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プレスリリース

トレンドマイクロ、法人向けクラウドサービスで
ソフトバンクテレコムと協業

~マルチデバイスのコンテンツセキュリティとインフラの保護技術を供与~

2012年10月1日


レンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下、トレンドマイクロ)は、ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:孫 正義 以下、ソフトバンクテレコム)と法人向けクラウドサービスで協業することをお知らせします。
2012年10月1日からソフト バンクテレコムが新たに提供する法人向けクラウドサービス「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント」にコンテンツセキュリティ技術を供与するとともに、ソフトバンクテレコムが本サービスを提供するインフラを当社のセキュリティ技術を用いて保護します。

これまで、トレンドマイクロとソフトバンクテレコムはDaaS(Desktop as a Service)における仮想マシンの不正プログラム対策、不正Webサイト対策や、法人向けの電子メールセキュリティ対策において協業してまいりました。
この度、ソフトバンクテレコムが開始するモバイルパソコン、スマートフォン、タブレット端末などのマルチデバイスのセキュリティを一元的に管理するクラウドサービス「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント」に、トレンドマイクロは、不正プログラム対策や不正Webサイト対策のWebレピュテーションといったコンテンツセキュリティ(※1)の技術を供与します。
さらに、クラウドサービスのインフラを当社の総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」により不正プログラムの感染や脆弱性を悪用する攻撃から保護します。

※1 本サービスではコンテンツセキュリティとして、Windows向けにウイルス対策、スパイウェア対策、不正なWebサイトへのアクセスを防止するWebレピュテーション、Android™端末向けにウイルス対策、Webレピュテーションなどの機能を提供します。 

お客さまは、多様化するデバイスを一元的に管理し、各デバイスにおいて、不正プログラムによる機密情報の漏洩やフィッシング詐欺サイトなど不 正なWebサイトへのアクセスを防止でき、自社の情報を管理するサービスのインフラも保護されているため、安心して様々なデバイスを利用できます。

トレンドマイクロは、今後もマルチデバイスを保護するSaaS型のセキュリティサービスを推進すると共に、サービスを提供するインフラを保護し、企業のお客さまが安全に安心して利用できるIT環境の実現に向けて取り組んでまいります。

◆参考:ソフトバンクテレコム「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント」についてデバイスの管理機能、ウイルス対策機能、ファイルの遠隔消去機能をオールインワンで提供するクラウドサービスです。
http://tm.softbank.jp/business/concierge/dm/

※TRENDMICROおよびTrend Micro Deep Securityはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
AndroidはGoogle Inc.の商標です。
各社の社名、サービス名は各社の商標、登録商標です。