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InterScan VirusWall™ Standard Edition

永らくご愛顧を賜りました、InterScan VirusWall スタンダードエディションは、
新規販売を終了し2018年1月31日を持ってサポート終了となります。
 
最新の脅威に対する、弊社移行先製品としては、以下になります。
http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/tmesg/index.html

 

<Linux版をお使いのお客様>

また、Linux版をお使いのお客様は、ISVW-SEのサポートOSであるRed Hat Enterprise Linux 5(以下、RHEL5)が2017年3月31日でサポート終了(End of Productivity phase 3、以下EoP3)になります。
ISVW-SEについては、DMZ(非武装地帯 DeMillitarized Zone)など外部から見える位置に設置されることがほとんどであると予想されますが、この位置に置くアプリケーション(ISVW-SE)をEoP3を過ぎたオペレーションシステムで運用することは、セキュリティ上も大きなリスクがあると弊社では考えております。
ISVW-SE自体の製品サポート期間とは別に、EoP3を迎えるオペレーションシステムRHEL5とともに、2017年3月以前に現在のISVW-SEから移行されることを強く推奨いたします。

本製品に関するお知らせ

InterScan VirusWall™ Standard Edition
(インタースキャン ウイルスウォール スタンダードエディション)

ビジネスにこれ1台!
小中規模の事業所でのメール、Webのセキュリティ対策はネットワークの出入り口で1台のサーバで実現。

500ユーザ程度までの企業を対象にした、メール&Webセキュリティ対策オールインワンのソフトウェア。メール&Webアクセス時のウイルス対策、スパムメール対策、URLフィルタリングを提供します。
エンタープライズクラスの製品と比べて同等の堅牢なセキュリティ対策を実現します。

メールとWebのゲートウェイセキュリティをあらゆる脅威から1台で防御します。

おかげさまでシェアNo.1おかげさまでシェアNo.1!(※1)トレンドマイクロのアンチウイルスゲートウェイ。
実はアンチウイルスだけではなく、No.1(※2)スパムメール対策も提供します。
メールセキュリティ対策として、ウイルス、スパイウェア、ボットといった不正プログラムからの保護、およびスパムメール対策が可能です。
同時にWebセキュリティ対策として、Webサイトアクセス時に不正プログラムをダウンロードしたりフィッシング詐欺サイトといった不正なWebサイトにアクセスしないための保護、コンテンツフィルタリングによる情報漏えい対策、URLフィルタリングによる従業員の生産性向上を図ります。
したがって、これ「1台」でメール・Webの両セキュリティ対策が、外部・内部ネットワークの双方向にて実現できます。

 

※1 出典:富士キメラ総研「2009 ネットワークセキュリティビジネス総覧」法人向けゲートウェイ用セキュリティ対策製品 2008年実績値

 

InterScan VirusWall Standard Edition

エンタープライズ製品と同等のコアテクノロジーを使用し、ゲートウェイの段階で包括的なセキュリティ対策を実現、お客様の環境を守ります。

インターネットの出入り口となるゲートウェイレイヤーで対策を行うことによって、外部からの攻撃にも、内部からの情報漏えいにも一元的に管理を促すことが可能となります。高度な相関分析を行うクラウド上の専用システムと連携して、企業ネットワーク環境を24時間365日守り続けます。

 

迷惑メール検出率

 

スパムメール検出率No.1!

※2 出典:West Coast Labs社「スパムメール対策ソリューション 2009年1月」

 

トレンドマイクロ製品はスパムメール検出率インターネット上の不正プログラム防御力No.1

※ 当該検出率は、エンドポイント製品を用いて測定しているものですが、ゲートウェイ製品でも同じレピュテーション技術が使われています。

 

独立系調査機関による製品テストおよび評価の詳細(PDF:725 KB)

中小企業向けに最適化し、管理者の負荷軽減とコストパフォーマンスの良いセキュリティ構築を実現します。

シンプルなフレーム構成のウェブ管理画面と必要最低限の設定でセキュリティ管理が可能です。
インストール後、細かい初期設定は必要なく、すぐに初期設定が有効になり早速保護されます。

※ ある程度複雑なポリシー設定が必要な場合は、InterScan VirusWall Enterprise Edition Plusをご利用いただくことをお勧めします。

