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ウイルスバスター™ コーポレートエディション

高い防御力と軽快さを実現するエンドポイントセキュリティ

高度な相関分析を行うクラウド型サービスと連携して、高い防御力を実現します。脆弱性対策やマルチプラットフォーム、VDI環境への対応を含む最新のセキュリティ対策を行います。業務効率向上のため、PCやサーバへの負荷を抑えて、軽快に総合セキュリティ対策を支援します。

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高度な相関分析を行うクラウド型サービスと連携して高い防御力を保ち、
脆弱性対策やマルチプラットフォーム対応も含む最新のセキュリティを実現。
PCやサーバへの負荷を抑えながら、総合的な対策を支援します。

Network

ベネフィット1.クラウド型セキュリティ基盤と連携により、軽快さと高い防御力を実現

  • ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスターCorp.)は、高度な相関分析を行うトレンドマイクロのクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network」と連携し、ファイルレピュテーション技術を利用してクライアントPCやサーバを防御します。 搭載されているスマートスキャンは、ウイルスのパターンファイルをすべてクライアントPCに配信するのではなく、使用頻度の低い大半をスキャンサーバ側に保持します。不正な疑いのあるファイルを見つけた場合には、クライアントにあるパターンやキャッシュメモリで該当するものが無いときに限り、クライアントからクラウド上のSmart Protection Serverに問い合わせをさせるという新しいアーキテクチャを採用しています。
    ※ 状況に応じて従来型のパターンファイルを用いたスキャンも選択できます。
  • スマートスキャンに対応したクライアントPCなら、常に最新のセキュリティレベルが維持できるだけでなく、クライアントPCやサーバに適用するパターンファイルのサイズを約50%削減し、CPUやネットワーク処理にかかる負担を大幅に減らします。長期的な負荷抑制にも効果を発揮し、セキュリティの運用効率を高めます。
  • またバージョン10.6では、キャッシュの利用によるオンデマンド検索速度の高速化と、クライアントサービスの起動タイミングの調整によりOS起動時間の短縮を実現しております。

ベネフィット2.Webからの脅威に対するスピーディな防御

  • Trend Micro Smart Protection Networkと連携するWebレピュテーションにより、インターネット接続先の最新動向を把握。セキュリティ上問題のあるサイトへのWeb接続をブロックし、マルウェアの感染ルートを遮断します。
  • ファイルスキャン他、ホストファイルやレジストリのチェックを行い、スパイウェアの検出と削除を行います。
  • 万が一感染した場合の自動復旧、削除用パターンファイル配布前に不正プログラムの起動を阻止するなど、気付きにくいWeb経由の脅威に迅速な対応を実現してセキュリティリスクを抑えます。

ベネフィット3.スマートフォン・タブレットやMacOS、VDI環境にも幅広く対応

  • 仮想デスクトップ(VDI)環境のVMware ViewとCitrix XenDesktopに対応し、物理環境、仮想環境を問わずエンドポイントのセキュリティを効率的に保ちます。
  • Vmware vSphereやMicrosoft Hyper-V環境での動作確認も行いサポートしています。
  • ウイルスバスターコーポレートエディションのプラグイン「Trend Micro Security for Mac」で、Mac OS X環境のセキュリティ対策、WebレピュテーションによるWebからの脅威への防御を実現します。
  • Windows環境とMac環境のセキュリティレベルを揃え、一元的な対策が可能です。


スマートスキャンによる新たな脅威への対応

高度な相関分析を行うトレンドマイクロのクラウド型サービス「TrendMicro Smart Protection Network(以下SPN)」と連携し、ファイルレピュテーション技術を利用してPCやサーバを防御します。クライアントPCやサーバに適用するパターンファイルのサイズを約50%削減し、ネットワークへの負荷を大幅に減らします。長期的な負荷抑制にも効果を発揮し、セキュリティの運用効率を高めます。

またSPNと連携するWebレピュテーションにより、毎秒発生し続ける新たな脅威からエンドポイントを効果的に守ることができます。発見された脅威に関する情報は速やかにトレンドマイクロのデータベースに反映されます。各端末はトレンドマイクロの脅威に関するデータベースを参照することで、危険なWebサイトへのアクセスをブロックすることができ、新たな脅威に対する早期対応を実現します。

