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Client/Server Suite Premium™

クラウド上のセキュリティ基盤であるTrend Micro Smart Protection Networkと連携することで、増え続ける脅威からクライアント端末やサーバを保護するために最新のセキュリティをいち早く提供します。また大規模環境の運用にも適した統合管理・レポート生成機能も一括提供することで、大規模環境における運用管理の効率化を実現します。コストや管理工数の削減とセキュリティレベルの向上を両立する包括的なセキュリティ対策ソリューション、それがClient/Server Suite Premium(C/SS Premium)です。

企業のセキュリティに必要な対策が1つになった統合セキュリティ対策製品

C/SS Premiumは、ウイルスバスター コーポレートエディション(ウイルスバスター Corp.)製品ラインナップの1つで、Webからの脅威に対するスピーディな防御機能や統合管理機能を強化したクライアント/サーバ向けの総合セキュリティスイートです。Windows環境だけでなく、Mac端末やスマートフォン・タブレット端末、また仮想デスクトップ環境(VDI)など多様化するデバイス/環境にする一元的なセキュリティ管理を実現します。

複数のサーバの統合管理を実現する「Trend Micro Control Managerアドバンス」、Mac OS向けクライアントセキュリティ「Trend Micro Security for Mac」、最新のWebからの脅威に対抗する 「Webレピュテーション」、万が一のウイルス感染時にも自動復旧を行う「ダメージクリーンナップサービス」、仮想デスクトップ環境におけるAVストームの問題を解消する「Trend Micro VDIオプション」、スマートフォンやタブレット端末のセキュリティ対策が可能な「Trend Micro Mobile Securityスタンダード」、仮想パッチによるクライアント端末の脆弱性対策を行う「Trend Micro Virtual Patch for Endpoint」などが同梱されています。

C/SS Premiumは今日のエンドポイントセキュリティ対策における課題を解決します

クラウド型セキュリティ基盤と連携し、パターンファイルを最大50% ※ 削減

ウイルスバスターCorp.がTrend MicroSmart Protection Network のWebレピュテーションシステムと連携することにより、接続しようとしているURLの危険度の評価を自動的に確認することで、不正なサイトへのアクセスを遮断して不正プログラムの流入を防ぎます。

またファイルレピュテーション技術を生かした「スマートスキャン」によって、最新の脅威に対していち早く最新のセキュリティを提供すると共に、パターンファイルサイズを約50%(※)削減することで、クライアントPCの負荷軽減とアップデート時におけるネットワークへの負担も大幅に軽減します。

※ 2009年6月 トレンドマイクロ調べ

仮想デスクトップ環境(VDI)やスマートフォン・タブレット端末、Mac OSにも幅広く対応

「Trend Micro VDIオプション」を利用することにより、VMware ViewとCitrix XenDesktopの仮想デスクトップ環境(VDI)に対応し、物理的、仮想的を問わずエンドポイントのセキュリティレベルの均一化及び最適化機能により仮想デスクトップ環境における特有の過負荷の課題を解決します。

また昨今、ビジネスシーンにおいても利用者が急増しているスマートフォンやタブレット端末へのセキュリティ対策として、「Trend Micro Mobile Security スタンダード」も利用可能となっており、Corp.管理サーバにおいてWindows端末と同じく一元管理が可能です。

さらに、ウイルスバスター Corp.のプラグイン「Trend Micro Security for Mac」で、MacOS X 環境のウイルス対策、Webレピュテーション機能によるWeb からの脅威への防御を実現し、Windows 環境とMac 環境のセキュリティレベルを揃え、一元的な対策が可能です。

脆弱性を悪用する攻撃から守るクライアントPC向けTrend Micro Virtual Patch for Endpoint

管理するシステム環境が大きくなればなるほど、外部からの攻撃や不正アクセスのきっかけとなる、OSやアプリケーションの脆弱性に対するセキュリティパッチの適用徹底が困難になります。マイクロソフト社やアドビシステムズ社など、各社から定期的に配布されるセキュリティパッチを速やかに適用しなければならない反面、検証に要する時間の確保や検証作業を行う人員の確保、また検証後のパッチの全端末への適用の徹底など、システム管理者の悩みは尽きません。

ウイルスバスター Corp. プラグイン製品である「Trend Micro Virtual Patch for Endpoint」では、各クライアントPCにインストールされたクライアントエージェントによりPCシステム 構成を自動でチェック、管理サーバから必要な脆弱性フィルタ(シグニチャ=仮想パッチ)を取得し、自動適用するという自動推奨設定の仕組みが提供されます。自動推奨設定ですばやく脆弱性フィルタを適用し、ゼロデイ攻撃に備えた後、正式にリリースされたパッチを検証・適用後に自動的に不要となった脆弱性フィルタが外れるため、管理者パッチ適用のタイミングに大幅な自由度が加わるため、「脆弱性を悪用するゼロデイ攻撃」 vs 「迅速なパッチ適用の困難さ」という不毛な戦いから抜け出すことができます。

USBやインターネット経由の情報漏えいを効果的に防止する

企業内のクライアント環境において情報資産を守る上で、ウイルス・スパイウェア対策と並んで必要になってくるのが機密情報や個人情報などの情報漏えい対策です。

「Trend Micro情報漏えい対策オプション」はデバイスコントロール機能やコンテンツフィルタリングによる情報資産の流出防止機能により、USBデバイスやインターネット経由による情報資産の流出を防止することが出来ます。また、これらの機能はCorp.管理サーバで一元管理を行うことが出来ますので、新たな管理用サーバの購入も不要でその後の運用コストも軽減することができます。
※ 本機能をご利用いただくためには、別途オプションとしてご購入いただく必要があります。