セキュリティ専任担当者が不在の小規模企業でも、手間をかけずに最新のインターネット上の脅威から企業の情報資産を守ることができます。ウイルス対策、スパイウェア対策、フィッシング詐欺対策、迷惑メール対策、URLフィルタリング等の機能を、ひとつの製品で提供し、クライアントPCとサーバの両方に導入することができます。
スパイウェア対策
アドウェアやCookie、グレーウェアを含むスパイウェアの検知や、起動中のスパイウェアの検出・削除が可能です。
ウイルス対策
ウイルス対策・スパイウェア対策として、ファイルレピュテーション技術を用いた「スマートスキャン」機能を搭載。
迷惑メール対策
個別にデスクトップで展開、設定のカスタマイズも自在で、簡単にON/OFFにでき、迷惑メールと判断されたメールは、Outlookの迷惑メールフォルダに自動で格納されます。
不正サイトブロック
(Webレピュテーション)
フィッシング詐欺やウイルスが仕込まれているWebサイトなど、危険なWebサイトへのアクセスを未然にブロック
IMコンテンツフィルタリング
インスタントメッセンジャー上でタイプ出来るテキストに禁止用語を設定し、規制することができます。
禁止アプリケーションの制限
社内で利用を禁止したいアプリケーションの起動を管理者側で制御することができます。
USBウイルス対策
USBに潜む不正プログラムの実行から守ります。クライアントPCに接続されたUSBデバイス内のautorun.infの実行を制御します。
URLフィルタリング
業務上必要の無いWebサイトへのアクセス制御を行います。ルールを設定することで、お客様のビジネス環境に応じて柔軟に規制対象のコンテンツを設定できます。
Webサイトの評価情報を収めた「Webレピュテーション」技術を用いた不正サイト接続ブロックに加え、ファイルの評価情報を収めた「ファイルレピュテーション」技術を用いたスマートスキャン機能を搭載。
本機能を利用することにより、企業内のクライアントPC/サーバのセキュリティを最新の状態に保つことができます。さらに、クライアントPC/サーバに配信するパターンファイルのサイズを約50%削減、ネットワーク負荷やメモリ使用量など、システム負荷を長期的に削減、抑制することができます。

社内のクライアントPC/サーバのウイルス感染状況や脆弱性の有無、あるいは契約有効期限切れなど社内全体のセキュリティ状況を管理画面により直感的に把握することができます。
さらに、各クライアントPCの負荷が少ないときにウイルス検索を行うスキャンパフォーマンスコントロールを搭載したことで、軽快な使用感を実現しました。

