Webレピュテーションによって不正サイトへのアクセスを自動遮断

毎秒発生し続ける脅威からエンドポイントを効果的に守るには、Webレピュテーションが効果的です。発見された脅威に関する情報は速やかにトレンドマイクロのデータベースに反映されます。各端末はデータベースを参照することで、危険なWebサイトへのアクセスをブロックし、不正プログラムの感染ルートを遮断します。

プラグインマネージャから必要な機能を柔軟に追加可能

USBメモリによる情報漏えい事件やサイバー攻撃/APTなど、企業におけるセキュリティ上の脅威は巧妙化/複雑化の一途を辿っております。ウイルスバスターコーポレートエディションに搭載されているプラグインマネージャから必要な機能を追加することにより、お客様の環境やニーズに応じた機能拡張を行うことが出来ます。

脆弱性対策 Trend Micro脆弱性対策オプション
情報漏えい対策 Trend Micro情報漏えい対策オプション

※ Trend Micro脆弱性対策オプションはClient/Server Suite Premiumに含まれております。

スマートフォンやタブレット端末/Mac/VDI環境などを幅広くサポート

スマートフォンやタブレット端末の増加や仮想デスクトップ環境(VDI)の普及など、企業を取り巻くIT環境は常に変化を続けております。ウイルスバスターコーポレートエディションなら、プラグインマネージャを使って新たに広がったプラットフォームに対しても効果的にセキュリティ機能を提供します。

モバイルセキュリティ Trend Micro Mobile Security スタンダード/アドバンス
Mac端末セキュリティ Trend Micro Security (for Mac)
仮想デスクトップ(VDI)セキュリティ Trend Micro VDIオプション

※ Trend Micro Security (for Mac)とTrend Micro Mobile Security スタンダードは、ウイルスバスター コーポレートエディション PlusおよびClient/Server Suite Premiumに含まれます。
※ Trend Micro VDIオプションはClient/Server Suite Premiumに含まれます。

豊富な導入実績と信頼のサポート

ウイルスバスター コーポレートエディションは小規模環境から大規模環境まで、また業種問わず様々な環境において利用されており、日本国内だけでも5万社以上の導入実績があります。 またトレンドマイクロでは世界中の脅威情報の収集、ソリューション提供をする「TrendLabs(トレンドラボ)」に加え、各地域に潜伏する脅威を積極的に収集するとともに、地域特有の攻撃等への迅速な対応を図るために「リージョナルトレンドラボ」を日本にも設置しており、常にお客様をセキュリティ上の脅威からお守りします。


標的型サイバー攻撃対応

サイバー攻撃における出口対策として攻撃者からのコマンドを送信するC&Cサーバとの通信に対して、それを「止める」、「知らせる」、「可視化する」対策を提供します。通信を止めて実被害を予防するとともに標的型サイバー攻撃を把握することで初めて適切な対応につなげることができます。

 C&Cサーバとの通信を「止める」

C&Cサーバとの通信をブロックすることで、攻撃者の意図した情報搾取や破壊行為を防止でき、実被害の発生を避けることができます。本製品はTrend Micro Smart Protection Networkから提供される既知のC&Cサーバ、Deep Discovery Advisorとの連携により、自社に対する特有の攻撃元C&Cサーバいずれの通信も止めることができます。

 C&Cサーバとの通信をリアルタイムに「知らせる」

C&Cサーバとの通信を管理者がリアルタイムに知ることで、対象のクライアントPCやその所有者に対して適切な処置をすぐに取ることができます。

C&Cサーバとの通信を統計的に「可視化する」

C&CサーバとクライアントPC間の通信を統計的に可視化し、攻撃を知ることは、中長期的にどのような対策をとっていくべきかを検討するうえで欠かせません。

Trend Micro Control Managerとの連携により、上図のようにわかりやすいタイムラインで、いつどのマシンが、どれくらいのボリュームでC&Cサーバとの通信を行ったのか把握し、また必要な部分をドリルダウンして調査することも可能です。


