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プレスリリース

青森県立中央病院、約400台の仮想デスクトップのセキュリティ対策に
総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security™」を採用

~仮想サーバ上の薬剤・リハビリ支援システムなどの医療情報システムもDeep Security™で保護~

2014年5月21日


トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン、東証一部:4704、以下、トレンドマイクロ)は、青森県立中央病院(所在地:青森県青森市、病院長:吉田茂昭)が、院内の医療関係者が使用する仮想デスクトップ(VDI)約400台のセキュリティ対策に、総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security(以下、Deep Security)」を2014年3月に導入したことをお知らせします。

青森県立中央病院では、医療業務の効率向上を目的として、電子カルテ情報の入力・閲覧用システムを仮想デスクトップ上で導入しました。さらに、全病棟の看護師にAndroid™タブレットを配布し、院内のどこからでもアクセス、編集できる環境を整備しました。VMware® Horizon View™で構築した仮想デスクトップ導入にあたり、患者の個人情報を入力・閲覧するシステムを保護するため、セキュリティ対策が必須とされました。しかしながら、セキュリティ対策を実施することによりシステムに負荷がかかり、パフォーマンスが低下し医療業務に支障をきたすことが懸念されました。
そこで、セキュリティ対策製品の比較検討の結果、エージェントレスで仮想環境へのシステム負荷を抑えつつシステムを保護することが可能なDeep Securityが採用されました。

また青森県立中央病院では、仮想デスクトップ導入と同時に、薬剤システムや給食システム、リハビリ支援システムなど、これまで部門ごとに設置されていた約30のシステムも仮想サーバ上に集約しました。本仮想サーバに対しても、Deep Securityを導入し保護しています。集約したシステムの様々なOSに対応したDeep Securityにより、安全なシステム運用を実現しました。

事例の詳細は、下記をご確認ください。
http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/case-study/articles/20140512052248.html

■Trend Micro Deep Securityについて:
http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/tmds/

■青森県立中央病院について:
http://aomori-kenbyo.jp/

※TREND MICRO、Trend Micro Deep Security、およびDeep Securityは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。AndroidはGoogle Inc.の商標です。その他記載の会社名、製品名およびサービス名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。