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PortalProtect™

SharePoint環境のセキュリティを強化

社内のドキュメント共有や情報ポータルのMicrosoft SharePoint環境にセキュリティ対策を実施していますか。SharePoint環境に保存された各種ドキュメント、ファイルのセキュリティや企業ポータルの情報を守ります。ネットワーク変更やインフラを容易する必要がないため、柔軟に導入いただけます。

本製品に関するお知らせ

社内のドキュメント共有や情報ポータルとしてSharePoint環境を利用している場合、SharePoint環境に保存された各種ドキュメント、ファイルのセキュリティを守ります。Microsoft SharePoint 2013、Microsoft Windows Server 2012 に対応します。

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ベネフィット1.ポータルサイトに必要なセキュリティ対策を網羅

さまざまなファイルのウイルス対策や企業ポータルに掲載した情報の漏えい対策まで、PortalProtectなら、容易に対応することができます。導入にあたって、ネットワーク変更や複雑なインフラを用意することも必要ありません。

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ベネフィット2.サーバか、データベース対策か迷わない専用製品

SharePointを使ったエンタープライズポータル専用に開発されたPortalProtectなら、サーバインフラを問わずセキュリティ対策を発揮します。インフラの制約をうけないため、導入後の運用計画の中でセキュリティ対策を柔軟に策定できます。

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ベネフィット3.ポータル環境からの情報漏えいを防止

さまざまな情報がアップロードされるポータル環境。中には個人情報に関するものがポストされていることがあります。PortalProtectは独自のテンプレートと対策エンジンでデータベースやファイルサーバを検索し、個人情報の把握、漏えいを防止できます。

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さまざまなファイルに対応した実績のあるセキュリティ対策エンジン

多数のユーザが多様なファイルにアクセスするポータルサイトでは、保存されるファイルの安全性を保つことが重要です。PortalProtectは信頼ある検索エンジンにより、ウイルス、ボットなどからサイトを保護します。

競合他社に比べスキャン時のパフォーマンス低下を抑止

PortalProtectで採用する検索エンジンは、トレンドマイクロ自社開発の最新エンジンとパターンファイルのみ。複数検索エンジンを採用する場合、脅威の種別によって得意とするスキャン方法が異なるエンジンを使い分けますが、エンジンが多くなるほどパフォーマンスは劇的に劣化します。いくつかの異なる検索エンジンとパターンファイルを複数組み合わせる場合と異なり、PortalProtectではサーバ負荷、スキャンに要する時間が大幅に少なくて済みます。またスキャンタスクのインスタンスは複数同時に実行されるので、次々と発生するスキャンの実行タスクが待ち状態にならずに同時にすばやく処理されます。

SharePointを通しデータベースへのセキュリティスキャンが可能

Microsoft SharePointサーバではファイルは SQL Serverに格納されるため、特別にデータベースの中身としてウイルスなどを検出できる必要があります。PortalProtectではSharePointを通し、データベース内部のセキュリティスキャン可能です。


最新のSharePointに対応

PortalProtectは、SharePoint 2010 SP1とSharePoint Services 4.0、SharePoint 2013、Microsoft Windows Server 2012に対応します。また、製品は、SharePointサービスを提供するサーバにインストールするので、別途サーバを準備する必要はありません。

さまざまなファイルに対応したウイルス対策が可能

IntelliScan(インテリスキャン)により、拡張子によらないTrue-typeファイルの検索も可能、ファイル形式が不明な場合は拡張子による検索も可能です。ファイル圧縮タイプも判別して危険な圧縮タイプを判断、頻繁に自身の圧縮形式を変えるボットの検出にも有効で、ボットネットワークの大規模増殖を未然に防ぎ、情報漏えいリスクを低減します。ヒューリスティックスキャンとしても従来からMacroTrap(マクロトラップ)、ScriptTrap(スクリプトトラップ)、WormTrap(ワームトラップ)を搭載する一方で、ローカルパターンファイルとの照合、Trend Micro Smart Protection Network (スマートプロテクションネットワーク)との連動でのクラウドスキャン、とあらゆる手段を講じて爆発的に増加するマルウェア対策を堅牢にします。