主要機能一覧

総合的な防御力
  • ウイルス・スパイウェア対策(VSAPI/SSAPI)
  • 感染時の自動復旧(ダメージクリーンナップサービス)
  • ヒューリスティック検索(Intellitrap)
  • ファイルレピュテーション(スマートスキャン)
  • Webレピュテーション(不正サイト接続ブロック)   Power Up
  • デバイスコントロール
  • POP3メール検索
  • ファイアウォール
  • IDS/IPS(不正侵入防止)
  • 大規模感染予防
  • 挙動監視(HIPS)
業務効率向上
  • 検索処理の高速化   New
  • OS起動時間の短縮   New
  • スキャンパフォーマンスコントロール
  • 予約検索の時間延期設定
管理機能
  • ダッシュボードによる状況把握    Power Up
  • クライアントセルフプロテクション
  • Trend Micro Control Manager連携
  • Active Directory連携    New
  • IPv6対応
  • 役割ベースの管理
  • 位置認識機能
  • NAT環境対応    New
  • アップデートエージェント
  • プラグインマネージャ    Power Up

総合的な防御力

昨今の標的型メールや不正なWebサイトを複合的に組み合わせたサイバー攻撃や、従業員の不用意なデータの取り扱い、操作ミスによる情報漏えいなど、企業のエンドポイントを取り巻くリスクは多様化しており、システム管理者は重要なデータを保護する上で多くの課題を抱えています。 ウイルスバスター Corp. 10.6はクラウド上のセキュリティ基盤であるTrend Micro Smart Protection Networkと連携することで、脅威の増加・進化に対応し、多層防御(Defense In Depth)を実現した総合セキュリティ製品です。

相互的な防御力

業務効率向上

新しいウイルスバスター Corp. 10.6では、下記2つのキャッシュ技術を利用して検索処理に掛かる時間を大幅に削減しました。

  • デジタル署名のキャッシュ
    ⇒デジタル署名パターンファイルを利用して、安全と判断したファイル
  • 手動検索のキャッシュ
    ⇒前回の検索時に安全と判断され、変更が行われていないファイル
    をスキップして検索することで、手動検索/予約検索/ScanNow時の検索時間を削減します。

さらに、検索時のクライアントPC上の負荷増大による業務効率低下を防ぐため、CPU利用率を監視してPCの負荷が高い場合に自動的に検索速度の調整を行うことが可能であり、予約検索利用時は、開始時間を延期する選択を与えることにより、業務への影響を最小限に抑えることができます。

また、Corp. 10.6では、PC起動時のCPU利用率を監視して、OS起動直後は必要最小限のモジュールから段階的にメモリに展開することで、OSの起動直後から快適に業務を行うことができる機能を実装しています。

業務効率向上

管理機能

大規模で複雑な環境におけるセキュリティの運用は、効率化や運用ポリシーの適用をいかに確実に継続できるかが課題となっています。 新しいウイルスバスター Corp. 10.6では、到達不能ネットワーク(NAT環境)上での対応強化、IPv6対応、わかりやすいダッシュボードによる状況把握やパフォーマンスの改善が行われており、以下の図のような大規模な環境においても一元的に管理することができます。

そして、プラグインマネージャの標準搭載により、仮想デスクトップ環境(VDI)やモバイル端末などへの対応も、より簡単になりました。

また、Trend Micro Control ManagerやActive Directoryとの連携により、ウイルスバスター Corp. 管理サーバの管理機能をより高めることができます。「現状の把握」と「脅威に対する対策」の運用サイクルを継続的に回すことで、作業の効率化で運用コストを削減するとともに、運用品質の向上で環境全体のセキュリティレベルの向上を実現します。

Active Directoryとの連携

カスタムクライアントグループ
カスタムクライアントグループを利用することにより、ウイルスバスター Corp.で管理するクライアントグループの自動設定を行うことが可能です。Active Directoryの指定されたドメイン/サブドメインに所属するCorp.クライアントを、指定したウイルスバスター Corp.ドメインにマッピングすることができます。

マルチユーザアカウント
役割ベースの管理では、管理コンソールのタスクを複数の管理者で役割を分担したり、管理者以外のユーザによる管理コンソール項目の表示を許可したりできます。ウイルスバスター Corp.管理コンソールの機能に対して特定のアクセス権を持つユーザの役割を作成してから、それらの役割をユーザに割り当てます。ユーザの管理は、カスタムのユーザアカウントを作成するか、既存のActive Directoryアカウントを使用して実行します。 また、シングルサインオン機能のサポートにより、ユーザは、TMCMからウイルスバスター Corp.管理コンソールにログオンできます。

