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InterScan Web Security as a Service™

クラウド型Webアクセスセキュリティ対策

InterScan Web Security as a Service(以下、IWSaaS)は、クラウド型Webアクセスセキュリティ対策製品です。クラウド型サービスとして提供するためユーザ企業にて管理サーバを構築する必要がなく、導入時の初期投資や構築に関わる時間を抑えることができます。パソコン、モバイルなどからWebにアクセスする際にともなう脅威に対し、セキュリティ対策を実現します。

IWSaaSは、不正プログラムが侵入した場合でも、C&Cサーバへのアクセス状況などを検知し通信をブロックすることで、Webにアクセスする際にともなう脅威に対し、パソコン、モバイルからセキュリティ対策を実現します。

IWSaaSの導入メリット

クラウド型サービスで初期投資費用削減

お客さま側で管理サーバを構築する必要がなく、導入時の初期投資や構築に関わる時間を抑えることができます。

ランサムウェア対策機能搭載

ランサムウェアや標的型メールを検知しブロックする対策機能を備えたクラウド型セキュリティサービスです。


また、トレンドマイクロがクラウド型サービスとして提供するためユーザ企業にて管理サーバを構築する必要がなく、導入時の初期投資や構築に関わる時間を抑えることができます。

IWSaaSのサービス概要

  • ①トレンドマイクロが運営するクラウドサービスにより、セキュリティ管理のインフラが不要
  • ②遠隔操作のC&C通信をブロック

※1 MSPは、マネージドサービスプロバイダーの略
※2 監視サービスは、販売店からの提供となります。販売店にご確認お願いします

InterScan Web Security as a Serviceを用いた標的型サイバー攻撃の出口対策

C&Cサーバの接続遮断やボット通信の検出などの機能を分かりやすく動画で解説します(所要時間:約5分)。

動画が再生されない方はこちらをご覧ください。


ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)の対応

最新のコアテクノロジーによりランサムウェアを拡散するマルウェアスパムを検知・ブロックすることで、ランサムウェア被害のリスクを抑えることができます。

対策 機能
出口対策 C&Cサーバとの通信の検知 IWSaaSに実装したSPN(※1)のWebレピュテーション機能やNCIE機能(※2)を利用することで、C&C通信の検知とブロック

※1 SPN(Trend Micro Smart Protection Network)は、迅速に脅威を特定しアーカイブする、世界規模のクラウド型セキュリティインフラです。
※2 NCIE(Network Content Inspection Engine)は、ネットワーク上の通信パケットを調査し、OSなどの脆弱性を狙った不正プログラム(脆弱性コード)の有無を判定するエンジンです。

 

コアテクノロジー

独自のエンジン群やクラウド型セキュリティインフラで、最新の攻撃、そして国内特有の脅威に対応します。

不正プログラム通信解析(NCIE)

NCIE(Network Content Inspection Engine)は、ネットワーク上の通信パケットを調査し、不正の有無を判定するエンジンです。どこに、どのような通信が行われているかを判別し、不正な通信を検出します。


SPNとWebレピュテーション

SPN(Trend Micro Smart Protection Network)は、迅速に脅威を収集し分析する、 世界規模のクラウド型セキュリティインフラです。 1日50万の新しい脅威の登録、2.5億の脅威を ブロックしています(※1)。未知の脅威(※2)も 自動判定により約15分で反映されます。Webレピュ テーションは、このSPNを利用してWebサイトの安全 性を判定。危険なアクセスを未然にブロックし、潜在 的な脅威を可視化します。
※1 2014年5月 トレンドマイクロ調べ。
※2 全ての未知の脅威に対応するものではありません。

 

社内とモバイル環境双方に対応

IWSaaSは社内とモバイル環境双方に対応したWebセキュリティを提供可能です。


詳細に設定可能な不正プログラム対策テクノロジを使用し、ファイルのアップロードおよびダウンロード時にウイルスやその他のセキュリティ上の脅威を検出します。また、IWSaaSでは各種スパイウェア、グレーウェア、およびその他の脅威も検索できます。

ウイルス対策

IWSaaSは、インターネット経由でやり取りされるファイルを業界最先端のテクノロジによって不正プログラムから保護します。

ボットネット通信検出(NCIE)

IWSaaSは、ネットワークトラフィックを監視および分析することでC&Cサーバへアクセスするボットネット活動を特定します。これにより、ボットネット関連トラフィックをブロックすることができます。

Webレピュテーション

Webレピュテーションは、Webサイトの存続期間、場所の変更履歴、不正プログラムの動作分析によって発見された疑わしい動作などの要素に基づいてレピュテーションスコアを割り当て、Webドメインの信頼性を追跡します。その後引き続きサイトを検索して、感染しているサイトをユーザからブロックします。

URLフィルタ

特定のWebサイトやWebサイトカテゴリへのアクセスを制限するには、URLフィルタポリシーを使用します。各セキュリティポリシーでは、特定のWebサイトやWebサイトカテゴリへのアクセスをブロックしたり、特定のWebサイトがアクセスされた場合に警告を発したりするURLフィルタプロファイルを指定できます。Webカテゴリはトレンドマイクロにより定義されています。

アプリケーション制御

ネットワークで使用を許可するアプリケーションを管理します。ファイル転送、インスタントメッセンジャー、ピアツーピア、音声/動画などはネットワーク速度の低下を招き、業務の妨げになる可能性があります。

ユーザアカウントと認証

ユーザを認証するためのユーザアカウントを設定し、必要に応じて、組織内の他のユーザに管理コンソールへのアクセスを許可します。


InterScan Web Security as a Service システム要件

クライアント側

Web ブラウザ
  • Internet Explorer (IE)
  • Firefox
  • Chrome
  • Safari
認証エージェントおよび同期エージェント
  • Windows Server 2003 および 2003 R2
  • Windows Server 2008 および 2008 R2
  • Windows Server 2012 および 2012 R2
モバイルVPN
  • iOS 5x – 7x
  • Android 3.x and 4.x
適用エージェント
  • Windows XP
  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows 8.1
  • Windows 10

記載内容は2016年7月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

システム要件のダウンロード (InterScan Web Security as a Service) (PDF:255KB)   


InterScan Web Security as a Serviceは以下のパートナーからご購入いただけます。

サービス提供パートナー一覧

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 取り扱いあり(サービス詳細
ソフトバンク コマース&サービス株式会社 取り扱いあり
ダイワボウ情報システム株式会社 取り扱いあり