Trend Micro Smart Protection Network™に対応

トレンドマイクロ独自のTrend Micro Smart Protection Networkに対応したテクノロジを実装、最新のマルウェアからポータル環境を守ります。PortalProtectでは最新自社エンジンのみ採用。スキャンタスクのインスタンスは複数同時に実行なので、次々と発生するスキャンの実行タスクが待ち状態にならずに同時にすばやく処理されます。タスクがシングルインスタンスしか対応しない場合には、この処理時間も大きくなります。リアルタイムスキャン、スケジュールスキャンどちらにおいても快適なパフォーマンス効果が得られます。

独自の情報漏えい防止テンプレートにより機密情報を把握します

ポータル環境には機密情報や個人情報に関するデータが多くポストされる可能性があります。どの程度そういった情報があるのか。PortalProtectは独自のテンプレートにより、個人に関連する情報を把握することができます。


PortalProtect システム要件

PortalProtect 2.1 R2英語版

ハードウェア要件
  • CPU:x64アーキテクチャベースのコンピュータ (4コア以上を推奨)
  • メモリ:8GB RAM (10GB以上を推奨)
  • ディスク容量:2GBのディスク空き容量 (5GB以上を推奨)
OS環境
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
    (いずれも日本語環境および英語環境の両方をサポートします。)
SharePoint
Services/Server
  • Microsoft SharePoint Server 2013
  • Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1
    (日本語OS環境上でのご利用もサポート対象です。)
その他
  • Trend Micro Control Manager 5.5 Service Pack 1 (英語版)※
    ※ Trend Micro Control Manager 5.5 Service Pack 1 (日本語版) のご利用予定がある場合には、以下の製品Q&Aにてサポート要件をご確認ください。
    http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2080733.aspx
  • Webベースの管理用にMicrosoft Internet Explorer 6.0 SP1 (以上) またはFirefox 3.0 (以上)
  • Microsoft Internet Information Services (IIS) 7.5 (以上)

PortalProtect 2.1英語版

ハードウェア要件
  • CPU:デュアルコア (32ビットまたは64ビット) 2.5GHz 以上 (3GHz 以上、64ビットを推奨)
  • メモリ:2GB以上 (4GB以上を推奨)
  • ディスク容量:2GB 空き容量 (5GB以上を推奨)
OS環境
  • Microsoft Windows Server 2008 R2ファミリ
  • Microsoft Windows Server 2008ファミリ x86/x64
  • Microsoft Windows Server 2003 R2ファミリ x86/x64
  • Microsoft Windows Server 2003ファミリ x86/x64
    (いずれも日本語環境および英語環境の両方をサポートします。)
SharePoint
Services/Server
  • Microsoft SharePoint Server 2010/2010 SP1
  • Windows SharePoint Services 4.0
  • Microsoft SharePoint Foundation 2010
  • Microsoft Office SharePoint Server 2007 x86/x64
  • Windows SharePoint Services 3.0 x86/x64
    (日本語OS環境上でのご利用もサポート対象です。)
その他
  • Trend Micro Control Manager 5.5 Service Pack 1 (英語版)※
    ※ Trend Micro Control Manager 5.5 Service Pack 1 (日本語版) のご利用予定がある場合には、以下の製品Q&Aにてサポート要件をご確認ください。
    http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2080733.aspx
  • Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1以上 (管理コンソール用)
  • Mozilla Firefox 3.0以上 (管理コンソール用)
  • Microsoft Windows Server 2008 搭載の IIS 6.0以上

注意:システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については弊社の「最新版ダウンロード」サイトにある最新のReadmeをご参照ください。

記載内容は2014年5月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

システム要件のダウンロード(PortalProtect)(PDF:335KB)