引き続き販売いたします。

2.新規販売終了日

2016年6月末

3.追加、更新について

TRSL版の追加及び更新につきましては継続いたします。

ServerProtect(Linux/Windows)及びClient/Server Suiteをライセンスで購入する場合、製品をインストールするサーバにアクセスする権利を持っている全クライアント台数分のライセンスを購入していただきます。
同時アクセス数ではなく、アクセスする権利を有するクライアントであれば、課金対象となりますのでご注意ください。
また、ライセンス購入数量を上限に、サーバハードウェアへインストールしてご使用いただけます。

Licencesp

注意点1

ServerProtectおよびウイルスバスターコーポレートエディションをインストールするサーバと同一地域(隣接する建築物まで)のクライアントがライセンス対象となります。ご購入いただいた同一企業であっても、WAN越しのクライアントはライセンス対象外となります。
例:東京でのみServer Protection for Windowsを使用する場合、大阪、名古屋といったWAN越しのクライアントは課金対象として数える必要はありません。

注意点2

同一契約窓口で複数地域にServerProtectを導入する場合は、各地域のクライアント台数を合計してライセンス数を算出することとなります。
例:東京、名古屋、大阪それぞれでServer Protection for Windowsを使用する場合、契約窓口をどこか1箇所にまとめるならば、東京の接続クライアント、名古屋の接続クライアント、大阪の接続クライアントを数えて、それらを合算して購入することができます。

左図の場合、
各地で個別契約する場合は、

  • 東京・・・50クライアント・・・Cランク
  • 大阪・・・30クライアント・・・Bランク
  • 名古屋・・・20クライアント・・・Aランク

東京一括契約の場合は、

  • 東京・・・100クライアント・・・Dランク

で購入可能となります。

注意点3

トレンドマイクロのライセンスポリシーとして、サービスライセンス以外は導入されたお客さまの社内に対してライセンス対象をカウントしていただきます。 Webサーバに対して発生する社外(購入したお客さま以外)からの不特定多数のアクセス等については、TRSL/パッケージではなく別途掲載の外部公開サーバ用の「EA-Pack」をお買い求めください。

注意点4

事例:サーバ別ライセンス数算出方法

  • ファイルサーバ(Windows系、NetWareサーバ、ストレージサーバ)
    アクセス権のあるクライアントは全てライセンス対象とみなします。具体的にClient Access License(以下CAL) のあるOSに対しては、CALの数をカウントしていただきます。また、その際にHTTPやFTPを利用したアクセスの場合はCALを持っていない場合でもカウントしていただきます。※ 同時アクセス数ではなく、アクセスする権利のあるクライアント全ての数を数えていただきますので、ご利用環境によってはマイクロソフト社のCALの数と異なる場合があります。
  • イントラネット用サーバ、データベースサーバ
    社内でアクセスする権利のある全てのクライアント台数を数えていただきます。この際に数えていただくのは同時アクセス数ではなく、 アクセスすることが可能なクライアント全てとなりますのでご注意ください。
  • サーバベースコンピューティング構築時(Thin Clientご利用時)のサーバ
    社内でアクセスする権利のある全てのクライアント台数を数えていただきます。この際に数えていただくのは同時アクセス数ではなく、アクセスすることが可能なクライアント全てとなりますのでご注意ください。