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プレスリリース

総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security™」が、 アステラス製薬にてクラウド上の企業Webサーバ対策として採用

~アマゾン ウェブ サービス上で万全の災害対策と強固なセキュリティ環境を構築~

2013年12月11日


トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン、以下、トレンドマイクロ)は、総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security (以下、Deep Security)」が、日本を代表する研究開発型製薬企業であるアステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:畑中 好彦、以下、アステラス製薬)がクラウドサービス上で運用する企業Webサイト用サーバのセキュリティ対策に採用されたことを発表いたします。

トレンドマイクロのDeep Securityは、クラウド・仮想・物理それぞれの環境におけるセキュリティ課題を解決する、総合サーバセキュリティ対策製品です。今回アステラス製薬にてWebシステムをクラウドサービス「アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)」上に移行するにあたり、クラウドの可用性を損なわないセキュリティ対策として、ウイルス対策、IPS/IDS(仮想パッチ)、ログ監視、変更監視(改ざん検知)などの機能を一つのエージェントで実装しているDeep Securityが採用されました。

今回のDeep Security採用にあたっては、限られた検討期間内に必要な情報を提供し、販売パートナーである富士ソフト株式会社と共に課題解決したトレンドマイクロのサポート体制が高く評価されています。富士ソフト株式会社と共にAWS上でのWebシステム運用を提案し、採用されたことで、アステラス製薬では、災害対策やセキュリティ強化だけでなく、運用業務の大幅軽減や予測不可能な急激なアクセス増加への柔軟な対応も可能となりました。

本事例に関する詳細は、トレンドマイクロWebサイト上でもご紹介しています。
http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/case-study/articles/20130910013611.html


■Trend Micro Deep Securityについて:
Trend Micro Deep Securityは、物理・仮想・クラウドのそれぞれの環境におけるセキュリティ課題を解決する、総合サーバセキュリティソリューションです。サーバセキュリティに必要な、ウイルス対策、ファイアウォールやIDS/IPS(仮想パッチ)、ファイルやレジストリの変更監視、セキュリティログ監視の機能を、一つの製品で実装します。詳細は、以下サイトをご覧ください。
http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/tmds/index.html

■アステラス製薬について(企業サイト): http://www.astellas.com/jp/

■富士ソフト株式会社について(企業サイト): http://www.fsi.co.jp/


※ TRENDMICRO、およびTrend Micro Deep Securityは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。アマゾン ウェブ サービス、およびAWS は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。