Skip to content

プレスリリース

次期「ウイルスバスター クラウドTM」のベータ版を公開

~ランサムウェア対策を強化~

2016年5月30日


トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:エバ・チェン、東証一部:4704 以下、トレンドマイクロ)は、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」の次期バージョンのベータ版(Windows向け)を5月30日に公開いたします。ご利用頂いたユーザからのフィードバックをもとに、今後の製品開発に反映いたします。

本ベータ版では、日本国内で被害が増加しているランサムウェア(※1)の対策と脆弱性対策を強化しました。
ベータ版の主な新機能は、以下のとおりです。
(※1) 感染したPCの操作をロックしたり、PC内のファイルを暗号化して復旧の代わりに金銭を要求する不正プログラム。

◆挙動監視機能の強化によるランサムウェア対策
現バージョンの「ウイルスバスター クラウド」では、パターンマッチングや、挙動監視、不正なWebサイトへのアクセスを防止する機能によりランサムウェアなどの不正プログラムの侵入や感染を防ぐ他、未知のランサムウェア(※2)がファイルを暗号化する動きを検知して、自動的にファイルを復元することでお客さまの大事なデータを保護する機能を搭載しています。
(※2) 全てのランサムウェアに対応するものではありません。

本ベータ版では、挙動監視機能を強化し、正規のプログラムに偽装する不正プログラムの挙動を検知する機能を搭載しました。本機能は、昨今日本国内で被害が増加しているランサムウェアの対策に有効です。

◆脆弱性対策
現バージョンの「ウイルスバスター クラウド」では、Webサイトから脆弱性を突いて攻撃する スクリプトをブロックするブラウザガード機能や、スキャン時に脆弱性の修正を促すシステムチュー ナー等により、脆弱性を突いた攻撃への対策を行っています。

本ベータ版では、さらにこの機能を強化し、脆弱性を悪用した攻撃が持つ挙動を検知し、ブロックします。
また、Adobe Acrobat Reader、Javaのバージョンをチェックし、適用可能な修正プログラムがある場合、ポップアップで最新版へのアップデートを促す機能を搭載することにより、早期に脆弱性対策を促して脆弱性が悪用されることを防ぎます。

次期ウイルスバスター クラウド ベータ版 実施概要

■実施期間: 2016年5月30日(月)~ 6月20日(月)
※ 上記の期間は、ベータ版アンケートの回答期限となります。
       ベータ版のプログラムは、2016年7月31日(日)までご利用頂けます。

■参加方法: ベータ版専用ページ(http://tmqa.jp/Ti_portal)よりご参加いただけます。

■参加特典: ベータ版に関するアンケートに回答頂いた方から抽選でプレゼントいたします。
                   Amazonギフト券 3,000円分(200名様)

■対応OS: Windows Vista (32ビット/64ビット) Service Pack 2以上
Windows 7 (32ビット/64ビット)
Windows 8 / 8.1 (32ビット/64ビット)
Windows 10 (32ビット/64ビット)

その他のシステム要件詳細および最新情報については、ベータ版専用ページをご確認ください。
なお、動作環境に記載されているOSの種類やハードディスク容量などを含む製品仕様は、OSのサポート終了、
弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。

ウイルスバスター クラウド メイン画面

 

※本リリースに記載された内容は2016年5月30日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、価格の変更、仕様の変更、 バージョンアップ等により、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
※TREND MICRO、ウイルスバスター、およびウイルスバスタークラウドは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。 記載されている会社名、製品名およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。
※Amazon.co.jp は、本プログラムのスポンサーではありません。
※Amazon、Amazon.co.jp およびそのロゴは Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。