機能一覧


Webレピュテーション機能 ※

※ InterScan VirusWall スタンダードエディション 7.0 windows版のみ

Webレピュテーションは、URLフィルタサービスで効力を発揮します。トレンドマイクロのデータセンターにはアクセス先のURLが正当であるか否かの膨大なデータベースが存在します。InterScan VirusWallを経由してウェブアクセスする際にデータベースを参照してURLの評価がされ、返される評価スコアに基づいて、URLへのアクセスを許可またはブロックするか、あるいはウイルス検索を実行するかなど判断されます。 これにより不正なWebサイトへのアクセスおよび不正ファイルのダウンロードを未然に防止します。

Webレピュテーション機能

Active Directoryとの連携 ※

※ InterScan VirusWall スタンダードエディション 7.0 windows版のみ

Microsoft Active Directoryとの連携により、管理者の定義したポリシーに基づいて個々のユーザ/グループに対して異なるポリシーが適用され、インターネットアクセスがフィルタ処理されます。

Active Directory との連携

レポート機能

SMTP、HTTP、POP3、およびFTPのそれぞれのプロトコルに対してレポートを生成できます。スケジュールに基づいたレポートを生成することも、1回限りのレポートを生成することもできます。

レポート機能

既存機能

◆スパムメール対策

ヒューリスティックエンジンによる柔軟なスパムメール検索、および、送信サーバのIPアドレスによって信頼のおけないサーバからのメールを拒否するEメールレピュテーションサービスの2種類の機能を利用することができます。(Eメールレピュテーションサービスは、Ver6.02、7.0で実装)

IPレピュテーション方式

コンテンツフィルタリング方式

◆フィッシング詐欺対策

トレンドマイクロのフィッシング・ファーミング対策技術によりフィッシング・ファーミング関連サイト、危険なコードを配布するサイト、スパイウェア関連サイトへのアクセスをブロックします。

◆不正プログラム対策

4つのプロトコル(SMTP、HTTP、FTP、POP3)における不正プログラム対策を1サーバで実施することが可能です。

◆スパイウェア対策

ゲートウェアレベルでスパイウェア対策を実施することが可能です。

◆ボット型不正プログラム対策

急速に増え続ける亜種/変種のボット系不正プログラムを検索するIntelliTrap機能を実装し、亜種不正プログラムへの対策を行うことができます。

InterScan VirusWall スタンダードエディション

◆メールコンテンツフィルタリング

メールの件名、本文、添付ファイル名、添付ファイルの内容を、キーワードによりチェックし、メール経由での情報漏えいを未然に防ぐことができます。

◆URLフィルタリング

URLフィルタリングセキュリティ対策を目的に、有害サイトのアクセス規制を行うURLフィルタリング機能を提供します。

◆Trend Micro Control Manager対応

他のトレンドマイクロ製品と併せて一つの管理画面から集中管理できます。


InterScan VirusWall Standard Edition システム要件

Windows Server版 7.0

Windows版

CPU
  • Intel Pentium 4、1.6GHzプロセッサ
メモリ
  • 2GB
ハードディスク
  • インストール先ドライブに1GBの空き容量
オペレーションシステム
  • Windows Server 2003 Standard/Enterprise/Web Edition Service Pack 2 (32ビット)
  • Windows Server 2003 Standard/Enterprise/Web Edition Service Pack 2 (64ビット)
  • Windows Server 2003 R2 Service Pack 1 (32ビット/64ビット)
  • Windows Server 2008 Enterprise/Standard Edition (32ビット)
  • Windows Server 2008 Enterprise/Standard Edition (64ビット)
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise/Standard Edition Servce Pack 1
その他 Webブラウザ (Webコンソール用)
  • Microsoft Internet Explorer 6、7、および8
  • Mozilla Firefox 2および3

Linux版 6.02

Linux版

CPU Intel Pentium 4、1.6GHzプロセッサ
メモリ
  • HTTP URLフィルタを使用しない場合: 512MB (最小)
  • HTTP URLフィルタを使用する場合: 2GB (最小)
ハードディスク インストール先ドライブに4GBの空き容量
オペレーションシステム
  • Red Hat Enterprise Linux (AS、ES、WS) 4.0 update 2以降
  • Red Hat Enterprise Linux 5.x
※32bit版のみをサポートします。
その他 Webブラウザ (Webコンソール用)
  • Microsoft Internet Explorer 6.0

記載内容は2016年4月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。

システム要件のダウンロード(InterScan VirusWall Standard Edition)(PDF:264KB)