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エンドポイントセキュリティ製品ラインアップ


法人向けエンドポイントセキュリティ製品のラインアップをご紹介します。お客さまの目的やご利用環境に合わせた製品選定にお役立てください。

エンドポイントセキュリティ製品ラインアップ

  ウイルスバスター™
コーポレートエディション
ウイルスバスター™
ビジネスセキュリティ
ウイルスバスター™
ビジネスセキュリティ
サービス
Client / Server Suite Premium ウイルスバスター™
コーポレートエディションPlus
概要 中規模~大規模の組織における幅広いセキュリティ対策や、統合的な運用管理に適しています。 中規模~大規模の組織において、基本的なエンドポイントセキュリティを実現することができます。 小規模で、1拠点のネットワークに限って管理、運用するセキュリティ対策に適しています。 管理サーバ不要のクラウド型によるサービス提供のため、小規模なオフィスや遠隔拠点のセキュリティ対策に適しています
適した利用環境
  • 包括的なセキュリティ対策が求められる場合
  • 大規模環境や多拠点の管理、運用が必要な場合
  • 基本的なセキュリティ対策を施したい場合
  • 脆弱性対策や情報漏えい対策などは必要なものだけ個別に追加導入したい場合
  • 規模がPC端末100台未満の場合
  • IT専任担当者が不在な場合
  • 管理サーバ不要で手間を掛けずに導入運用したい場合
  • 管理サーバの設置が難しい遠隔地の拠点
対応OS
  • Windows
  • Mac
  • Android
  • iOS
  • Windows
  • Mac
  • Android
  • iOS
  • Windows
  • Mac
  • Windows
  • Mac
  • Android
  • iOS
ウイルス対策
スパイウェア対策
不正なWebサイト
接続ブロック
URL
フィルタリング
× (*1) × (*1)
脆弱性対策 (有償オプション) × ×
情報漏えい対策 (有償オプション) (有償オプション) × ×
標的型サイバー
攻撃対策
× ×
VDI環境における最適化機能 (有償オプション) × ×
Trend Micro Control Manager™
による統合管理
(有償オプション) × ×
Active Directory
連携
× ×
管理サーバ
設置方法
オンプレミス
(大規模環境対応)
オンプレミス
(大規模環境対応)
オンプレミス 不要
(クラウド)
製品紹介ページ 製品紹介ページ 製品紹介ページ 製品紹介ページ 製品紹介ページ
  • (*1) ウイルスバスターコーポレートエディションをご利用される規模の場合、URLフィルタリングは専用製品との組み合わせを推奨しております。InterScan WebManager™Trend Micro InterScan WebManager SCC™を合わせてご検討ください。
  • 各項目、機能はクライアントOSとしてWindowsを利用した場合です。Mac、Android、iOS利用時の機能は、各製品ページの情報をご確認ください。

参考標準価格(新規ご契約時の1年目価格)

  ウイルスバスター™
コーポレートエディション
ウイルスバスター™
ビジネスセキュリティ
ウイルスバスター™
ビジネスセキュリティ
サービス
Client / Server Suite Premium ウイルスバスター™
コーポレートエディションPlus
10クライアント 149,000円 95,500円 69,000円 標準価格を定めておりません
100クライアント 1,090,000円 752,000円 650,000円 標準価格を定めておりません
1,000クライアント 3,300,000円 2,980,000円 - 標準価格を定めておりません
最低購入数量 10 5 5 1
  • 上記価格に消費税は含まれておりません。
  • 上記は代表的なクライアント数における標準価格です。ご契約の際は最低購入数量以上であれば、1クライアント単位で必要なクライアント数をご注文頂けます。詳しい標準価格は標準価格表をご確認ください。また、実際の販売価格については販売パートナーにご確認ください。
  • 上記標準価格は1年間のスタンダードサポートサービス提供を含む使用許諾料金であり、バージョンアップ、パターンファイルのダウンロード等のサポートサービス継続をご希望の場合は1年ごとに契約の更新が必要です。

