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InterScan WebManager™

優先指定付き3次元カテゴリと出口対策の次世代URLフィルタ

「見せたくないサイトを指定」するだけでなく、ホワイト系カテゴリを追加して網羅性を高めました。3次元カテゴリによるきめ細やかな制御によって、管理性も向上しています。最新の不正サイト情報を継続的にリスト化し、有害サイト閲覧リスクを継続的に軽減しています。

本製品に関するお知らせ

「見せたくないサイトを指定」するだけでなくホワイト系カテゴリを追加し網羅率を向上。
例外処理を減らす3次元カテゴリによるきめ細やかな制御と出口対策を加え、
有害サイト閲覧リスク軽減と管理性を大幅に向上。

Network

ベネフィット1.ひとつのURLで最大3つのカテゴリ。3次元カテゴリで優先指定

  • 従来の単一軸の分類と異なり、サイト内容により分類されたカテゴリ軸(X軸)とITなどの機能から分類されたカテゴリ軸(Y軸)を用意し縦横マトリックスを形成。交差する部分でどちらを優先するか指定が可能で、例外処理数を軽減します

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ベネフィット2.ホワイト系カテゴリを追加し網羅率を向上、より正確で柔軟に管理

  • 「不法」「アダルト」など規制対象カテゴリだけではなく、新たに分類されたホワイト系カテゴリを追加し、Webアクセスの網羅率を大幅に向上しました。組織のアクセスを正確に可視化し、リスク対策に活用できます

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InterScan WebManager 8.0 の144カテゴリの一覧はこちら

ベネフィット3.出口対策を含む不正サイト情報をリスト化、リスクを大幅に軽減

  • 標的型攻撃で約6割を占めるhttp(s)通信を出口対策し、bot-netを無力化します。攻撃に使用されるC&Cサーバや不正なサイトは、Webレピュテーションとは別ソースとして、(株)セキュアブレイン、独立行政通信研究機構から毎日1回以上提供され、URLデーターベースに配信されます。

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国内の主要携帯キャリアで利用されているURLフィルターリストを利用(※1)

  • 日本国内で開発された高精度なURLデータベースを使用。日本の文化・法令を考慮し、外見だけでなくサイトで行われている行為までチェックしリストアップしています。日本国内での利用向けに最適化され、また中国をはじめとした世界のWebサイトを対象としています。

※1 2012年ネットスター社調べ

スマートフォン/タブレットでのURLフィルタリングにも対応

  • VPN・WiFiなどを利用し社内ネットワークを経由する事でiOSやAndroidTMで動作するスマートフォンやタブレットでのURLフィルタリングが可能です。フィルタリング専用ブラウザを利用せず、iOSやAndroidの標準的なブラウザでのフィルタリングにより有害サイトへの閲覧管理を実現します。

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国内企業向けWebセキュリティ市場でのシェアNo.1

  • アンチウイルス・URLフィルターでの長年の取り組みが評価され、国内Webセキュリティ市場において過半数を占める圧倒的な市場シェアを誇ります。実績に裏付けされた製品は更にお客さまからのフィードバックを頂くことで今後も最適な製品をご提供します。

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大規模な組織構造もカバーする柔軟な10階層グループ管理

  • 多くの関係会社も管理する企業、xSPにも対応する10階層グループ管理を実現。階層を深くするだけではなく、細やかなグループ管理者の設定や上位階層の規制ルール引き継ぎ、LDAPサーバからのグループ単位での取り込みなど運用容易性も包含。

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柔軟なログ設定によるアクセス可視化

  • アクセスログの出力に置いて出力項目を選択出来る事は勿論、グループ別でのログやセキュリティを勘案しカテゴリ毎にPOSTログ出力可否を網羅。また無償添付されるLogLyzerで自由にレポートする事も可能です。

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64bit マルチCPU、マルチコアへの最適化

  • 64bit最新のオペレーションシステムにネイティブに対応したフィルタリングエンジンが、広大なメモリ空間を活用し快適なWebアクセスを実現。またマルチCPU/コアに最適化したマルチプロセス型ソフトウェアなので、最新のサーバの能力を最大限に引き出した運用が可能です。

