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導入事例:株式会社二木ゴルフ

許可済みUSBメモリ以外は使用不可
持ち出しデータの中身までチェックして顧客情報などの重要資産を確実に保護


お客さまの課題   解決策と効果
  • USBメモリの使用は禁止を原則としていたが、シャドーIT(※)として利用されていた
  • 大切な情報を守りつつ、現場の業務に支障が出ないようにデータを安全に受け渡しできる仕組みが必要だった
  • 利用を許可したUSBメモリでも、自宅のPCからウイルスを持ち込んでしまうような事態は避けたかった
  • ウイルスバスター コーポレートエディションの情報漏えい対策オプションで、ストレージデバイスの利用を制御。運用ルールベースの対応だった以前に比べ、情報漏えいリスクを大幅に低減できた
  • 機密性の高い情報が含まれていないか、データが持ち出される前に中身をチェックできる
  • 必要な社員には、ウイルス検索・駆除機能を備えたTrend Micro USB Securityを許可済みUSBメモリとして配布。安全にデータの受け渡しが行える環境を実現できた

※ シャドーIT:組織・団体のIT部門が承認していない未許可のITサービスを、社員・職員が許可を得ずに業務利用を行うこと。

お客さまの声

「USBメモリの利用を認めつつ、情報漏えい対策を強化するという難題を解決する上で、情報漏えい対策オプションとTrend Micro USB Securityは最適な組み合わせ。業務の利便性を損なうことなく、厳格な情報保護を実現できました」
株式会社二木ゴルフ 管理部 情報システム課 マネジャー 野口 卓 氏

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導入製品・ソリューション

Trend Micro 情報漏えい対策オプション

 

事例の詳細を読む PDF版(588KB)

※ 記載内容は2014年12月現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。