各項目の概要

ウイルス対策、スパイウェア対策

高度な相関分析を行うトレンドマイクロのクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network™(SPN)」と連携したファイルレピュテーションを始め、様々な手法を組み合わせてウイルス検出、駆除などを行います。

SPNの詳しい情報は、こちらのページをあわせてご参照ください:コアテクノロジー Trend Micro Smart Protection Network 

不正なWebサイト接続ブロック

「Trend Micro Smart Protection Network(SPN)」が保有するデータベースによるWebレピュテーションを利用することで、危険なWebサイトへのアクセスをブロックし、不正プログラムの感染ルートを遮断します。

SPNの詳しい情報は、こちらのページをあわせてご参照ください:コアテクノロジー Trend Micro Smart Protection Network 

URLフィルタリング

業務上必要のないWebサイトへのアクセス制御を行います。フィルタの強度、ルール、時間帯など、お客さまのビジネス環境に応じた設定ができます。

脆弱性対策

既知のOSやアプリケーションの脆弱性を推奨設定検索機能で発見し、見つかった脆弱性には自動的に仮想パッチが適用され、煩雑なパッチマネジメントの負担を軽減できます。

詳しい情報は製品ページをご参照ください:Trend Micro Virtual Patch for Endpoint

情報漏えい対策

USBメモリ経由の情報漏えいを防ぐために、利用できるUSBメモリを事前登録制としたり、外部持出ファイルを検査して制御することをシンプルに運用できます。

詳しい情報は製品ページをご参照ください:Trend Micro 情報漏えい対策オプション

標的型サイバー攻撃対策

標的型サイバー攻撃における出口対策として、攻撃者が利用するC&Cサーバとの通信を遮断したり管理者に知らせることができます。通信を止めて実被害を予防するとともに、標的型サイバー攻撃を把握することで適切な対応につなげることができます。

VDI環境における最適化機能

仮想デスクトップ環境(VDI)では、1台のハイパーバイザ(サーバ)上に多数のクライアント(仮想PC)が稼働します。そのため、ウイルス対策製品のパターンファイル更新時や予約検索実行時などにサーバの負荷が増大し、パフォーマンスの低下やレスポンスの遅延などを招くことがあります。VDIに特化した仕組みによりサーバやネットワークへの負荷を軽減することで、VDIにおけるウイルス対策やスパイウェア対策の効率的な運用を実現します。

詳しい情報は製品ページをご参照ください:Trend Micro VDIオプション

Trend Micro Control Managerによる統合管理

製品標準の管理サーバのみでなく管理運用ソフトウェア「Trend Micro Control Manager」を利用することで、作業の効率化による運用コストを削減するとともに、現状の把握と脅威に対する対策の運用サイクルを継続的に回しながら運用品質向上による環境全体のセキュリティレベルを高めることができます。また、エンドポイントセキュリティのウイルスバスターコーポレートエディションだけでなく、サーバセキュリティ製品、メールセキュリティ製品、Webセキュリティ製品なども統合管理することができます。

詳しい情報は、こちらのページをあわせてご参照ください:Trend Micro Control Manager

Active Directory連携

連携機能の例として、Active Directoryのドメイン/サブドメインに所属するウイルスバスターコーポレートエディションクライアントを、指定したウイルスバスターコーポレートエディションドメインにマッピングしたり、セキュリティソフトウェアのインストール状況、パターンやモジュールのアップデート状況、サービスの起動状況などをActive Directoryのツリー情報に沿った形で表示することが可能です。

管理サーバ設置方法

ウイルスバスターコーポレートエディションでは、複数の管理サーバを設置して冗長構成を実現できます。また、ウイルスバスタービジネスセキュリティサービスは、管理サーバの機能をトレンドマイクロがクラウド型で提供しますので、お客さまは管理サーバをご用意頂くことなく運用することが可能です。

記載内容は2015年8月現在のものです。内容は予告なく変更になる場合がございます。