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プレスリリース

「Trend Micro Deep Security™」が、プラザクリエイトの
店舗運営システムのセキュリティ対策に採用

~NIFTY Cloud上での全国約600店舗の運営を様々なセキュリティ機能で保護~

2015年1月21日


トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン、東証一部:4704、以下、トレンドマイクロ)は、プリントショップ「パレットプラザ」、「55ステーション」などを全国に展開する株式会社プラザクリエイト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大島康広、以下、プラザクリエイト)が、ニフティ株式会社のクラウドサービス「NIFTY Cloud」を用いて構築した店舗運営システムのセキュリティ対策に、総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security(以下、Deep Security)」を導入したことをお知らせいたします。

全国約600店舗のプリントショップチェーンを展開するプラザクリエイトでは、年末における年賀状印刷サービスの繁忙期などに備え、ニーズに応じてシステムリソースや回線の柔軟な拡張、縮退の実現を目指して、2014年1月に店舗運営システムをNIFTY Cloudに移行することを決めました。会員の顧客データなども取り扱うため、これを機にこれまで以上のグローバルなセキュリティ対策基準の要件を満たしたセキュリティレベルの実現に向け、検討を進めていました。そこで、ウイルス対策やWAF(Web Application Firewall)、IDS/IPSによる脆弱性対策、変更監視、そしてセキュリティログ監視などの様々な機能の実装を要件に掲げ、セキュリティ製品の選定を進めました。

その結果、Deep Securityはプラザクリエイトが求める機能を1つの製品で提供可能であり、機能ごとのセキュリティ製品を個別に導入する場合に比べ、コスト面、運用面で大きなメリットが期待できる点から、導入決定に至りました。さらに、様々なクラウド環境におけるDeep Securityの豊富な導入実績も大きな評価ポイントとなりました。
プラザクリエイトでは、コストや既存システムとの連携性といった観点から、NIFTY Cloudに限らず様々なクラウドサービスを使い分けています。異なるクラウド基盤サービスやオンプレミスといったハイブリッドなシステム環境におけるセキュリティ対策を、Deep Securityにて一元的に統合管理をすることにより、運用管理負荷の軽減を実現しました。テスト運用時には、Linuxで使われている「bash」と呼ばれるシェルに脆弱性が確認されましたが、Deep Security の脆弱性対策機能による仮想パッチにて対応し、修正プログラムが配布されていない期間でもセキュリティリスクを低減し、システムの安定稼働を継続しました。

プラザクリエイトでは、セキュリティ強化を引き続き経営課題として掲げ、トレンドマイクロとともに対策強化に取り組んでいく予定です。

本事例の詳細は、下記をご確認ください。
http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/case-study/articles/20150114093630.html
 

■Trend Micro Deep Securityについて:
Trend Micro Deep Securityは、物理・仮想・クラウドのそれぞれの環境におけるセキュリティ課題を解決する、総合サーバセキュリティ対策製品です。サーバセキュリティに必要な、ウイルス対策、ファイアウォールやIDS/IPS(仮想パッチ)、ファイルやレジストリの変更監視、セキュリティログ監視の機能を、一つの製品で実装します。 詳細は、下記をご確認ください。
http://www.go-tm.jp/tmds

■プラザクリエイトについて:
http://www.plazacreate.co.jp/


※ TREND MICRO、Trend Micro Deep Security、およびDeep Securityは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。その他記載の会社名、製品名およびサービス名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。