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プレスリリース

管理サーバ不要のセキュリティサービスで、
遠隔地の業務用端末を一括管理
クラウド型セキュリティサービス
「Trend Micro Security as a Service™」の
エンドポイント向けセキュリティ対策をサンマーク出版が採用

2013年5月22日


トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン、以下、トレンドマイクロ)は、トレンドマイクロのクラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Security as a Service」におけるエンドポイント向けセキュリティ対策が、株式会社サンマーク出版(以下、サンマーク出版)に採用されたことを発表いたします。

ビジネス書・実用書の発行、海外との版権売買や電子書籍の販売など幅広い分野の出版事業を全国規模で手掛けるサンマーク出版では、全国9ヶ所 の営業所や埼玉の自社物流センターで使用する業務用端末約60台を、東京本社のIT管理部門で管理しています。これまでは、IT部門が購入した個人向けセ キュリティ製品を各端末に導入していましたが、遠隔地にある業務用端末のセキュリティ状況をIT管理部門で把握できず、セキュリティ対策が徹底されている かどうかわからないという課題がありました。また、各端末に個別に導入したセキュリティ製品に対する更新時期の管理やセキュリティ対策費用の予算管理の煩 雑さが、IT管理部門にとって負担となっていました。
サンマーク出版では、管理サーバ不要で遠隔地の端末を一元的に管理できる点を評価し、 2012年7月より、トレンドマイクロの企業向けクラウド型セキュリティサービスブランド「Trend Micro Security as a Service」のエンドポイント向けクラウド型セキュリティサービス「ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(以下、VBBSS)」を採用しました。それにより、ライセンス管理が一本化され、管理部門の負担を軽減することができまし た。
VBBSSはWindowsやMacなど複数OSに対応しているため、社内のWindows PCやMacに対して一律のセキュリティポリシーを適用することができるようになりました。電子書籍事業を積極的に進める同社では、Android™ OSを搭載したモバイル端末の業務活用を積極的に行っていますが、今後こうしたモバイル端末にもVBBSSでのセキュリティ対策の導入を検討しています。

Logo-pr0522-obj-01-20130822■「Trend Micro Security as a Service」について
「Trend Micro Security as a Service」は、トレンドマイクロが提供するクラウド型セキュリティサービスブランドです。クライアントPCやサーバ、モバイル端末のセキュリティ対 策、URLフィルタリングやMailゲートウェイのセキュリティ対策など、様々なラインナップを提供しています。管理サーバが不要で、必要なサービスを必 要な期間だけ利用できます。複数事業所に対するセキュリティ管理の一元化など、企業セキュリティ管理者の負荷軽減をはかることができます。「Trend Micro Security as a Service」の詳細は、以下をご確認ください。
URL: http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/solutions/saas/


■サンマーク出版について
http://www.sunmark.co.jp

※ TRENDMICRO、ウイルスバスターおよびウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。AndroidはGoogle Incの商標です。各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。