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プレスリリース

インターネット上の脅威を調査・分析し、対策情報を提供する
トレンドラボ・フィリピンがISO20000を取得

2011年12月15日


トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下、トレンドマイクロ)は、インターネット上の脅威を調査・解析するトレンドラボ・フィリピンがITサービ スマネジメントの国際規格「ISO/IEC 20000-1:2005」(以下、ISO20000)を取得したことをお知らせします。

トレンドマイクロは、1988年の創業以来、デジタル情報を安全に交換できる社会の実現に向けてセキュリティ事業を推進してまいりました。 1997年、フィリピン・マニラに「TrendLabs(トレンドラボ)」を設立し、10名程度のコンピュータウイルス解析チームから始まった組織は、今 や、より広範なインターネット上の脅威を調査・解析し、最新の対策を提供する中枢となっています。
現在、トレンドラボはフィリピンと米国に本部 を置き、日本・台湾・ドイツ・アイルランド・中国・フランス・イギリス・ブラジルの10ヵ国12ヵ所の各拠点が連携し、1,000名以上の専門スタッフが 24時間365日体制で、脅威の調査・解析とこれに基づく最新の対策情報を世界中のお客さまに提供しています。

情報セキュリティは、外部からの攻撃・脅威と、新しい技術を導入し続ける情報インフラの双方の環境変化に迅速かつ適切に対応することが求めら れます。トレンドラボ・フィリピンは、ITILのガイドラインを参照し、継続的に運用プロセスの改善とサービスレベルの向上を図ってまいりましたが、この 度のISO20000の取得により、ITサービスのマネジメントレベルが国際標準規格に適合していると認められたことになります。
脅威を調査・解析し、対策情報を提供するトレンドラボが質の高いサービスを安定的に供給できることで、お客さまは安心してコンピュータ・ネットワークを利用することができます。
トレンドマイクロは、今後も、昨今のサイバー攻撃をはじめとする脅威の変化や、仮想化、クラウドといった環境の変化に先んじてセキュリティ技術の革新を続けるとともに信頼性の高いサービスを提供してまいります。

認証の概要

■規 格 : ISO/IEC 20000-1:2005
■組 織 : Trend Micro Inc. トレンドラボ・フィリピン
■認証番号 : 103 155 11004
■有効期間 : 2011年11月29日から2014年11月28日まで
■認証範囲 : 不正プログラムの情報・検出・駆除の提供および当社内の技術的支援
■審査機関 : テュフ ラインランド ジャパン株式会社(TÜV Rheinland Japan Ltd.)

●ISO20000について
ISO20000 は、ITサービスマネジメント(ITSM)に関する英国規格BS15000を元に開発された国際規格です。組織が効果的かつ効率的に管理されたITサービスを実施するためのフレームワークと評価基準が定められています。

※TRENDMICROおよびTrendLabsは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。