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導入事例:学校法人関西大学

複数OSが使える学習環境をVDIで構築
サーバ負荷を抑えたセキュリティ対策で
端末利用時の安全性と快適性を両立


お客さまの課題   解決策と効果
  • 複数OSを1台の端末で扱えるようにし、端末ごとの利用の偏りを平準化。学習環境の改善とインフラ最適化を図りたかった
  • Windows環境のVDI化にあたり、端末のウイルス感染などの事故は未然に防ぐ必要があった
  • Windows用VDIへのログイン時間を短縮し、スムーズな講義を実現するため、サーバ負荷を抑えられるセキュリティ対策製品を求めていた
  • 仮想アプライアンスによるオフロード型で、VDIのサーバ負荷を高めずウイルス対策を実現。端末立ち上げを約30%短縮できた
  • ウイルス対策ソフトのパターンファイル更新、適用が自動化され、運用管理面での負荷を大きく抑制できている
  • 起動するVDIを選択することで複数OSが使える学習環境を実現

お客さまの声

「不特定多数の学生がアクセスする端末やサーバには、高度なセキュリティ対策を施すことが必須。Trend Micro Deep Securityは、セキュアなVDIを実現する上での欠かせない存在といえます」
関西大学 総合情報学部 准教授 荻野 正樹 氏

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導入製品・ソリューション

Trend Micro Deep Security™

利用環境

Windows用VDI台数:340台 / VMware vSphere

事例の詳細を読む PDF版(769KB)

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※ 記載内容は2014年11月現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。