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プレスリリース

アンドロイダーとトレンドマイクロの協業によりアプリ開発者支援体制を強化
~アプリの事前検査に、トレンドマイクロの評価システム(※1)を業界初採用(※2)~

2012年9月24日


アンドロイダー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 武史)は、Android™アプリ情報サイト「アンドロイダー」(http://androider.jp/) において、Androidアプリの国内レビューサイトとして初めて、トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:エバ・チェ ン、以下、トレンドマイクロ)のモバイルアプリ評価システム(Trend Micro Mobile App Reputation、以下、Mobile App Reputation)でアプリを事前に検査し不正な挙動が認められた際にアプリ開発者(以下、デベロッパー)への適切なフィードバックを行うと共に、不 正アプリが広がることを防止します。

※1 トレンドマイクロのモバイルアプリ評価システム「Trend Micro Mobile App Reputation」を指します。
※2 Androidアプリの国内レビューサイトとして。

「アンドロイダー」は、2012年10月1日に予定しているサイトリニューアルにおいて不正アプリ防止の取組みを強化します。デベロッパーが 登録するアプリを、トレンドマイクロの評価システムによるチェックを含む「アンドロイダー」独自のセキュリティチェックを行った上で、安心な公認アプリと して「アンドロイダー」上で一般ユーザに公開します。
デベロッパーは、開発したアプリが公認アプリとして一般ユーザに公開される前に、アンドロ イダーによる検査がなされるため、万一、不正な挙動を含んだアプリを登録してしまった場合でも、一般ユーザに広がる前にアンドロイダーからフィードバック を受けて修正を行うことができます。
今後、両社はアプリの不正な挙動に基づく検査にとどまらず、アプリによるプライバシー情報の取り扱いやシステムのリソース消費に関する評価情報など、幅広くデベロッパーやユーザの懸念を解消するため、協力を広げてまいります。

■トレンドマイクロのモバイルアプリ評価システム(Mobile App Reputation)について
トレンドマイクロが独自に1 日10,000以上収集するモバイルアプリを「不正な挙動の分析」、「プライバシーリスク」、「システムリソース消費量」の3点で自動的に分析・評価する システムです。本システムで蓄積された情報をAndroid端末向けセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル for Android」は使用しています。

■「アンドロイダー」の不正アプリ防止への取組み
「アンドロイダー」は、社会問題化する不正アプリ防止への取り組みを強化し、以下の制度を設け、安心で楽しいAndroidアプリのみを一般ユーザに紹介していきます。

・一人一人の身元確認を行う公認デベロッパー制度:

デベロッパーの顔が見えるアプリ情報の場を作ることにより、故意に不正アプリを制作するデベロッパーを近寄らせません。

・独自のセキュリティチェック
トレンドマイクロの「Mobile App Reputation」によるチェック、パーミッションチェック、人力チェックなど「アンドロイダー」独自によるトータルセキュリティチェックを実施します。

・安心で楽しいアプリを紹介するための公認アプリ制度

  1. 公認デベロッパーが開発
  2. 「アンドロイダー」独自のセキュリティチェックを通過
  3. 登録ユーザが推薦
  4. 1~3の条件を満たしたアプリで、「アンドロイダー」が認定したアプリのみを、公認アプリとして一般ユーザに紹介します。

 

 

 

 

 

※TRENDMICRO、およびウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※「アンドロイダー®」は、株式会社ルクレの登録商標です。

※AndroidはGoogle Incの商標です。各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。
※Copyright©2012 Androider&Co.
※本リリースは、アンドロイダー株式会社、トレンドマイクロ株式会社の共同リリースです。