HTTPS通信における情報漏えいや私的利用を防止

  • 最近、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やオンラインショッピング、クラウド型Webメール、ストレージサービスなど、URLがhttps://で始まるサイトが増え続けています。それに伴い、本来暗号化されたHTTPS通信でもインシデントが発生しています。トレンドマイクロのURLフィルタリングは、新しくHTTPS通信に対して細やかなフィルタリングを実行し、不正書き込みや内部情報の流出を防止し、フィッシング詐欺サイトによる被害も抑止できます。サイト全体をフィルタリングすることも、特定のディレクトリだけをフィルタリングすることも可能です。

上位プロキシの冗長設定

  • 障害時のネットワーク遮断を回避する為に複数の上位プロキシを設定可能。ヘルスチェックにより冗長構成も実現し、その感覚やリトライ回数もお客さまが指定できます。また上位プロキシはグループによる振り分けも可能・ネットワーク負荷軽減などにも有効です。

レポーティングツールを無償添付、Webアクセスを見える化

  • Webアクセス状況、ブロックしたURLリストなどを収集したログから、レポートが自動生成されるので、問題点の把握が容易になります。さらに、ExcelやAccessに取り込み加工することで、高度なレポーティングも可能になります。また、アクセスレポートの評価において、同時にレポート中のURLを例外URLとして、ホワイトリスト、ブラックリストに登録でき、レポート評価を基にしたフィードバックも簡単にできます。

機能一覧

  InterScan WebManager 8.0
URLフィルタデータベース URL データベースに定義済みのカテゴリ数 144
ユーザ定義が可能なカテゴリ数 10
複数回/日のDB配信
カテゴリ分類時の目視による詳細確認の有無
登録されている各URLに紐付く最大カテゴリ数 3
標的型攻撃などのhttp(s)出口対策情報の配信
不正攻撃サイト・不正改ざんサイトの情報配信
フィッシングサイト・ワンorツークリック不正請求サイトの情報発信
日本製のURLフィルタリングリスト
フィルタリング フィルタリング基本動作設定 許可 / 規制/書き込み規制/一時解除(警告表示・パスワード入力)
3次元カテゴリによる優先指定
書き込み規制 全てのユーザに一律に書き込みを規制
グループ毎に書き込みを規制
カテゴリ毎に書き込みを規制
書き込み規制対象とするサイズの設定
特定のサイトの閲覧を規制/許可する例外URL 例外URLの有効期限指定
例外URLのグループ管理
キーワードによる規制 書き込みキーワードによる規制
検索キーワードによる規制
Web経由で送信される添付ファイルの送信を防止(マルチパートリクエスト規制)
IPアドレスによるWeb閲覧を規制
ブラウザの利用制限を設定
HTTPS通信の内容を解析してフィルタリング
(ICAP版はSACのみ)
翻訳サイトなど、パス内に含まれるURLを規制
カテゴリに該当しないURL(未登録URL)に関する規制
認証処理 ユーザ認証 製品に登録された、ユーザ名とパスワードで認証
IPアドレス認証 IPアドレスで認証
NTLM認証 Windows へのログインユーザ名とパスワードで認証
LDAPユーザ認証 LDAPサーバに登録されているユーザ情報で認証
ユーザ・グループ管理 グループの階層管理の最大設定数(ルートを除く)
10階層
システム管理者の最大管理権限数 3
グループ管理者の管理設定
グループ別ログ出力
未登録ユーザのアクセスのフィルタリング
ユーザ個別に例外的なルールの割り当てを行う(例外ユーザ)
LDAPサーバからのグループ取り込み
複数LDAPサーバ対応
テキストファイルによるユーザ情報の入出力
10台まで
システム環境 対応する通信プロトコル http
https
FTP (over http)
仮想化環境への対応 Vmware
Hyper-V
マルチCPU/コア/プロセス
(最大4)
IPv6対応
対応するクライアント・ブラウザ(※1) Internet Explorer
FireFox
Chrome
Safari on MacOS
Safari on iPhone/IPad
Android
管理機能 規制メッセージのメンテナンス
簡易設定機能
特定の条件に合致するフィルタリングルールの検索(AMV)
アラートメール機能
登録した例外URLをURL DB への登録候補として通知/登録を申請
管理者へURLの規制解除を申請
複数サーバの管理
複数サーバの設定の同期
設定情報のバックアップと復元
LDAP連携・ADフォレスト対応
上位プロキシサーバ複数指定
アクセスログ出力項目の選択
カテゴリ毎にPOSTログ出力を選択
Webアクセスログのレポート作成ツールの提供
無償