  • 管理コンソールにアクセスできる複数のアカウントおよび個別のパスワードの設定が可能
  • 管理コンソールの設定に関して、ロール(役割)ベースで設定や参照権限の指定が可能

セキュリティコンプライアンス
ウイルスバスター Corp.では、Microsoft Active Directoryサービスを利用して、組織内のセキュリティコンプライアンス遵守が実現します。ウイルスバスターCorp.では、Active Directoryにクエリを実施したツリー情報を照合することによって、セキュリティソフトウェアのインストール状況やパターンやモジュールのアップデート状況、サービスの起動状況などをActive Directoryのツリー情報に沿った形で表示することが可能で、問題がある端末がある場合、簡単に強制アップデートがかけられるようになりました。


本Webページのシステム要件は最新バージョン10.6 SP3 Patch 1をベースとした最新情報です。
各PDFは各バージョンリリース当時の情報となっています。

 

ウイルスバスター Corp. 10.6 管理サーバ
CPU
  • 1.86GHz Intel Core2 Duo 以上
メモリ
  • 1GB以上のRAM(ウイルスバスターCorp. が使用できる領域が500MB以上あること)、
    2GB以上を推奨
ハードディスク
  • 5.0GB 以上(各種モジュールをリモートにインストールする場合は5.5GB 以上)
OS
  • Windows Server 2003 (SP1/SP2) / 2003 R2 (SPなし/SP2) [Standard / Enterprise / Datacenter / Web Edition]
  • Windows Storage Server 2003 (SP1/SP2) / 2003 R2 (SPなし/SP2) [Basic / Workgroup / Standard / Enterprise Edition]
  • Windows Compute Cluster Server 2003
  • Windows Server 2008 (SP1/SP2) [Standard / Enterprise / Datacenter Edition]
  • Windows Server 2008 R2 (SPなし/SP1) [Standard / Enterprise / Datacenter Edition]
  • Windows Web Server 2008 (SP1/SP2) / 2008 R2 (SPなし/SP1)
  • Windows Storage Server 2008 [Basic / Workgroup / Standard / Enterprise Edition] (32bitはBasic Editionのみ)
  • Windows Storage Server 2008 R2 (SPなし/SP1) [Workgroup / Standard / Enterprise Edition]
  • Windows HPC Server 2008 / 2008 R2
  • Windows MultiPoint Server 2010/2011/2012(※1)
  • Windows Server 2012(※1)[Standard / Datacenter Edition]
  • Windows Storage Server 2012(※1)[Workgroup / Standard Edition]
  • Windows Server 2012 R2(※2)(※3)[Standard / Datacenter Edition]
ディスプレイ
  • 解像度 1024x768、256色以上をサポートするモニタ
その他
  • Microsoft IISもしくはApache web server 2.0.xが必要になります
  • 必要なIISのバージョンはご使用されるOSにより変わります(2003: 6.0, 2008: 7.0, 2008 R2: 7.5, 2012: 8.0)
  • Apache web serverをご利用でバージョンが2.0.xより古い場合は、自動的にバージョン2.0.63がインストールされます

※1 ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6 SP2適用済み版をインストールする必要があります。10.6や10.6 SP1適用済み版ではインストールする事が出来ませんのでご注意下さい。
※2 ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6 SP3 Patch 1以降の適用が必要です。
※3 Internet Explorer 11には未対応のため、対応しているブラウザがインストールされている別マシン上で管理画面にアクセスいただく必要があります。
※ウイルスバスター Corp. の管理サーバやクライアントモジュールは、本ページに記載されている以外の仮想化ソフトウェア上でのゲストOSへのインストールにも対応しています。記載された仮想化ソフトウェア以外に関しては、トレンドマイクロの仮想環境サポート方針をご参照下さい。

詳細なシステム要件資料のダウンロード(Corp. 10.6 & 10.6 SP1)(PDF:260.3KB)  

詳細なシステム要件資料のダウンロード(Corp. 10.6 SP2)(PDF:411.3KB)  

詳細なシステム要件のダウンロード (Corp. 10.6 SP3) (PDF:459.2KB)  

