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プレスリリース

Windows8向けWindowsストアアプリを本日公開
「セキュリティ脅威マップ™」「リモートアラーム™」「あんしんブラウザ™」
3種の無償アプリを提供開始

2012年10月26日


トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:エバ・チェン、東証一部:4704 以下、トレンドマイクロ)は、マイクロソフトの新OS「Windows8」の発売に伴い、3種類の無料アプリをWindowsストアで公開することをお知らせします。Windows8の新しいUI「Modern UI」で利用するWindowsストアアプリとして下記のアプリを本日10月26日より提供を開始します。

 

■セキュリティ脅威マップ
世界で発生している脅威(疑わしいファイル、危険なサイト)の検出状況を地図やランキングで表示すると共に、「ウイルスバスター クラウド」を利用中のWindows8端末上で各種機能の呼び出し、保護状況やウイルスバスターライセンス契約期間の表示が可能です。

 

■リモートアラーム
本アプリをインストールしたWindows8端末を紛失した際に、別のインターネット端末から本アプリまたは専用のWebサイトにログインし、地図上で紛失端末の位置を特定することや、紛失端末からアラームを鳴らすことが可能です。

 

■あんしんブラウザ
当社独自のWeb評価データベースである「Webレピュテーション」を用いて、MSN、Google、Yahooなどの検索サイトでの検索結果で表示されるリンクやFacebook、Twitter、mixi上のリンクの安全性を色別に表示すると共に、詐欺サイトなどの不正サイトへのアクセスをブロックするブラウザアプリです。

 

<参考資料>

■画像1:「セキュリティ脅威マップ」のアプリ画面
地域における脅威(危険なサイト、疑わしいファイル)の検出数に応じて色分けして地図上で表示します。検出数の多い地域を赤色から黄色のグラデーションで表示(濃い赤色が最も検出数が多い)

 

■画像2:「セキュリティ脅威マップ」のアプリ画面
地域毎に検出数の多い不正プログラムとブロックされた数の多い不正Webサイトの上位10種を表示します。

 

■画像3:「リモートアラーム」のメイン画面
紛失した端末とは別の端末にインストールした本アプリ(または専用のWebサイト)から本アプリをインストールしている自身の端末の状況を把握できます。

 

■画像4:「あんしんブラウザ」による検索サイトでの検索結果の表示

 

 

■画像5:「あんしんブラウザ」による不正サイトのブロック

 

※TRENDMICRO、ウイルスバスターおよびウイルスバスタークラウドは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。各社の社名および製品名等は各社の商標または登録商標です。