 


InterScan WebManager 8.5 SP2 システム要件

Windows版

OS (32ビット)
  • 日本語版Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2
OS (64ビット)
  • 日本語版Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2
  • 日本語版Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise SP1
  • 日本語版Microsoft Windows Server 2012 Standard
  • 日本語版Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
CPU
  • Intel Pentium 4以上
メモリ
  • 2GB以上
ディスク容量
  • 1GB以上の空き領域(ログ用領域を除く)

※ここに記載されていないエディションで不具合が生じた場合は、上記の環境で再現した場合に対応します。
※サポートするエディションは、Standardエディションと同等の機能を備えているものを基準とします。

Linux版

OSおよびPatch (32ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux 6
OSおよびPatch (64ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux 6
  • Red Hat Enterprise Linux 7
CPU
  • Intel Pentium 4以上
メモリ
  • 2GB以上
ディスク容量
  • 1GB以上の空き領域 (ログ使用領域を除く)

Solaris版(ISWM 8.5 SP1対応。8.5SP2には対応しておりません)

OSおよびPatch (64ビット)
  • SPARC版 Solaris 10 日本語環境
    Patch: Recommended OS Patchset Solaris 10 SPARC(2005/03~2013/01)
  • SPARC版 Solaris 11.1 日本語環境
    Patch: Solaris 11.1 SRU 5.5
    gcc-45-runtime
CPU
  • Sun Ultra SPARC T1 同等以上
メモリ
  • 2GB以上
ディスク容量
  • 1GB以上の空き領域 (ログ使用領域を除く)

仮想環境を使用する場合

InterScan WebManagerが対応しているOSを、ゲストOS上で動作保証している仮想環境
※仮想環境固有の問題を除いてはサポート対応可能です。

接続するクライアント側の動作確認状況

インターネット接続時にプロキシの設定ができるブラウザ。
次のブラウザでの動作を確認済みです。

  • Windows
    [ブラウザ]
    Internet Explorer 9.0/10.0/11.0 (Microsoft)
    Microsoft Edge (Microsoft)
    Firefox (Mozilla)
    Chrome (Google)
  • Macintosh
    [OS]
    Mac OS X (v10.10 推奨)
    [ブラウザ]
    Safari v9 on Mac OS (Apple)
  • iPhone/iPad
    [OS]
    iOS
    [ブラウザ]
    Safari v9 on iOS iPhone/iPad (Apple)
    ※HTTPとHTTPSのWi-fiプロキシのみ対象
  • Android
    [OS]
    Android (v5.0推奨)
    [ブラウザ]
    ブラウザ(com.android.browser)
    Chrome for Android(com.android.chrome)
  • ※ Internet Explorerは各OSがサポートする最新バージョンに対応します。

LDAP連携時に使用できるLDAPサーバの要件

  • Active Directory:Windows Server 2008 (SP2推奨)
  • Active Directory:Windows Server 2008 R2 (SP1推奨)
  • Active Directory:Windows Server 2012
  • Active Directory:Windows Server 2012 R2
  • OpenLDAP 2.4.35
  • Oracle Directory Server Enterprise Edition 11 g R2

※ Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012および Windows Server 2012 R2では、Active Directoryドメインサービス(AD DS)が必要です。Active Directoryライトウェイトディレクトリサービス(AD LDS)には対応していません。

NTLM認証を行う場合のクライアント側の要件

Internet Explorer 9.0/10.0/11.0、Chrome が必要です。
※ Internet Explorerは各OSがサポートする最新バージョンに対応します。

ICAPクライアントについての要件

  • Blue Coat Systems SGOS 5.4~5.5,6.4,6.5
  • Squid 3.1~3.5

※ISWM for ICAPはLinux/Solaris環境でご利用いただけます。

SSL Access Controllerを使用する場合

OS
  • Windows Vista Ultimate / Business SP2 (日本語32bit版)
CPU
  • Intel Pentium / Celeron 系 1GHz 以上
メモリ
  • 256MB 以上 (Windows 7は1GB 以上)
対応Webブラウザ
  • Internet Explorer 9.0

記載内容は2016年10月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

システム要件のダウンロード(InterScan WebManager 8.5 SP2)(PDF:395KB)