仮想環境のサポート方針はこちら

ウイルスバスター Corp. 10.6 クライアント
CPU
  • 300MHzのIntel Pentium以上(Windows XP / Server 2003 / POSReady 2009 32bit版)
  • 1GHz(2GHzを推奨)のIntel Pentium以上(Windows Vista / 7 / 8(※1)/ POSReady 7 / Server 2008 32bit版)
  • 1.4GHz(2GHzを推奨)のIntel Pentium以上(Windows Server 2008 64bit版 / 2008 R2 / 2012(※1))
  • 2GHzのIntel Pentium以上(Windows 7 / 8(※1)/ POSReady 7 64bit版)
メモリ
  • 256MB以上、512MB以上を推奨(Windows XP / Server 2003 / Server 2008 32bit版 / POSReady 32bit版 を使用する場合)
  • 1GB以上、1.5GBを推奨(Vistaを使用する場合)
  • 512MB以上、2GBを推奨(Windows Server 2008/2008 R2 / 2012(※1)を使用する場合)
  • 1GB以上、2GBを推奨(Windows 7 / 8(※1)32bit版を使用する場合)
  • 1.5GB以上、2GBを推奨(Windows 7 / 8(※1)/ POSReady 7 64bit版を使用する場合)
※ 上記全ての場合において、ウイルスバスターCorp. が使用できる領域が100MB以上あることが必要です
ハードディスク
  • 350MB 以上の空き容量
OS
  • Windows XP (SP2/SP3) [Home / Professional / Tablet PC Edition]
  • Windows XP (SP1/SP2) [Professional 64bit Edition]
  • Windows XP Professional for Embedded Systems
  • Windows Vista (SP1/SP2) [Business / Enterprise / Ultimate / Home Premium / Home Basic]
  • Windows Vista Business / Ultimate for Embedded Systems
  • Windows 7* (SPなし/SP1) [Home Basic / Home Premium / Ultimate / Professional / Enterprise]
  • Windows 7* (SPなし/SP1) Professional / Ultimate for Embedded Systems
  • Windows 8(※1)[(Standard) / Pro / Enterprise](※2)
  • Windows 8.1 (SPなし/Update 1)(※3)[(Standard) / Pro / Enterprise](※2)
  • Windows Server 2003/2003 R2 (SP1/SP2) [Standard / Enterprise / Datacenter / Web Edition]
  • Windows Storage Server 2003/2003 R2 (SP1/SP2) [Basic / Workgroup / Standard / Enterprise Edition]
  • Windows Compute Cluster Server 2003
  • Windows Server 2008 (SP1/SP2) [Standard / Enterprise / Datacenter Edition, Server Core インストール含む]
  • Windows Server 2008 R2 (SPなし/SP1) [Standard / Enterprise / Datacenter Edition, Server Core インストール含む]
  • Windows Web Server 2008 (SP1/SP2) / 2008 R2 (SPなし/SP1)
  • Windows Storage Server 2008 [Basic / Workgroup / Standard / Enterprise Edition] (32bitはBasic Editionのみ)
  • Windows Storage Server 2008 R2 (SPなし/SP1) [Basic / Workgroup / Standard / Enterprise Edition]
  • Windows HPC Server 2008 / 2008 R2
  • Windows MultiPoint Server 2010/2011/2012(※1)
  • Windows Server 2012(※1) [Standard / Datacenter Edition, Server Core インストール含む]
  • Windows Server 2012 R2(SPなし/Update 1)(※3) [Standard / Datacenter Edition, Server Core インストール含む]
  • Windows Storage Server 2012 R2(SPなし)(※3) [Workgroup / Standard Edition]
  • Windows Storage Server 2012(※1) [Workgroup / Standard Edition]
  • Windows XP Professional for Embedded Systems
  • Windows Vista Business for Embedded Systems
  • Windows Vista Ultimate for Embedded Systems
  • Windows 7 Professional for Embedded Systems
  • Windows 7 Ultimate for Embedded Systems
  • Windows Embedded POSReady 2009
  • Windows Embedded POSReady 7
  • Windows Thin PC(※3)
  • Windows Embedded 8 Standard(※3)
  • Windows Embedded 8 industry(※3)
ディスプレイ
  • 解像度 1024x768、256色以上をサポートするモニタ

