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導入事例:株式会社ロキテクノ

スパムメール対策の検討


ロキテクノでは、メールシステムはIBMドミノサーバを採用しており、従来メールセキュリティは、トレンドマイクロのInterScan for Dominoをを利用してきた。しかしながら、ここ数年スパムメールが増え続けてきていることから、サーバ負荷もきびしくなり、2008年春からあらためてスパムメール対策製品の導入の検討を開始した。

6月に東京ビッグサイトにて行われた「情報セキュリティEXPO2008」というイベントにも、情報システム部として訪れ、手分けして各社のスパムメール対策製品の情報収集を行った。同社情報システム部 風間 満部長代理は、「とにかく、いろいろな会社がたくさんの種類の製品を出しており、手分けして情報収集をしようということにしました。私は、アプライアンス製品中心に回ったんですけどね」と話す。

そんな部員層でのExpo会場にて、同システム部で、メールシステムの運用を中心にした業務で中核をなす蛭田正一氏が、日頃PCのウイルス対策ソフトを利用しているトレンドマイクロのブースに立ち寄った。この時点では、アウトソーシング型の InterScan Messaging Hosted Secuirtyは国内未発表でありブース内には、同社海外事例としての一枚の紹介パネルのみが初回されていた。蛭田氏は、ふとパネルの前を通りかかったときに、「アウトソース型・・・SaaS型、そうか、そういうソリューションがあるなら、うちにはちょうどいいかもしれない」とピンときたと言う。

【導入企業プロフィール】

会社名 株式会社ロキテクノ
設立 1978年12月12日
本社所在地 東京都品川区南大井6-20-12
代表取締役
社長
伊東 伸
従業員数 289名
概要 フィルターカートリッジ、フィルターシステム関連機器、オゾン関連機器製造、給水管洗浄事業
URL http://www.rokitechno.co.jp/

※ 記載内容は2009年2月現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。