※1 ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6 SP2の適用が必要になります。
※2 Windows RTには対応していません。
※3 ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6 SP3 Patch 1の適用が必要になります。
※ Windows 7 上においてXPモードを利用する場合のみ、ベースとなるWindows 7(1 OS)に対して1ライセンスを購入していただき、仮想ハードウェアであるXPモード部分についてライセンスの追加購入は不要となります。尚、Windows 7におけるXPモードの提供は、既存アプリケーションの移行措置の一環であり、アプリケーションの移行状況を鑑みて、この特例措置は当社の裁量で終了させていただくことがあります。

    < 備考 >
  • 原則として32ビットOS 環境および64ビットOS環境で動作しますが、10.6 SP1またはSP2を適用していない場合は、一部の機能では64ビットOS環境に対応していないものもあります。
  • 以下の64ビットCPUテクノロジーに対応しています。
    AMD64, Intel 64(ただしIntel Itanium = IA64 プロセッサには未対応)
  • VDIオプションのシステム要件はVDIオプションのページに移動しました

詳細なシステム要件資料のダウンロード(Corp. 10.6 & 10.6 SP1)(PDF:260.3KB)  

詳細なシステム要件資料のダウンロード(Corp. 10.6 SP2)(PDF:411.3KB)  

詳細なシステム要件のダウンロード (Corp. 10.6 SP3) (PDF:459.2KB)  

Webコンソール
ハードウェア
  • 300MHz Intel Pentium以上のCPU
  • 128MB以上のRAM
  • 30MB以上のハードディスク空き容量
ソフトウェア
  • Microsoft Internet Explorer 7.0、8.0、9.0 もしくは10.0(※1)
ディスプレイ
  • 解像度 1024x768、256色以上をサポートするモニタ

※1 ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6 SP2の適用が必要です。またWindows UI (Modern UI)版はサポートしていません。

 

アップデートエージェント
ハードウェア
  • 800MHz Intel Pentium以上のCPU
  • 512MB以上のRAM、1GB以上を推奨
    Windows Vista以降は1GB必須、1.5GB以上を推奨
  • 700MB以上のハードディスク空き容量(パターンファイルのみ)
    パッチ等の配信に利用する場合は1GB以上
ソフトウェア
  • クライアントモジュールに準じます。
ディスプレイ
  • 解像度 1024x768、256色以上をサポートするモニタ

 

互換性製品リスト
製品リスト
  • Microsoft Office XP/2003/2007/2010/2013(※3)
  • Microsoft SQL Server 2005/2008
  • Windows Server 2003 / 2008 Terminal Services
  • Windows Server 2003 / 2003 R2 Clusters
  • Windows Server 2008 / 2008 R2 Failover Clusters
  • Windows Server 2012 Failover Clusters
仮想化
  • VMware ESX / ESXi 3.5/4.x, ESXi 5.x
  • VMware Server 1.0.3/2
  • VMware Workstation and Workstation ACE Edition 7.x/8.0(※1)/9.0(※1)
  • VMware vCenter 4/4.1/5.0/5.1(※1)/5.5(※2)
  • Citrix XenServer 5.5/5.6/6.0/6.1/6.2
  • Microsoft Hyper-V Server 2008/2008 R2/2012(※1)/2012 R2(※2)
  • Microsoft Windows Server 2008/2008 R2/2012(※1)/2012 R2(※2)Hyper-V (64bit)
  • Microsoft Windows 8(※1)[Pro/Enterprise] /8.1 (※2)[Pro/Enterprise] Hyper-V(64-bit)
Outlook メールスキャン機能
  • Microsoft Office Outlook 2002/2003/2007/2010/2013
POP3 メールスキャン機能
  • Becky! Internet Mail 2.0
  • Eudora 6.2
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Office Outlook 2000/2002/2003/2007/2010/2013
  • Windows Mail (Windows Vistaのみ)
  • Mozilla Thunderbird 1.5/2.0/5.0
  • Foxmail 5.0/6.0

※1 ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6 SP2適用済み版をインストールする必要があります。10.6や10.6 SP1適用済み版ではインストールする事が出来ませんのでご注意下さい。
※2 ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6 SP3の適用が必要になります。
※3 VSAPI 9.75以降が必要になります。

Smart Protection Serverの要件は以下URLをご覧ください。
http://www.go-tm.jp/sps/req

最終更新日: 2014年8月1日